花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

カテゴリ: わたしのメモ

昨日は、

仕事の調べもので図書館へ。


ふと、仕事とは関係ない

(読んでみたらあるあるだったんだけど) 


この本に目がとまり

そのまま借りてきた。













すごくよかったです。




10年前に発行された本だけど、

内容はいまだ色あせず、


寺田氏の情熱に満ちた想いが

イキイキと伝わってきました。




以下、わたしが読んで

心に残った箇所 本文より:



○発酵すると腐らない 



○まわりと調和しながら 

自分のために生きる


自分らしく 楽しく 仲良く生きて

発酵という大きな仕事を

してくれているのが微生物 

 


○自分の信じた大好きな道を

徹底していく

そのことに自分のいのちを

ささげていくということ


酒造りでいえば 酒は無添加だけど

原料の米には農薬を使うというのは

ちぐはぐな行為

これを徹底していくのが

相手の喜びに通じていくということ


ここで注意したいのは

自分以外には徹底を強いたりしないことだ。人には「まあ いいや 何でもいいですよ」と対応し 

自分がとっていく道は

徹底していくのでいい 



○中心が何であるか

どこにあるか をはっきりつかむこと 



○競争をしない 

商売を大きくしない 

儲けない 

ただ売ってほしい人たちに

酒を届けることを徹底 



○自分以上の酒はできない





 


昨年の夏くらいから 

六甲を中心にお守り下さっている

神様の気配(深い働き)を

ふだんの暮らしの中で感じることがぐんと増えた。







人を通して もの や こと 、

経験を通して 。



じふんの中の「ふと」に従ったときは

特にこの感覚が強くわいてくる。











この本のなかでも、 

六甲山系の金鳥山で入手された  

古文書カタカムナ文献について  

寺田氏が書かれていて 。



またまた六甲の神様登場(゚∀゚) 



もう驚かないけど。



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先週末の日曜日は


「寺子屋」in 京都第1回(医療と歴史・芸能と芸術・体と心 )



✴︎東京大学循環器内科医師   稲葉俊郎先生による医心方、からだとこころのお話


✴︎観世流能楽師   井上和幸先生による「健康能楽」としてのお能についてのお話とお謡体験


✴︎社会福祉法人市原寮 森文子理事長と稲葉先生の対談







「無意識の整え方」(←昨年読んで一番よかったマイベスト本)を読んで感動して 以来、

facebookやブログでの発信を追いかけ(笑)、ずっとお会いしたいと思っていた稲葉敏郎先生



念願かなって

お話をじかに聴くことができました♡





医療の定義をとても広くとらえ、

様々な治療法だけでなく


「人を元気に幸せにするもの(芸術や古典芸能なども)はすべて医療となる」



という視点からのお話は、

本当にすてきで。



医療が無力の場合でも

すてきな音楽一曲が

救となり力となることもある



こんなにもワクワクしながら

学んだのはいつぶりだろう。



子どもの頃、初めて見聞きして、

そうなんだ!と知ったときの

心躍る感覚。



もっともっと知りたい!と

好奇心につながっていく感覚。



終始、

夢中になって聴いていました。





 




私たちのからだは、

もともとは

たったひとつの単細胞から派生し、



長い時の流れの中で

多細胞の生命体へと、

変化のプロセスを経てきたもの。



「生きているというだけで引き継いでいる」


「からだは そもそもは 戦いの場

(西洋医学での病気の捉え方)ではなく

調和の場」


という視点。



自分のからだが

とても愛おしく感じられてきました。

(学校の授業でこんな話からスタートできていたらよかったな)



肺は腸から分化した。その視点だと

呼吸も食の一つだと理解しやすいでしょう、

とか、さらりとお話されるんですけど、


わたしはいちいち、わ!そうなんだ♡と

感動していました。








ものごとをみるときには

(各論的なものを学ぶときも)

表面的にではなく

何が本質的なものかという視点で

とらえること



稲葉先生が繰り返しおっしゃっていた

言葉を、ふだんの暮らしの中でも

大切にしていきたいと思いました。




能楽師の井上和幸先生からは

「諸人の心を和らげる」お能に

ついてのお話。そして「自分が体感する」ことの大切さを、



森文子理事長からは、

志を持って


「たえず、どうしたらできるかを考え続けること」


が豊かな発想を生み出し、

実現→循環につながっていくことを、



学びました。(すごく端折ってしまってますが(´∀`))



次回の寺小屋開催は6月。



「医療を極めれば芸術となり、

芸術を極めれば医療となる」



というテーマがまた楽しみです。







素晴らしい学びと

参加者のみなさんとの出逢いの1日、

ありがとうございました。



関東エリアでは、

寺小屋塾 in湘南 が

開催されているということですよ。



ぜひ、

チェックされてみてください。




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最近のインスタグラムの投稿より
つれづれメモ。




【3月3日】



クートラス よかったー!!!


いろんな方からのご縁

絶妙なタイミングで

出逢えた 感謝♡



会期中にもう一度行きたいくらい. 




3/12(日)まで開催中


開館20周年記念 

ローベル・クートラス

僕は小さな黄金の手を探す


http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/31888/




【3月4日】





かねてから尊敬し 

わたしの進んでいく道を

照らし続けてくれてきた存在の人. 



その世界観に心から共感し 

いつか人生のどこかで

ご縁がつながったらいいなあと

思ってきた憧れの人.  



思い切ってコンタクトを取ったら 

直接お会いする機会をいただけて. 



いろんなお話をしていく中で 

その人の下で 

すてきな夢を

共同創造していけることになった.  



昨年の冬至の会で

呟いていたときには

夢物語だったこと.  



思っていたことが現実となり

音を立てて動き出した. 



さて 

真っ白なキャンバスから

どんな景色が見えてくるのか? 

楽しみで仕方がない. 



でも 

こんな時こそ しっかりと 

地に足をつけて. 

一つひとつ ていねいに. 




【3月7日】




村上春樹 最新作 

「騎士団長殺し」


下巻に入ってしまった.  

読み終わるのが今から名残惜しい.  



春樹さん作品の

好きなところはたくさんあるけれど 


一番は 

私の深いところにある 

どろどろした '闇' 

ダークサイドな部分を

そのまま受けとめくれるような 

ぬくもり感. 


ジャッジがないところ. 


無防備になれる安心感.



愛だよ愛って

直接的なことばを用いないのに 

愛でしかないものが伝わってくる.  


読んだずっと後も. 

ボディブローのようにじんわりと. 




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じぶんの

'好き' (嫌い)

には 、

いつも敏感でいたい、
妥協したくはないと思う。







と同時に、


どんなことの中にも
喜びを見つけられる
やわらかさは 持っていたい。






それは、きっと、

想像の泉を、
創造の泉を、


より 深く 広く 
美しくして くれる。






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毎日、

そして、

一日になんども開く、
ダイアリーの最初のページには、


心にとめておきたいことば


を毎年書いています。






2016年は、
村上春樹さんのことば


'腹が立ったら自分にあたれ。
悔しかったら自分を磨け'


もう一つは、


'じぶんの機嫌はじぶんでとる。
誰もわたしを不機嫌にできない'


でした。



まわりに、
じぶんの感情を揺さぶられるのは、
(ネガティブなほうにね)


もったいないなーって思うことが多かったんだなあ、きっと。




感情そのものには、
いいも悪いもない。




感情を押し殺して、
頭だけで解釈をこねくりまわして、


無理くりポジティブにする
必要なんてまったくない。




そのとき起こった感情は、
しっかりと味わうこと。


けど、

それを長いこと、
ずるずると引きずる
(=過去への執着)
必要もまったくなくて。




このことばを
意識するようになってから、


感情を味わったあとの切り替えが、
早くできるようになって、


ずいぶんと、
楽になったと思います。




これができるようになると、
集中力もぐんと増すんだなあ、


って、
実感として分かりました。
 








さて、
今年の2017年は、


ミナペルホネンの皆川明さんの
ことばを拝借して、


書きとめました。




一つ目は、


🔹じぶんの喜びに従うこと



 

じぶんが喜んで描くものは、
人も喜んでくれると信じて、

精いっぱいやるだけ。


周りを喜ばせたいと思いすぎると
作為が勝ちすぎる。



二つ目は、


🔹はなうたを 歌いながら疾走する





もともとの皆川さんのことばは、


'口笛を吹きながら疾走する'



ゆるり感と、
前のめり感が同居している
このことば、


いいなあ♡
わたしもそうありたい!
と思ったけど、



わたしは口笛が吹けないじゃん!
でも 鼻歌はよく歌う!


ってことで、
はなうた に替えて
書いてみました。笑




最後に、ちょっと長いけど
こちらも。



できるかどうか
分からないくらいのことを
やるべきだ。

思いついたひらめきや、
経験がない行為について、
できるかどうか
考えることは当然だけど、 

できるかどうかなんて
思う必要もない。

思いついたことが大事。
そこからスタートすればいい。
そこにはまだ可能性しか
ないわけだから。




じぶんを信じること

が、
わたしのキーワードのようだと
書いた冬至の日。


それを象徴するような
ことばたち。



さて、
来年の今頃は、

どんな風に
振り返っているのでしょうか。



今から楽しみです。






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