花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

カテゴリ: コトバのチカラ

先日から
何度か話題にしている

バレットジャーナル







バレットジャーナルに関する過去記事:




わたしは、
この本がきっかけで
バレットジャーナルを始めました。





※現在Amazonでは在庫切れのようです。




本もとてもよかったのですが、

著書Marieさんの
ブログの記事内容もまた、
読みごたえがあって、


いろいろと
参考にさせてもらっています。


ブログ内で紹介されていた
これを読んだりとか↓





こちらの記事↓


の記事の中で紹介されていた


毎月始めに月のことばを決めて、
目につきやすいところに
書いておく


というのも
とってもいいなーと思って、


さっそく今月から
スタートすることにしたり。





ちなみに
11月の月のことばは、



呼吸



にしました。



なぜかしら?

なんとなくかしら(笑)

 


じぶんの呼吸、

人の呼吸、

動物や植物、食物の呼吸、

場の呼吸、絵の呼吸


などなど、

呼吸を意識して
一ヶ月
過ごしてみることにします。



     

梨里@呼吸法の師匠と



昨年秋頃から

細々と勉強している


古代(縄文時代)の神代文字

ヲシテ文字

歴史書ホツマツタエ

とても楽しいです。








世界最古の医学と言われる

アーユルヴェーダが発祥したのは 

約五千年前。




アーユルヴェーダでは

五大元素(空・風・火・水・土)

理論をベースとしており



この元素の組み合わせで

ヴァータ・ピッタ・カパに

つながってくる



これを学んだとき

感動したのだけど、



さらに遡ること一万年前 

すでに古代日本の人たちは 

この原理を知っていたことに

驚きました。




見て 見て↓






ア・イ・ウ・エ・オ行

それぞれ

空・風・火・水・土

のカタチを

そっくりそのまま反映

しているでしょ。




医学として体系化されたのは

アーユルヴェーダが

最初なのかもしれないけど、



ことばのなかに

組み込まれていたということは、

日本人のこころ?たましいの

なかに溶け込んでいたのかも

しれません。





ア行は、虚空を示す丸の形で表記され、

イ行は、風をはらんだ半円形で示され、

ウ行は、立ち昇る鋭い火を示す三角形で表されています。エ行になると、流れくだる水の姿がはっきりと移され、

オ行は四方を示す地面の四角で表されています。〜宮﨑貞行著「アワ歌で元気になる」



宮﨑先生のご著書では、

アイウエオの能(はたら)きについて

チャクラとの関係という視点からも

詳しく説明されています。




ヨーガをされる方にとっても

とてもおもしろい一冊だと

思います。










ホツマツタエは、

いろいろ言われていますが、

日本書紀や古事記の原書と

なったとも言われる歴史書。



わたしは古事記を読んでいて

素人ながらどこか違和感を感じてた時に、

ホツマに出逢いました



ヲシテ文字で書かれており、

いろんな方々による解釈が

されていますが、


気になる方は

まずは読んでみては?



わたしは、ご紹介いただいて

今村先生のホツマツタエから

入りました。







(天、地、人 と三巻あります)



とてもわかりやすい表現で

書かれていて

優しさがあふれていて 、

 

読んでいると

気持ちが温かくなります。




これを教科書に

駒形一登先生のメールマガジン(オタクには

たまりません 笑)で補講的に学んでいます。




そして、改めて

日本のことばや伝統は

なんて美しく調和がとれている

のだろうとつくづく感じます。 





あわのうたが 

あちこちで歌われるようになったり、



古代の文献がボコッと出てきて、

それを研究して下さる方々が出てきて

明らかになったり、 



表の歴史には出てこなかった、

でも、

とても重要な古代の神様のことが

わかり始めたり、



わたしの住む六甲界隈は

まさにその中心だということを

こちらに住み始めてから知りました




その神様たちからのメッセージが

降ろされるようになったり、

(そしてそのメッセージを

正しく受け取り

伝えて下さる方も増えた)



してきているのは

ありがたいこと。



わたしもしっかり受けとめて

いきたいとも思います。






六甲比命神社の向かつ姫(瀬織津姫)の磐座



花のいろアーティスト♡梨里(Risato)

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🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html


昨日出逢った
美しいことば。



"美しいものは、

いつの世でも
お金やヒマとは関係がない


みがかれた感覚と、
まいにちの暮しへの、
しっかりとした眼と、 


そして
絶えず努力する手だけが、

一番うつくしいものを、
いつも作り上げる"


『美しい暮しの手帖』
1世紀1号1948年


すてき♡


約70年経っても、
新鮮なことば。

きっと、
もっと ずーっと後になっても
色あせないんだろうな。




ヒマラヤの植物
ロクタの美しい手すき紙に
出逢いました♡

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昨日は、
わたしの住む地域は、


春の陽気を感じる
あたたかな一日でした。


みなさんの
お住まいの地域は
いかがでしたか?






こんな日には、


小春日和

とか


爽やか(さわやか)



とかいったことばが
似合いそうなものですが、



じつは、


小春日和は、晩秋〜初冬
爽やかは、 秋


に使う(季語)ことばなのですよね。


(わたしは、つい数年前まで 知らず、
教えてもらって へーでした^_^)




あたりまえのように
使ってきたことば。


のなかに、


そうだったんだ!


という気づきが
ここのところ多くなって、



もっと
ことばのできた背景や
意味を知って、


ていねいに使えたら
ステキだなあと
思っているところです。




美しく(的確な)日本語を
使える人でありたい。








===



さて、
ここ一年くらい、


古事記を読んで
めばえた疑問からはじまって、 


ホツマツタエを読み、


瀬織津姫→六甲→アマノコトネさん→あわうた→ヲシテ→フトマニ...


と、

なにかと古代日本のことを
知る機会が増えました。








その流れの中で、
ながったご縁(人や場所、経験)や
いただいた恩恵は、


かりしれないのですが、



なかでも、

古代(とくに縄文)の人々の精神性は、
なんて素晴らしいのだろうと、
学ぶたび、感動しています。
 

そして、

日本のことば、

その一言ひとことに
こめられた意味、

ことばに宿るたましいは、


知れば知るほど、
本当に美しくて、深いな〜と
感じます。



花のいろアートにも、
これから少しずつ 
美しい日本語に登場してもらおうと
思います。




  

そのためにも、 


美しい文字が
書けるようになりたい


のですよね〜。。。



思いついたら、吉日!(笑)



あわうた。


そうだ!あわうたを
美しい文字で書いてみたい!
写経をしたい!


と思って、
書家の翠恵さんに
お願いしたところです。



たのしみ、たのしみ。



花のいろアートに
どう反映されるか、

どうぞご期待くださいね。







日本語ってなんて美しくて豊かなのだろうと、開眼させてくれた一冊。和歌やあわうたに関心のある方にもおすすめです↓





古代から現代につながる日本のこころをやさしく美しいことばで伝えてくれる一冊↓

今村聰夫
2015-09-28








六甲と瀬織津姫様の関係を知るうちに、
導かれて出逢った本。ご神託をおろされているアマノコトネさんと神話伝承研究家の大江先生の共著。目からウロコ落ちまくりでした↓



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たとえば、
じぶんの中で、
違和感を感じていながら、


考えても考えても、

その違和感の正体がなんなのか?
つかめない、あいまいなとき、
思いがまとまらないとき、


この人だったら
どう考えるかしらん?


と、


思いを馳せる人って
みなさんは いますか。







わたしにも います。



それほど多くなくって、
片手で数えられるほど、
かな。



その一人は糸井重里さん。



ぼくは、じぶんが参考にする意見としては、「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。「より脅かしてないほう」を選びます。「より正義を語らないほう」を選びます。「より失礼でないほう」を選びます。そして、「よりユーモアのあるほう」を選びます。


以前使っていたアメブロでも
なんどか紹介していた内容。



続き、詳しくは


読んでみてね。







ちょっとヒントをもらいたいことが
あって、


今日のほぼ日(7/10付)の
「今日のダーリン」を見てみたら、


ああ、そうだよなあって
思うことが書いてあった。



毎日更新。翌日には更新されて消えます。
わたしはいつもこれと思うものは、コピペして
繰り返し読んでます


た〜くさんの情報に
翻弄されることなく、


強い口調で
繰り返されることばに
惑わされることなく。



じぶんの頭で考えたい、
とわたしも思う。



わたしのオリジナルの考えが
見つからなくてもいい、


じぶんのあたまのなかの、
借りものの考えのほうを、
たしかめて見ればいいのだ。


わざわざ声高に叫ばなくても、
考える人はちゃんと考えている、


選挙のこともね。



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