カテゴリ: わたしの「美しい」をつくる もと

今日は

旧暦では大晦日。


こころの大掃除デー。

ひねもす京都でした。




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伏見稲荷神社。


ここは、
ちょうど一ヶ月後に
再訪予定。


今日は、

初詣かというくらい

ものすご〜〜い人、人、人

(外国人すごい)



面食らいました。



千本鳥居も

人が多すぎて、


歩くスピードも人それぞれで、

まっすぐ進めない。



だったのですが!


お山に登る道中、


ところどころで

ふと 人の、ものの、

気配がなくなり、


今の今まであんなに人がいたのに

どこ行っちゃったのー?


ここ、どこだっけ?


というような

ふしぎな瞬間が何度もありました。




キツネにつままれるとは、

まさに このこと。

(お稲荷さんだけに 笑)


でも、平和で幸せな時間♡

神様からのギフトかな。

 




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↑下りの道では、

神域でも自由過ぎる

ニャンズたちに 心なごみました♡


神様からのギフトかな  2 ♡




そして、
賀茂御祖神社(下鴨神社)へ。

ここの糺ノ森が大好きなんです。



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ってこれは境内ね。



今日は、
とってもキュートな
梅をモチーフにしたお守りを
見つけたので購入。


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この季節限定なんだそう。

わお!
神様からのギフトかな 3(╹◡╹)♡

わたしは、
これだと思うお守りを見つけたら
(錦袋のすてきなものとか
神社の波動が合うとか)、
交通安全、学業成就、安産祈願など
書いてあることばは
気にすることなく購入しています。


桜井識子さんのご著書

「オススメは自分が合うと思う神社、
もしくは力が強いと思われる神社の
お守りを一個だけ持つ

いくつかお守りを持っているのであれば、
その日の自分の直感で、
どれを身につけるか選ぶとよい 」

を参考にしています。



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お気に入りはこれ。
廣田神社さんのもの。

お守りは、麻ヒモを通して
身につけています。


清め塩も、
暮らしで活用する場面が多いので、
あれば必ず。
(無料で分けて下さるところもあり)



明日は旧正月、新月。



前にも書いたような気もしますが、

旧暦って

とてもわかりやすくて

理にかなっているシステムだなーって

思います。




季節のめぐり


自然のいとなみ


わたしたちのからだ


etc.

すべては、

本来  調和的に連動していて

'美しい' ということを

思い出させてくれる。



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「すべてのものは美しい」


 

その美しさのかけらに

気づける人でありたいです。



旧暦のある暮らしは、

そのための ベースを支えてくれる

気がしています。




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花のいろアーティスト 梨里





2017年2月4日、
昨年の立春に

おみそ(麦味噌)を仕込んでから
一年が経ちました。


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昨年の様子はこちら→



記録していてよかったー!

岩塩を混ぜてたこととか、
すっかり忘れてました。


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原料の大豆さんに、

好きな
モーツァルトやフォーレの曲を
聞いてもらったりしたこととか、
懐かしいです♡


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あれから一年。


昨日、みそツボを
開けてみたら・・・


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こんな風に♡

味見してみたら、

お、お、おいしー!!!


今夜はこのおみそで
みそ汁を作ってみようと思います。


作る 楽しみ、
待つ 楽しみ

を経て、


これからは、

食べる 楽しみ
熟成させる 楽しみ、

が待っています。


そんな楽しみを
知ることができたのは、

のおかげ!

ありがとうございます。

まゆこさんは、
毎日楽しく、ときに斬新な
味噌まわりのことを発信されています。

ぜひ、
チェックしてみてくださいね↓



花のいろアーティスト 梨里

「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート

地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html




ここ2ヶ月くらい、

おうちごはんの日には

ほぼ毎日、

土鍋でごはんを炊いています。



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土鍋で炊いたごはんの美味しさ!あーうー!



それまでの土鍋といえば、


冬のお鍋、

夏の豆乳ヨーグルト作り

がメイン。


ごはんを炊くのは、

もっぱら炊飯器で、


土鍋で炊くのは

ほんとにたまーにでした。



毎日土鍋で

炊くようになったきっかけは、


ゆにわ ちこさんの

こちらの本。






昨年11月終わりに

図書館で借りて読んで。


こんなにも

お米に、お水に、お塩に、

愛情こめて

ていねいに炊くって

なんてすてきなんだろう!


わたしもマネしたい!


と、思いました。



ごはんを炊くという

日々の行為も、


心の向け方一つで、

惰性的なルーティンにもなるし

ご神事にもなる。


ありがとうの気持ちを持って、

一つひとつの動作を

ゆっくりと、ていねいに、と

意識しながら炊いたごはんは

(でも本来はがさつなのでぎこちない 笑)


あまりにおいしくて♡


本当に

びっくりするくらいの感動でした



とはいえ、

おいしいことは

おいしいんだけど、


毎日土鍋でって

どうだろう?続くかな?


なんて思いながらも

続けてみたら、


おいしさ>手間


今のところは

おいしさの方が勝っている

ようです



手間と信じ込んでいたこと

(目が離せない、火加減が難しい、洗うのが面倒etc.までが、

難なく思えてきたからふしぎ。


食いしん坊、バンザイです。



わたしは、

朝ごはんを食べないので、


朝に炊く時は、

オットの朝ごはん用と

夜のぶんをあわせて

1.5〜2合炊いています。

 

残ったごはんは、

炊飯器に入れ替えて

夜まで保温することもあるし、


そのまま土鍋に入れて、

濡れたサラシをかけておき、

食べる直前に

温めることもあります。


(サラシをとって、霧吹きで水をごはんにかけてごく弱火1〜2分。火を止めてしばらくそのままにしておくと余熱で温まります。空焚きの影響もなし


あるいは、


冷めたままでも、

土鍋で炊いたごはんは

おいしい ♡




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土鍋は、

前にも紹介した

ほぼ日土鍋を愛用しています。



土鍋って、


ぼてっとしていたり、

好みの柄や色がなかったり。


意外とステキなデザイン、

フォルムのものに

なかなか出逢えない


そんなこと、ないですか?


わたしは、そうでした。



でも、

ま、こんなんでいっかーって

妥協して買いたくなくて。



そうこうしているうちに
2年くらい経って、
忘れた頃に出逢ったのが
この土鍋でした。


一目ぼれして、
この記事を読んで二度ほれました



置いておくだけでも(*´∀`*)
うっとりしますが、

これから、ますます出番が
多くなって
活躍してくれそうです(╹◡╹)♡



花のいろアーティスト 梨里

「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート

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「私がこの世でいちばん好きな場所は

台所だと思う」 



             〜吉本ばなな「キッチン」より




この世でかどうかはさておき、


わたしも、

わが家の中でいちばん好きな空間は

台所です。




清潔

シンプル

動きやすい(=家族にもわかりやすい)



にしておきたい、と思う、

できるだけ。



なぜなら、

そうすることで、



料理がしたくなる!


おいしい料理が作れそう!



という予感がするから。




忙しい、体調がイマイチのときは

よりいっそう実感します。




料理ができなくても、


台所に入ったら、


ほっと心が落ち着いて、



ていねいに

お湯を沸かしたい、

お茶を淹れたい、etc.


と思えるからふしぎなものです。




台所がごちゃごちゃしていた頃は、

こうはならなかった!


その違いをはっきり感じています。









とくに、

視覚的な印象は、

心理的な面に強く作用すると

感じているので、



たとえば…

容器には、

似た素材、色を使ったり、


ラベルの色を少なくしたり。








台所の色は、

食材からの自然の色彩でじゅうぶん

な気がします。












とは言っても、あまりにも殺風景なのも...なので

手ぬぐいの色やデザインには遊びを♡




シンクの脇に置いてた

食器の水切りラックはなくなり、


シンクの

三角コーナーもなくなり、



代わりにこんなものを。




ネット自体が自立式になっているものは便利。

このまま水を切り、ポリ袋→新聞紙にくるんで

捨てます。ネットを使わず、ポリ袋→新聞紙だけのことも。こうすると、夏場もにおいが気になりません。



あのラックについてしまう

ヌメヌメがイヤで、

それを取るのもイヤで、


なんとか使わない方法を

試行錯誤。



食器の水切りラックを

置かないようにしてみたら、



ヌメヌメから解放され、


おまけに


料理を食べ終わったら、

すぐに食器を洗って片付ける


という意識に自然につながりました。




最近は、


スポンジとたわしを置いておく

ラックもなくなり…







↑寝るとき、起きたときは

この状態( ´∀`)








↑料理&片付けタイムのときには、

こんな風にして。




スポンジは、

KEYUKAでモノトーンのものを♡


https://www.keyuca.com/shopping/products/list.php?category_id=33



一時的に取り去ってみたら

すべて要らなかったり、

代用できたりするものばかり。



 ああ、すっきり!



そして便利♡




一つひとつは

ほんのささいなことだけど、



積み重なると、

いつのまにか負担になっていたり、

あることが当たり前すぎて、

考えようとしなくなったりするもの。



逆に、

一つの小さな達成感と心地よさを

感じると、それも芋づる式に

よい連鎖が起こること、


実践を重ねてきて感じたことです。




ものごとを別の角度から見てみる、

当たり前のことを疑ってみる、


そこから、工夫や発見が生まれる。




ここまでの道のりは長かったけど、


クリエイティブで楽しい作業だなあと

ようやく感じられるようになりました。









暮らしはアート!



梨里@そして人はみんなアーティスト


11月10日に始めた

モーニングページ



すっかり定着して、
かれこれ約4週間が経ちました。


モーニングページについての
過去記事はこちら→

【わたしの「美しい」をつくるもと♡新しい習慣 モーニングページで頭と心をデトックス!】




モーニングページスタート日の11/10に撮影


モーニングページ。


朝のどのタイミングで書くかは、
人それぞれだと思いますが、


わたしの場合は、

朝、目覚めたら
真っ先にリビングの机に直行し、

モーニングページ用のノートを
開いています。





そして、

もくもく、

もくもく、


ノート3ページを書く。



書く内容は、

その日の朝、イマイマで、
頭に浮かんでくること、

書いているあいだに
ふとよぎる思いや感情、

あれがしたい、これがしたい、
やりたくない、
腹が立ったこと、

嬉しかったこと、
モヤモヤすること、
見た夢のこと、etc.


まあ、まあ、
よー出てきますわ(笑)


あっという間に
ページも時間も過ぎていきます。


心も頭もすっきり!


そのあとは、
バレットジャーナル
一日の予定、
To doを書き込んだりして、

朝のルーティンに
入る、という感じです。





バレットジャーナルについての
過去記事はこちらから→

習慣とはおもしろいものですね。


モーニングページを
書いていなかった時の状態が
もう、思い出せない(笑)。



きっと、書かないでいると、
落ち着かなかったり
気持ち悪かったりするんだろうなー

歯みがきみたいに。


とにかく、いまは、

朝、目覚めたら、
早くモーニングページが書きたくて
うずうず〜という感じです。


***

わたしが、
モーニングページをやってみたい!と
思ったきっかけでもある
筆子さんのブログに、

モーニングページに関する内容が、
読者の一押し記事として
タイミングよくアップ
されていましたので、ご紹介しますね。



モーニングページのすばらしさ、
before&after、効果 etc.

いろんな方の
いろんな視点、取り組み具合が
書かれていて、

わたしも、
これから続けていくと
さらにどんな変化がおとずれるのかが、
ますます楽しみになりました。






モーニングページに興味がある方は、
ぜひ、アクセスしてみてくださいね。


年末年始に向けて、
頭と心も軽やかに、すっきりできる
よいヒントをもらえるかも!



🔹

ゴチャゴチャと混乱している思考は、この方法でスッキリ片付く:読者のオススメ第3位(前編)



花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
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🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html

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