花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

カテゴリ: わたしの「美しい」をつくる もと


これはきっと

'魂が喜ぶーっ' 

と感じて肌断食をスタート。











宇津木先生の本は

科学的根拠も盛りだくさんの

理論本








平野さんの本は、 

実際の肌断食の一年間の記録が

綴られた実践本といったところ。





平野卿子さんは

ドイツ語翻訳者さん。



ひょんなきっかけで

肌断食をスタートされたのが

7年前の65歳。



だとすると今は72歳?




本来の肌の輝きが溢れ出ていて

めっちゃ美しいのです。

(ポイントメイクはされるそう)







わたしは6年前に出逢った

美容師森田さんのアドバイスで、



髪バージョンの

断食的なことを続けたら

美髪再生した経緯があり、



肌もきっと同じなんだろうなと

薄々思っていたら、




やはり森田さんも宇津木先生も 

おんなじことおっしゃっている!





お二人とも

人体の一部/パーツとしての

髪や皮膚を美しくするという

視点ではなく 




私たちのカラダには

こんなにもステキな力が

もともと備わっているんだよ



ということを

多角的な視点で気づかせてくれる。



そこが好き♡








じぶんのカラダも

より愛おしく感じられてくる。





わたしの肌が、

本来の肌に再生するまでの過程で、


好転反応(今までのツケ )が

どんな風に出てくるか

ちょっとドキドキもの。



それ以上にワクワクも大きい。





美しさの定義は人それぞれ.

いいとか悪いとかはなく

それぞれでいいと思う。




たくさんの選択肢のなかで

じぶんはなにを選ぶのか

ただそれだけ。


あ ちがったかなと思えば

方向転換すればいい。




これ、すべてに言えること。



Less is more!







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美しき

ビーツのスムージー。




ビーツの色は

テンション上がりますね〜⤴︎




材料は、


ビーツ、バナナ、パセリ、豆乳、 

生はちみつとレモン少々。



これを

ブレンダーで30秒くらい

がーっとして出来上がり。



バナナでこじゃれてみました 笑




ブレンダーは

ダイソンのモーターを造っている

こちらのメーカーさんのものを

最近使い始めました。











とっても丈夫で

使いやすいですよ♡







***



少食を始めてから

2週間が経ちます。




朝はスムージーだけだったのを

'なし' にして。



昼夜合わせて食べる量は

トータルで1.5食分くらい、


ふだん食べていた一日の量の

半分になりました。






美味しいものをいただくと

いう喜びは、

もちろんあるけれど、

(食事は大切な人とシェアできる

喜びもありますしね)



空腹時の心地よさ、

パフォーマンスの高さ

心の平穏さ


を思うと

幸福感は

それ以上かもしれません。




夏バテ知らずで

疲れにくい。


熟睡できる。




副作用ならぬ 

'福' 作用を絶賛体感中です。




驚いたのは、

食べるって ものすごい

エネルギーを使う、疲れるんだー…

ということ。



不食の弁護士

秋山佳胤さんや、

鍼灸師の森美智代さんの

著書を読むと、



いかにふだん

思い込みで生きていたか、

常識にとらわれていたか、

に気付かされます。




このことについては

長くなるので

また別の機会に。





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今日は、
小豆とバナナを使った
美味し〜い
スムージーのご紹介です。





使うものは


豆乳(成分無調整)
バナナ(輪切りに。少し凍らせても美味しい)
ゆで小豆(凍らせておいたもの)
すりごま
ハチミツ(お好みで)


ゆで小豆さえ出来ていれば
作り方は
とってもかんたん。



ブレンダーに
上記の材料を適当に入れて
ガーッとするだけです。



これがねー、
めっちゃ美味しいのです。



豆乳の独特の
豆くささがちょっとという人にも、
気にならならなくて
いいんじゃないかなー。



小豆は

砂糖を入れずに

茹でるのがミソ。


カロリーや糖質も
気になりません。



凍らせておいても
豆同士が
がっちり固まらないので、


タッパーで保存しておいて、







スプーンで
使いたい分だけ
すくえばいいから


何かと使いやすいですよー。



小豆には、

腸内環境を整え、
美肌にもよい成分が
たっぷり。


むくみが気になる人にも
おすすめです。




バナナとすりごまで、
甘さは十分かもしれませんが、


足りないなーという方は、
ハチミツをお好みで。



ハチミツには、
一緒に摂るものの成分を
すばやくカラダの奥深くまで
運んでくれるという
特殊作用(アーユルヴェーダではヨーガヴァーヒという)があることを
お伝えしておきますね。



すりごまのかわりに
きな粉でも
美味しいよ、きっと。



この夏、


朝のいっぱいとしても、
小腹がすいたなーというときも、
食欲がわかないというとき
などにも、


ぜひ、
お試し下さい♡







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昨日の記事、
たくさんの方に
お読みいただいたようで、


アクセス数が
多くてびっくり。


みなさん、
関心の高い分野なのですね。


ありがとうございます。




さて、
今日は、
奈良県橿原市にある
藤原宮跡に蓮を見に行ってきたときの
画像をシェアします。


蓮の花は、
いろんなところで見てきてますが、

今までで最もよかったかも!



蓮との距離がとても近く、
よく見えて、
蓮とお話もよく出来る。


毎年訪れたいです。

























美しいものを見ていると
わたしも
美しいエネルギーを纏えそう♡

























なんて不思議な光景!


葉を突き破って
咲いたのか、

穴が空いていたところを
くぐり抜けて咲いたのか?


聞いてみたい(笑)











百人一首に出てくる
天香久山も眺められます。




今どこにいるのか、
いつの時代にいるのか、
ふと、分からなくなる。




最後に
わたしの大好きな
ティク・ナット・ハンの詩を。
 

 蓮と言えば

この詩のことが思い浮かびます。



「かつてベトナムでは、人々はよく蓮池に小舟を出して、開いている蓮の花の中に少量のお茶の葉を入れたものです。



夜になって蓮の花が閉じたあとは、お茶の香りが一晩中漂いました。



翌日の早朝、まだ露が葉に残っているような時間に、友人と連れ立ってお茶の葉をとりに行きます。



船には必要なものがすべてそろっています。新鮮な水、水を沸かすコンロ、茶碗、急須。



それから朝の美しい光の中で、お茶を淹れます。蓮池の上でお茶を飲みながら、午前中をまるまる楽しむのです。


ティク・ナット・ハン 「禅的生活のすすめ」より



自然からたくさん

美しいエネルギーを

おすそ分けしてもらったので、


作品を通して

循環させてこ!




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ロンドン・コヴェントガーデンの

NEAL'S YARD REMEDIES







*画像はお借りしました




わたしにとって

とーーぉっても特別な想いの

ある場所です。





コヴェントガーデンと聞くと、


初めてこのお店の扉を開けたときの

幸福な記憶が

瞬時に蘇ってきます。





香りと


光と


青いボトルと








扉の

ギィーッという音や 



床の軋む音まで。





真の自然の豊かさ

幸せのエッセンスが

小さい店内いっぱいにあふれてて 


プリザーブドフラワーや

今流行りのハーバリウムには

惹かれない



帰りたくなくって 

何時間もうろうろして。




懐のさびしかったビンボー留学生が 

なけなしのお金で買ったのは

カレンデュラの石けん一つでした。









 


ロンドンから

大学のあるレディングに戻る

帰りの電車では、



包みを開けて

石けんのにおいをかいだり

頬ずりしたり。



まるで拾ってきたひなどりを

愛でるみたいに だいじに だいじに。




おしいものが一つあるだけで

閑散とした寮の部屋も

すてきに変わる。




すべては発するエネルギー




そんなことにも

気づいた日でもありました。









日本にまだ

アロマセラピーが普及していなかった

約30年前のある日の思い出。





*****






帰国して数年後、

アロマセラピーも少しずつ

普及してきて


アロマラピーではなく

アロマラピーという呼び方が

主流だった頃




ニールズヤードも

日本に進出してきて




恵比寿に出来たときは

よく遊びに行っていました。




ちょうど勤めていた会社の

放課後(?)英語のクラスで

プレゼンテーションをすることになり、



テーマに選んだのが

アロマセラピーということもあって

恵比寿に通っては

(裏)話もお聴きしたりして。




そのうち

立ち上げのスタッフさんとも

仲良くなって





 



↑この本を

制作(翻訳)されようと

していることを知りました。




発売された時は

自分が出したみたいに

嬉しかったなぁ(1997年7月10日)。




表紙は色あせているけど

記憶は色あせることはない




わたしの大切な宝物です。




わたしのアートも

だれかの記憶に残る

ものとなるといいなぁ。







 

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