花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

カテゴリ: コトバのチカラ




イチローさん、4257安打達成!
やったね、*(^o^)/*おめでとう。


マイヒーローはイチローと野村萬斎さん


いやあ、すごいすごい。


記録もだけど、
このインタビュー記事の
内容がすばらしすぎる↓



苦労しているところは見せたくない、
見せたいやつ、誰がいる?

自分で雑草とかっていう人は
見せたい人だから


とても共感した。


イチロー選手は、
見えないところでは、
ものすごく努力や苦労をしてるはず。


見せてないだけ。


そんな彼のことばだから、
ダイレクトに
強く伝わってくるんだと思う。


○○○

わたしも、レベルはちがうけど、
決めていることがあって。


ふだん、忙しい ってことばを
言わないようにしている。


忙しい?

って聞かれたり、

忙しそう

と、言われたり したときも、

ほんとは、めっちゃ忙しくしてても、
意地でも言わないと決めている。


ほんとに全然忙しくないときも
もちろんあるんだけどw


忙しい のかわりに、

やることがたくさんある

とか

予定がたくさん入ってる

って言う。 笑


忙しそうに見えちゃったら、
仕方がないけど、
そこは、相手の感じ方なので 気にしない


会社員時代に出逢った人たちのなかで、
わたしが、ステキだなあと感じていて、
尊敬している人たちは、

超多忙であるはずなんだけど、

みんな、忙しければ忙しいほど、
ぜったいに忙しいと言わない。


忙しいと言わないことと、
弱音をはかないこととはちがう


…ということに気づいてから、
わたしも、言動だけでも
あやかろう!と思い

以来、
言わないって、決めたこと。


言わないようにしてから
気づいたこと。


忙しいって言ってたとき、
わたしは
忙しい人のように
見られたかったんだってことを。



忙しいって言うの、かっこ悪い、と
今なら思う。



○○○


イチローさんの
このことばにも
チカラをもらえます。


「僕は子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負はあるので、例えば小学生の頃に毎日野球を練習して、近所の人から『あいつプロ野球選手にでもなるのか』っていつも笑われてた。だけど、悔しい思いもしましたけど、でもプロ野球選手になった。何年かやって、日本で首位打者も獲って、アメリカに行く時も『首位打者になってみたい』。そんな時も笑われた。でも、それも2回達成したりとか、常に人に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にはあるので、これからもそれをクリアしていきたいという思いはもちろんあります」


自分がやりたいこと、
成し遂げたいことが
しっかりあって、

そこに集中さえすれば、
気持ちはぶれない。


軸は
他人じゃなくて、つねに自分。


あやかりたい!


malrikart  
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com




くりかえし、くりかえし
開きたくなる本、

大切なとっておきの一冊、

って、きっとみなさんにも
あるんじゃないかなーって
思ってます💕(ありますかぁ?)


わたしも、何冊かあります。


その一冊は、
星野道夫氏著、「旅をする木」。





若かりしころ、

すごく苦しくて苦しくて、
現実から逃げたくなってた
ことがありました。


タイミングよく
仕事の休みがとれて、

旅行会社に連絡したら、
飛行機の座席があと一席だけ
残ってますって 言われて、

即予約して、

旅の最初の一泊目だけ
ユースホステルの予約を入れて、

アラスカに飛んで行ったときも
この本を片手にしてました。


というか。


この本を読んでたから、
アラスカに行ったとも
いいますが


ときおり、星野道夫さんの
やさしい言葉にふれたくなるのです。


エッセイなので、
開いたページから
気軽にさくっと読めて、

ほんのわずかな時間で、
気持ちをととのえられる、
というのも、いいところ。


開いたところは、
ふしぎと、今のわたしにぴったりな
メッセージだったりします。


このエッセイを読むと、
ちょっと気分転換になった
というよりは、

アラスカに
ぐいーんとワープさせられて、
大自然のなかで深呼吸している
感じ。


今日は、そんなエッセイのなかの、
わたしの大好きな一節をご紹介します。


「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見たとするだろ。もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」






「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いてみせるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」



「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって…その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって」



人の一生の中で、それぞれの時代に、自然はさまざまなメッセージを送っている。この世へやってきたばかりの子どもへも、去ってゆこうとする老人にも、同じ自然がそれぞれの物語を語りかけてくる。






すばらしい 経験をしたとき、
すばらしい 人と出逢ったとき、
すばらしい 学びや情報を得たとき、

わたしは、
ん〜これシェアしたい!
という気持ちが
時折、前のめりになってしまう。


それは、決して悪いことではない、
とは思う。


そのことが、
どこかのだれかの役に立つことだって
きっとあると思うから。


けど、その前に、
なにより大事なのは

文章のなかにもあるように、

その経験をして
じぶんがどう変化したか、

ということ。


ここに、
本質的なものが潜んでいると思う。


じぶんが変わること。


じぶん(の人生)が
真の意味でゆたかであってこそ、

大事な人、その先の人に
まわりまわって、
ココロに届いていくのだと思う。


好きで好きでたまらなかった
あの人に片思いをしていた
若かりしころのじぶんにも
伝えてあげたい (笑)いひ!


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まわりの人や環境に
キゲンを持っていかれることほど、
バカらしいもったいないことはない、

と思っています。


たとえば、
天気、

ちょっとした
職場の同僚や友人のひとこと、

入ったカフェの店員さんや
駅のホームですれちがった
の言動。


これ、ぜんぶ、
自分ではコントロールできないこと。


なのに、つい
イライラしたり、
モヤモヤしたり、

ないですか?


吸引力、エネルギー、
大きいんだなあ。





どうせだったら、
そのエネルギーは
ポジティブな方に使いたい、と思う。


だから、こんなことば、
ダイアリーの最初に書いて、
毎朝、見てはとなえています。





自分のキゲンは自分でとる。

だれもわたしを
フキゲンにはできない。


のだー。


コトバのチカラ、
繰り返すこと、決めることの効用
大きい、と感じます。


ビジュアルのチカラも、きっとね

↓ご活用くださいませ〜。


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