花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

カテゴリ: アートのある暮らし

 


今日は、

久しぶりにのんびりオフdayでした。



ゆっくりと

おうちのことが

できるのって、


やっぱりいいなあ。




年賀状の準備もそろそろ。



ここ数年は、

花のいろアートを

ぼんっと中央に大きく

デザインしていたのですが、







遊び心いっぱい、


こんなユニークな

インスタ調の年賀状フォーマットを

見つけて↓




 




カスタマイズてみました↓





花のいろアートをアイコンに♡



わたしは、


写真を撮るのも、見るのも

大好きなこともあってか、



今年一年を

写真で振り返りながら、

思い出の一枚一枚を

選んでいく作業が、


めっちゃ楽しい♪




このタイプの年賀状は、


プリントパックさんの

下記のサイトから

オーダーできますよ。



ご参考まで。



https://www.printpac.co.jp/greeting/design_list/index.php?design_category_id=5&page=2#!





花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html








今年もポマンダーを

作りをスタートしました。



オレンジにクローブを

ぷすぷす刺す感触も、



作業してるときに、


手元から立ち上ってくる

甘ずっぱくてスパイシーな

香りも、


大好きです。



マステ以外の部分を

クローブで埋めたら、


シナモンパウダーまみれに

して乾燥させて。




マステを外して

リボンをかけると出来上がりです。








クリスマスデコに

いかがでしょうか?








ちなみに、


先日訪れた沖縄では、

シークワーサーで作られてた

ところがありました。



南国らしくて

すてきだった〜。



花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


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久しぶりの投稿となりました。



みなさま、お元気でしたか?





美ら島、

沖縄へ旅しておりました。







沖縄は、4年ぶり。


前回は、

久高島オンリーでしたが、


今回は本島のみ。



これから、

不定期ではありますが、

旅で感じたことをぽつぽつと

シェアしていきたいと思います。





今回の旅は、

紅型(びんがた)宗家の方から

お声がけいただいたことが

直接のきっかけでした。



紅型紅型 (びんがた)とは、沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つ。14世紀 の紅型の裂が現存しており、技術確立の時間を考慮すると、その起源は13世紀 頃と推定されている。




工房へお邪魔して

制作工程を拝見し、


当主の方から

貴重なお話を伺ったり、


アドバイスをいただいたり、


意見交換させていただいたり。



今後が楽しみになった

尊い時間でした。




紅型は、

技法を含め使用するモチーフ、

デザイン、色彩など本当に様々。




そんななか、


紅型の中でも

深みのある落ち着いた色合わせで、

圧倒的な美しさだと感じていた

宗家の紅型染めを

直に見られたことも喜びでした。






絶版本「琉球の染めと織り より




本島に美しいものに触れると

心の深い部分が潤い、整う。








自然そのものが放つ色彩










人びとの精神、感性と技により

生み出される色彩













どちらも美しいと感じました。




それにしても…



覚悟はしてたけど…



帰って来たら

さ、寒い!



花のいろアーティスト 梨里


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先日、

京都国立博物館で開催中の

開館120周年記念 「国宝展」II期に

行ってきました。







Ⅰ期もⅡ期も

お誘いを受けて。



どちらも

すばらしかったです。



 

今回、

特に印象に残ったのは、


弘法大師・空海 直筆

聾瞽指帰 (ろうこしいき)

(高野山・金剛峰寺 蔵)。





     のポストカード↑



空海(当時24歳)の

力強いエネルギーが

筆致から

びしびしと伝わってきました。




世の中には

空海筆と言われているものが

たくさんありますが、



確実に

空海が書いたとされるものは

実は非常に少ないんだとか。




それにしても、


空海の書は、

他にも二点あり、



そのすぐかたわらには

最澄の書もあるという

なんともぜいたくな展示…





まぁ、そもそも

すべての展示物が

国宝っていうこと自体が

すごいんですけれどね。




長い時を経て、

今もなお、

こうやって観られることは、


代々、人の手により

大切に保存され続けて

きたからこそで、  


本当に

ありがたいことだなあと

思います。




なんだけど、


なんだけど、



長時間、観て回っていると

感覚がマヒしてきてしまう^_^




混雑必須、

体力気力必須ですが、



その期でしか観られない

貴重な展示もあるので、



閃いた時が行く時


そうだ!京都へ行こう



です。



Don't miss it!




京博のお庭にそびえ立つメタセコイア



*空海の書の展示のあるⅡ期は

今日10/29(日)まで



Ⅲ期: 10/31(火)~11/12(日)

Ⅳ期: 11/14(火)~11/26(日) 



【備忘録】


I期でよかったもの: 

雪舟の画 6点 



Ⅰ期もII期も観て

やっぱりよかったもの:


縄文土器:深鉢型土器 


 兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん:東寺蔵)イケメン!





花のいろアーティスト 梨里@笑顔も国宝級になれるか!?

インスタグラムで

不定期に投稿しております

梨里の週末寄り道アートより


http://instagram.com/risato.malrikart 



↑こちらも宜しければ

遊びにいらしてください。

フォローも大歓迎です。



🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸









デザインと

ティファニーブルーのような

色彩に一目惚れ♡





昨日は、

インテックス大阪イベントに

出展中の金山幸代さん 

お会いしに…



そして、

わが家にお迎えしたてぬぐいです。






テーブルセンターや

髪をまとめるターバンにしても

すてきかも♡



と思いました。




布製品は、

デザインから製版、染め、縫製まで

すべて幸代さんご自身が

手作業で作られているそう…



すごいなー。



心から尊敬します。





お話しているうちに、

わたしは自分の絵柄で

浴衣を作りたい気持ちがむくむく

わいてきました(╹◡╹)♡



む、無謀?


夢は大きく!




とにもかくにも

とってもよい刺激を受けました。





幸代さん、

ありがとうございました。





幸代さんは東京が拠点で、

イベントにも

多く出店されてますので

ぜひ

チェックしてみて下さいね。



🔸金山幸代さん🔸


Blog: Heureux 染色ブログ

Instagram: http://instagram.com/heureuxtextile







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