花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

カテゴリ: わたしの「美しい」をつくる もと








今朝の

松浦弥太郎 さんのインスタpost→



https://instagram.com/p/BQtiS8SgXBP/



を見た瞬間から、


わ!おいしそうと思い、

作ろうと決めていた

今夜の副菜。




弥太郎さんレシピを

参考に作ったら

おいしい おいしい!



なにげにアーユルヴェーダ的にも

甘塩酸辛苦渋の味のバランスとれてます




ワインビネガーのかわりに使った

kombuchaが

まろやかな酸味でいい感じ。





kombuchaの株のエサとなる

甘い紅茶の残り液が 

ワインビネガーやお酢がわりになります。





これ、


パクチーや菜の花を入れたり、

スパイスを替えたりすれば、



どこまでも

アレンジできそう。




白花豆は、

ひと粒が大きいので、



ちょっとでも

大きな満足感が得られる

一品です。




今週は、

カラダとココロ整え週間。




カラダに入れるもの、

ココロに入れるもの、



食べものや情報 etc.



デトックスしながら、



ご依頼の案件をすすめたいと

思います。







花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

「そこにあると人と空間が美しくなる
花のいろアート

♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡



🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html


好奇心から、
ミモザとお水を
おなべに入れて、

ぐつぐつと煎じて、

お茶を作ってみました…


ら…



ミモザと同じ
こんな美しい色に♪↓











なーんてね^_^





ターメリック(秋うこん)
ドライジンジャー
シナモン


で作った
ミモザいろの
スパイスティーでした!




スパイスに慣れている方は、
そのままでも。



ちょっと飲みにくいかも、
という方は、


少し冷ましてから、
非加熱ハチミツ(製造工程で熱処理していないもの、そして蜂に抗生物質を与えていないものであるものをぜひ)加えてみてね。


ぐんと
飲みやすくなりますよ。



ハチミツには、
ヨーガヴァーヒという


一緒に摂るものの成分を、
すばやく、カラダの深いところまで
届けてくれる


特殊なはたらきがあり、


ハチミツそのものには、
抗菌作用や
脂肪をけずり取るという作用
もあり(アーユルヴェーダでは
糖尿病の治療にも使われています)



こりゃ、
使いたくなりますね♡






さて、

春に近づくにつれて、
カラダの変化を感じはじめた
方も多いのではないでしょうか。


(カラダのラインの変化はさておき^_^)


目のかゆみ、
鼻水、ヒフのかゆみや湿疹、
花粉症、せき、風邪、
だるい、眠い、
うつうつとした感じがする…


などなど。




これは、
冬にたまった粘着質で重いエネルギー(カパ)が
あたたかい春の陽気で溶け出すことに
よるもので、


さまざまな症状として
あらわれます。




そういったものの
排出をうながしてくれる
効果の高い代表的なスパイスが、


ターメリック、ドライジンジャー、
シナモン♡








特に、

ターメリックは、


抗アレルギー解毒作用が高く、

また、
スキンケアとしても
スパイスの中では
ばつぐんのはたらきを
してくれると言われ、


わたし自身もそのことを
実感しているので、


いろんな風にアレンジして、
取り入れています。



たとえば、
こんな風にして。










でも、
一番お手軽なのは、
やっぱりお茶でしょうか。

 

まだまだ、
寒い日は続いていますが、


自然界はからは、
すでに春の便りも
届き始めています。













スパイスの力を借りて、
心地よい春を迎えられると
いいですね。



スパイスティーを
習慣化するコツは、



なんといっても


クオリティのよいスパイスを
選ぶこと(おいしいと続く)


そして、

すぐに取り出しやすい場所に
スパイスを置くこと(作業の動線が
スムーズだと続く)



ズボラなわたしが、
楽しみながら
続けられている理由です。



そして、それは、
まわりまわって、
きっと
仕事のパフォーマンスも
あげてくれている…はず♪






花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

「そこにあると人と空間が美しくなる
花のいろアート

♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡



🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html




旧暦 睦月八日目  立春

東風解凍

はるかぜ こおりをとく(1)



立春おみそ♡
さきほど 仕込み終わりました〜。








今朝は、ムダに3時に
ぴかーんと目が覚め、
3時半には、作業スタート。




おぼえがき として、
今回の工程を書いてみます。





【使ったもの】

•大豆: 700g
•麦麹:1kg 
•塩: 300g(味噌作りのために購入した250gの天然海水塩とふだん使いのヒマラヤ岩塩50g)
•種水: 約600cc(大豆のゆで汁)


約20時間 浸水させておいた
大豆を煮る。(厚手の鍋で 約2時間半かかりました。圧力鍋だと15分だそう。







②大豆を冷ましている間に、
麦麹と塩を混ぜる。



天草の海塩とヒマラヤ岩塩のブレンド^ ^





麦麹。小麦ではなく大麦。





③大豆が冷めたら(ほんのり温かみを感じるくらい)、大豆をつぶす。



今回大豆をつぶすときに
大活躍してくれたのは、



ワインの空きビンと↓…












足っ〜


あ、見せんで ええか(๑˃̵ᴗ˂̵) 



大豆を小分けにした
ビニール袋(二重にして)を
輪ゴムで留め、

足で重みをかけてつぶすのですが、


力も入らないし、
ムラなくつぶせて
これは、よかった!



おまけに気持ちいいし、
なかなか 楽しいので、


小さいお子さんがいらっしゃる
ご家庭だと、


お子さんに手伝ってもらいながら
楽しくできるかも♪と
思いました。




次に、
麹と、
潰した大豆を混ぜていきます。






これが一番の力仕事でしたが、


香ばしい麹の香りと
やさしい大豆の香りで
癒されながらの作業だからかな、


終わってみれば、
あっという間。




麦麹は米麹に比べて
水をよく吸うので、
途中で種水も足しながら。






みそ壺に、
ハンバーグの種のように丸めた
麹と大豆の玉を入れていきます。




壺の底に、打ちつけるよう入れて、
手で押しながら空気を抜きます。







これを繰り返して、

すべて入れ終わったら、
表面に塩を振って、


ラップ→重石→フタをして、


完成です。






仕込みには
トータルで4時間半。


大豆を煮るのに
半分以上の時間がかかってますが、


煮るのは鍋がやってくれるし、

その間に、
毎朝やることを済ませられたし、

それほど
長いとは感じませんでした。




作る楽しみが終わり、


しばらくこれからは、
出来るのを待つ楽しみに♡




長い年月眠っていた
みそ壺も、ようやく日の目を
見ることができた(笑) 



おみそを作ろうという気に
させてくれたのは、


なんといっても



のおかげです!



ありがとうございます。



よい立春の日のスタートと
なりそうです。



花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

「そこにあると人と空間が美しくなる
花のいろアート

♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡



🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html









今年は、
久〜〜しぶりに
自宅でおみそを作ります♡




準備ばんたん。




みそを作るなんて、
かれこれ
10年以上ぶり?



当時は、はりきって
たくさん作りまして。



おいしかったけど、


とにかく、
大豆を潰す、麹と混ぜる工程で、
ヘトヘトになった記憶の方が
大きくて、


おみそは、
おいしいのを買うのでいいや、
と思っていました。



が!



わたしの身近には、
楽しそうに味噌汁を研究している 



まゆこさんのブログを
読んでいるうちに、
また、やってみたい気持ちが
ふつふつと。



よし!


今回は、
量を少なくして
作ってみようじゃないかー。



ということで、


幼い頃からなじみのある
麦みそ作りに
チャレンジすることに
したのでした。






大寒最後の節分(明日!)に
水に浸して、


2月4日の立春に仕込む
予定です。



名付けて


立春おみそ〜♪




作る喜び、

待つ喜び、

いただく喜び、


堪能したいと思います。



花のいろアートも
誰かのそんな存在と
なれますように♡







今日は、
朝から大豆と一緒に、
モーツァルトのキラキラ星を
聴きました。


これ、
美味しいみそ作りのミソ(*´∇`*)


環境から固めます(笑)


(大豆さん、モーツァルトが好みじゃなかったら笑えるねー(๑˃̵ᴗ˂̵)



それにしても、


エッシェンバッハの紡ぎ出す 
ピアノの音色は
どうしてこうも美しいんだろう。
 


一瞬でハートをつかまれる。


何度聴いても 、

いつも出だしから
うるっとしてしまうのです。




エッシェンバッハ(クリストフ)
2005-12-14




花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

「そこにあると人と空間が美しくなる」
花のいろアート

♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせ☆☆☆


🔸プロフィール、自己紹介★★★

   


たまには美容の話(╹◡╹)♡




今日は、
スキンケア(主にフェイスケア)について、わたしの考えてること諸々を
書いてみたいと思います。




タイトルに書いた通り、

サケカス、ハチミツ、ココナッツオイル

についても
ご紹介していきますが、


その前に、ちょっとだけ、
わたしのスキンケア遍歴を。



わたしは、
長年、超乾燥肌でして。


特に、今の時期のように
乾燥する寒い冬は、
顔は、カサカサ、
粉ふき芋のようになり、


くちびるも、
リップクリームを塗らないと
荒れるし、切れたりもする。



みなさんの中にも、そう!っていう方、
いらっしゃるかもしれませんね。



これまで、
いろんな美容オイルやら なにやら、
いろんなメーカーのものを、

あれやこれや、試してきたクチです^ ^



アーユルヴェーダに出逢って、
食生活を含め、

ふだんのケアを見直してからは、
ずいぶんと、よくなってきました。



ターメリックを使ったケアもお気に入り



さらに、
昨年、一昨年と、梅雨の時期に
プチ肌断食をしてからは、
ぐんっと加速的に改善し、


いまでは、まったくの乾燥知らず。



保湿器など、使わなくても、
(もともと ないけど)
お風呂上がりに化粧水をつけるのを
忘れてしまうほど、しっとり。


うるおいまで、感じるようになりました。



ふだんのお手入れは、

せっけんを使って
手ぬぐい洗顔(夜のみ)をした後、



手ぬぐいは、こちらのを使っています→




化粧水
ほんの少しのアルガンオイルのみ。


これで、充分すぎるくらいの
効果を感じています。(自分比)



アルガンは、ヘナでお世話になっている森田さんのお弟子さんが商品開発されたもの。いろいろ試してきたなかで、クオリティが突き抜けてよいと感じます。


そして、これに、

余計なものが入っていない
良質の

🔹ココナッツオイル(コールドプレス、無漂白、無精製、保存剤無添加、プラ容器やBPA瓶でないこと)
🔹非加熱ハチミツ(抗生物質不使用のもの)
🔹酒粕

があれば、

ツヤ、透明感、はり、うるおい、美白、乾燥、くすみ、シワ、たるみ、シミ、吹き出物

など、
ほぼほぼ、
カバーできてしまうではないか!

と、
絶賛実感中です。
(繰り返し書きます、自分比です)




ココナッツオイルとハチミツは、
内服としても使用します。


酒粕は、スキンケアのみに


それぞれ、単独で使うこともあれば、

🔹ココナッツオイルとハチミツ、
🔹ココナッツオイルと酒粕、

の組み合わせで使ったり。



そのときどきの、
持っていきたい肌の状態によって、
使い分けています。



少し前までは、
いわゆる市販の美容オイルやパックなど、
使っていたこともありますが、
(オーガニックコスメのお店を見るのは楽しいですしね♪)


今は、見ることはあっても、
買うことは、なくなりました。


上の三つを使うほうが、
効果をはるかに感じるからです。



と、まあ、これは、
わたしの持論。



美容法や健康法って、
本当に諸説ありますから…ね。



年を重ねたら、
美容にはお金をかけろと
いう話もよく聞きます。


それも、
発信している方からしたら、
事実なのでしょう。
(一方で、そうかな?と思っている人もいる)

◯◯には△△がいい!
というような情報もたくさん。

それも、
発信者の方からしたら、事実


わたしが書いているのも
同じことで、わたしの事実。
(でも、違うよと思っている人もきっといる)


これらは、
どう受けとったらいいのでしょうね?





どちらが正解で不正解、
ということではなくて、


知っておくと、
情報に踊らされることもなく、


発信者の情報に、
懐疑/批判的になったり、

逆に、
傾倒的/依存的になったり、

がなくなると、わたしが思うのは、


その人の世界には、その人の事実がある


そして、

100%すべての人にいいというものはない 
ので、
ジャッジしない

ということです。





誰かがいい、と言うものが、
じぶんに合うとは限らない。


じぶんに合うものが、
人に合うとは限らない。



たとえば、あるものが、何かに効く
(ハチミツには炎症を抑える効果がある、等)
という事実があるとする。


それは、
検証データに基づいての
効果をうたったもの。

それはそれ、としておいて、

さあ、じゃあ、実際に
わたしが取り入れたときに、

わたしのカラダは、どう反応するのか?

ということに、つきるかと。



体質はもちろん、
体調だったり、食生活だったり、
気候や環境だったり、

も含め、トータルでみた
カラダのバランスがどうなのか?


カラダの反応の仕方は、
人の数だけあるということ





特別なケアをしていなくても、
肌がとっても美しい人がいたり、


ものすごくお手入れしてても、
効果が出ない人がいたりするのは、

そういうことなのではないのかな。


これは、美容だけでなく、
いろんなことに言えることかもしれませんね。



話がそれました。



今回は、わたし自身が、
ある一定の期間実践してみて、

効果があったものをご紹介しましたが、


これまで、
ブログでご紹介したものも すべて、


わたしは、こんな考えをベースに、
ものを選び 発信しています、
ということをお伝えしたくて、

長々と書きました。



酒粕も、ハチミツも、ココナッツオイルも、

軽々しく、
どなたにも これはおすすめ!
とは言えませんが、


一つの事例として、紹介しました。



でも、
試してみる価値はありますよっ♡
てな感じです。



以上、
花のいろアーティスト梨里の
素顔の一面をお届けしてみました〜。


昨年の肌断食後の画像。すっぴんで失礼!


↑このページのトップヘ