花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

カテゴリ: わたしのメモ




サルスベリの
鮮やかな色彩が 
朝ラン中に目に留まりました。


まだまだ夏はこれからですね。




今日は、
ご縁あって出逢った
小林健先生のすてきな本を
ご紹介します。






Ken先生のことを
知らなかったら、

タイトル見ただけでは、
たぶん手に取ることの
なかった本。




長生きなんて
したいとは別に思わないし、



ミラクルヒーリングって
なんだかなぁ〜って感じだし。



でも、
先日のこの記事



の中で
ご紹介した船瀬俊介氏の本↓





に登場するKen先生が
気になっていて。



ブログを読んで♡

本を読んでさらに♡♡


なんて
すてきな志を持たれていて、
チャーミングな方(77歳)なのだろうと、
お会いしてないのに
惚れそうな勢いです(笑)



Ken先生は、
NYで、今なお現役で
大活躍されている
自然療法医師であり、
特殊な能力を持たれている
マスターヒーラー。


鍼の施術は、
なんと2歳の時から
されていたそうです。


動物や植物とも
コミュニケーションも
出来てしまう♡





これまでの人生の中で
臨死体験は5回。



50歳のときには、
ご自身が悪性リンパ腫の
ステージ4b(4期の後期)にも
なられて。


7人のガン専門医に診てもらったら

「あなたは抗ガン剤も拒否するし、
リンパだから手術のしようがない、
絶対死ぬ」

と全員に同じことを言われたにも
関わらず、


7週間後には
「ガンが消えている」と
医師をびっくりさせたという
エピソードも(20年間再発なし)。

本の中には
どのようにして治されたのかが
書いてあります。



わたしが
一番すてきだと感じたのは、

Ken先生の治療の根底にある

「人間に病気はない」

という思想。


「私たちを困らせる忌むべき災難で、
早急に取り除いたり闘ったりしないと
いけないもの」という意味での
病気は本当は「ない」」
〜本文より






先生は、
毎朝起きたら

「わお、ハッピーバースデー」

と思って起きるんですって。

そうすると
私たちの素粒子のもととなる
素性(そせい)=すべてのおおもと」が、スイッチオン♪するのだそう。



「毎晩私たちは死んでいるように
眠っている。
内臓がほとんど眠っている時に
実は心臓も80%は休んでいる。
だから言ってみれば起きた日が誕生日。
…1日を一生と考え、朝の目覚めを
「誕生」と考えればよい…」〜本文より








わたしも、
このことを教わってから
真似して


「わお、ハッピーバースデー」


と毎朝言うようになりました。


言葉のチカラは大きい!


なんだか楽しい気分になり、
1日がスタート出来る、
と思えるから不思議です。



毎日が誕生日!

そう思いながら
色鉛筆も持つことに。






そんなKen先生は、
来月、静岡で来日講演される
そうですよ。

想像する以上に
大きなご使命があるように
感じました。


わたしは早速申し込みました!
また、シェアしますね。



Ken先生のご著書は、

療養中の方はもちろん、
ちょっと調子がすぐれないという方や
健康な方も、


じぶんと
じぶんの大切な人のために、
人生を豊かに生きるヒントを
もらえるのではないかなと
思います。





↑この本の第2弾 
吉本ばななさんとの対談も
おもしろかったです。






花のいろアーティスト 梨里

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昨日は、

仕事の調べもので図書館へ。


ふと、仕事とは関係ない

(読んでみたらあるあるだったんだけど) 


この本に目がとまり

そのまま借りてきた。













すごくよかったです。




10年前に発行された本だけど、

内容はいまだ色あせず、


寺田氏の情熱に満ちた想いが

イキイキと伝わってきました。




以下、わたしが読んで

心に残った箇所 本文より:



○発酵すると腐らない 



○まわりと調和しながら 

自分のために生きる


自分らしく 楽しく 仲良く生きて

発酵という大きな仕事を

してくれているのが微生物 

 


○自分の信じた大好きな道を

徹底していく

そのことに自分のいのちを

ささげていくということ


酒造りでいえば 酒は無添加だけど

原料の米には農薬を使うというのは

ちぐはぐな行為

これを徹底していくのが

相手の喜びに通じていくということ


ここで注意したいのは

自分以外には徹底を強いたりしないことだ。人には「まあ いいや 何でもいいですよ」と対応し 

自分がとっていく道は

徹底していくのでいい 



○中心が何であるか

どこにあるか をはっきりつかむこと 



○競争をしない 

商売を大きくしない 

儲けない 

ただ売ってほしい人たちに

酒を届けることを徹底 



○自分以上の酒はできない





 


昨年の夏くらいから 

六甲を中心にお守り下さっている

神様の気配(深い働き)を

ふだんの暮らしの中で感じることがぐんと増えた。







人を通して もの や こと 、

経験を通して 。



じふんの中の「ふと」に従ったときは

特にこの感覚が強くわいてくる。











この本のなかでも、 

六甲山系の金鳥山で入手された  

古文書カタカムナ文献について  

寺田氏が書かれていて 。



またまた六甲の神様登場(゚∀゚) 



もう驚かないけど。



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先週末の日曜日は


「寺子屋」in 京都第1回(医療と歴史・芸能と芸術・体と心 )



✴︎東京大学循環器内科医師   稲葉俊郎先生による医心方、からだとこころのお話


✴︎観世流能楽師   井上和幸先生による「健康能楽」としてのお能についてのお話とお謡体験


✴︎社会福祉法人市原寮 森文子理事長と稲葉先生の対談







「無意識の整え方」(←昨年読んで一番よかったマイベスト本)を読んで感動して 以来、

facebookやブログでの発信を追いかけ(笑)、ずっとお会いしたいと思っていた稲葉敏郎先生



念願かなって

お話をじかに聴くことができました♡





医療の定義をとても広くとらえ、

様々な治療法だけでなく


「人を元気に幸せにするもの(芸術や古典芸能なども)はすべて医療となる」



という視点からのお話は、

本当にすてきで。



医療が無力の場合でも

すてきな音楽一曲が

救となり力となることもある



こんなにもワクワクしながら

学んだのはいつぶりだろう。



子どもの頃、初めて見聞きして、

そうなんだ!と知ったときの

心躍る感覚。



もっともっと知りたい!と

好奇心につながっていく感覚。



終始、

夢中になって聴いていました。





 




私たちのからだは、

もともとは

たったひとつの単細胞から派生し、



長い時の流れの中で

多細胞の生命体へと、

変化のプロセスを経てきたもの。



「生きているというだけで引き継いでいる」


「からだは そもそもは 戦いの場

(西洋医学での病気の捉え方)ではなく

調和の場」


という視点。



自分のからだが

とても愛おしく感じられてきました。

(学校の授業でこんな話からスタートできていたらよかったな)



肺は腸から分化した。その視点だと

呼吸も食の一つだと理解しやすいでしょう、

とか、さらりとお話されるんですけど、


わたしはいちいち、わ!そうなんだ♡と

感動していました。








ものごとをみるときには

(各論的なものを学ぶときも)

表面的にではなく

何が本質的なものかという視点で

とらえること



稲葉先生が繰り返しおっしゃっていた

言葉を、ふだんの暮らしの中でも

大切にしていきたいと思いました。




能楽師の井上和幸先生からは

「諸人の心を和らげる」お能に

ついてのお話。そして「自分が体感する」ことの大切さを、



森文子理事長からは、

志を持って


「たえず、どうしたらできるかを考え続けること」


が豊かな発想を生み出し、

実現→循環につながっていくことを、



学びました。(すごく端折ってしまってますが(´∀`))



次回の寺小屋開催は6月。



「医療を極めれば芸術となり、

芸術を極めれば医療となる」



というテーマがまた楽しみです。







素晴らしい学びと

参加者のみなさんとの出逢いの1日、

ありがとうございました。



関東エリアでは、

寺小屋塾 in湘南 が

開催されているということですよ。



ぜひ、

チェックされてみてください。




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最近のインスタグラムの投稿より
つれづれメモ。




【3月3日】



クートラス よかったー!!!


いろんな方からのご縁

絶妙なタイミングで

出逢えた 感謝♡



会期中にもう一度行きたいくらい. 




3/12(日)まで開催中


開館20周年記念 

ローベル・クートラス

僕は小さな黄金の手を探す


http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/31888/




【3月4日】





かねてから尊敬し 

わたしの進んでいく道を

照らし続けてくれてきた存在の人. 



その世界観に心から共感し 

いつか人生のどこかで

ご縁がつながったらいいなあと

思ってきた憧れの人.  



思い切ってコンタクトを取ったら 

直接お会いする機会をいただけて. 



いろんなお話をしていく中で 

その人の下で 

すてきな夢を

共同創造していけることになった.  



昨年の冬至の会で

呟いていたときには

夢物語だったこと.  



思っていたことが現実となり

音を立てて動き出した. 



さて 

真っ白なキャンバスから

どんな景色が見えてくるのか? 

楽しみで仕方がない. 



でも 

こんな時こそ しっかりと 

地に足をつけて. 

一つひとつ ていねいに. 




【3月7日】




村上春樹 最新作 

「騎士団長殺し」


下巻に入ってしまった.  

読み終わるのが今から名残惜しい.  



春樹さん作品の

好きなところはたくさんあるけれど 


一番は 

私の深いところにある 

どろどろした '闇' 

ダークサイドな部分を

そのまま受けとめくれるような 

ぬくもり感. 


ジャッジがないところ. 


無防備になれる安心感.



愛だよ愛って

直接的なことばを用いないのに 

愛でしかないものが伝わってくる.  


読んだずっと後も. 

ボディブローのようにじんわりと. 




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じぶんの

'好き' (嫌い)

には 、

いつも敏感でいたい、
妥協したくはないと思う。







と同時に、


どんなことの中にも
喜びを見つけられる
やわらかさは 持っていたい。






それは、きっと、

想像の泉を、
創造の泉を、


より 深く 広く 
美しくして くれる。






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