花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

カテゴリ: わたしのメモ


毎日、

そして、

一日になんども開く、
ダイアリーの最初のページには、


心にとめておきたいことば


を毎年書いています。






2016年は、
村上春樹さんのことば


'腹が立ったら自分にあたれ。
悔しかったら自分を磨け'


もう一つは、


'じぶんの機嫌はじぶんでとる。
誰もわたしを不機嫌にできない'


でした。



まわりに、
じぶんの感情を揺さぶられるのは、
(ネガティブなほうにね)


もったいないなーって思うことが多かったんだなあ、きっと。




感情そのものには、
いいも悪いもない。




感情を押し殺して、
頭だけで解釈をこねくりまわして、


無理くりポジティブにする
必要なんてまったくない。




そのとき起こった感情は、
しっかりと味わうこと。


けど、

それを長いこと、
ずるずると引きずる
(=過去への執着)
必要もまったくなくて。




このことばを
意識するようになってから、


感情を味わったあとの切り替えが、
早くできるようになって、


ずいぶんと、
楽になったと思います。




これができるようになると、
集中力もぐんと増すんだなあ、


って、
実感として分かりました。
 








さて、
今年の2017年は、


ミナペルホネンの皆川明さんの
ことばを拝借して、


書きとめました。




一つ目は、


🔹じぶんの喜びに従うこと



 

じぶんが喜んで描くものは、
人も喜んでくれると信じて、

精いっぱいやるだけ。


周りを喜ばせたいと思いすぎると
作為が勝ちすぎる。



二つ目は、


🔹はなうたを 歌いながら疾走する





もともとの皆川さんのことばは、


'口笛を吹きながら疾走する'



ゆるり感と、
前のめり感が同居している
このことば、


いいなあ♡
わたしもそうありたい!
と思ったけど、



わたしは口笛が吹けないじゃん!
でも 鼻歌はよく歌う!


ってことで、
はなうた に替えて
書いてみました。笑




最後に、ちょっと長いけど
こちらも。



できるかどうか
分からないくらいのことを
やるべきだ。

思いついたひらめきや、
経験がない行為について、
できるかどうか
考えることは当然だけど、 

できるかどうかなんて
思う必要もない。

思いついたことが大事。
そこからスタートすればいい。
そこにはまだ可能性しか
ないわけだから。




じぶんを信じること

が、
わたしのキーワードのようだと
書いた冬至の日。


それを象徴するような
ことばたち。



さて、
来年の今頃は、

どんな風に
振り返っているのでしょうか。



今から楽しみです。






花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

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花のいろアート

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9月8日、白露。


今朝は、
早朝から大雨。


ランシューをビーサンに変えて、
朝んぽ。   









雨の日は、


いつもより
自然との距離が
ぐっと近くなる感じがする。









さて、

朝んぽから帰ってきて、


好きなフレーズ、
胸にひびいたことばに


出逢ったときに
書き留めておくノートを
見返していたら、


おお、これこそ、
わたしが思ってることだー


と、
代弁してくれてるような
文章を改めて発見。
(なにを今さら、。あんたがそう思ったから
書いたんやろー、笑)



自分らしさとは。


自分はある意味「管」。
天からふりそそぐ
さまざまな アイデアをひろうだけ。


すぐれたもの、本物をつくろうと
思えば思うほど、
「管」としての自分を磨くしかない。



過去記事→



でも
同じようなことを
書いていた。



自分に足りないものがある、
という前提でなく、


すでに じぶんの中に ぜんぶあって、
豊か という前提。


この記事にも書いてた→




自分という管を磨き、
整えておけば
おのずとあふれてくるもの。



しかし、しかし、しかし、
残念なことに…


この、
ノートに書いてた文章、


どなたの、
本なのか
ネット上の発信なのかを
書き留めてなかったぁぁぁ(; ̄ェ ̄)



ご存知の方いませんか?(笑)


なんてね。



今日からは、
ちゃんとそこまで
メモするようにします。





書き留め用にいつも使っているノートは、
ZEQENZ(ジークエンス360)Mサイズ
の方眼♡三代目。





こんなポケットサイズもあります。


紙質が最高で、インクペンのすべりがよく
360度に広がり、書きやすい。

書きやすいから、
つい書き留めたくなる。

手ざわりいいから、
つい手に取りたくなる、
開きたくなるって、

なんてステキなノートなんでしょ。


表紙の色は赤の他に黒と白。
伊東屋さんで購入できますよ。




♡今日の小確幸(2016.9.7)♡

♡大学の先輩が総合プロデュサーをつとめる映画「家族の日」、観に行けた!活躍がとてもうれしい

♡水差ししてたヴァナトゥルシーとホウラパーから根っこが生えてきて、植え替えたらぐんぐん成長。生命力に感動。

♡絵を描いているときにすっとことばが降りてきてから、スラスラと筆が進む。




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今朝の朝ラン、信号待ちにて撮った一枚。



わたしのメモ、より。


○○○

シスター渡辺の著書より(タイトル、失念)



この世の中には、
お金で買えないものがあり、


その一つが
心の美しさ



「きれい」は、
お金を必要とする。



美しくなるためには、
お金は不要。



「美しさ」に必要なのは、
心の輝き。


痛みを伴う自己管理、
自己抑制が必要。



きれいになるのも結構。


きれいになるためには、
化粧品にしても
エステに通うにしても
お金が必要。


きれいさとともに、

美しさを育ててゆく人で
あってほしい。




○○○



わたしも 
心がける、めざすのは、

キレイ ではなく

美しい のほうだなー、
いろんな面において。


花のいろアートで

表現したいもの、
届けたいものも、


キレイよりも 美しい





たくさんの方にお読みいただいて
いるようです。


ありがとうございます。



花のいろアーティスト♡Rika

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