カテゴリ: コトバのチカラ


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先日、長くお付き合いしている友人と


「人生って思い込みで出来てるよねー。
思い込みをはずしていくと、
もっと楽になるし、楽しくなるよねー。」


なんて話をしていたのですが、


レジーナ・ロマンティコ社長の
角野元美さんのブログで、

なんともタイムリーに

まさに!
そう、そう、そう!
と思うような記事に出逢いました。


https://ameblo.jp/momichan888/entry-12369334032.html


絶対はないと知って、こだわりを楽しむ。


なーるーほーどー!


まだまだ、
思い込みのたくさんのわたし。

でも、
それをあだめだだめだと
思うんじゃなくて、


思い込みに気づけてよかった!
その思い込み、
別の角度や視点で考えて
みることはできる?
外したほうがいいと思えば外してみる
活用できそうなところは、
うまく活用していく。


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きっと視野がもっと豊かになり
世界も広がってゆくんだろうな。


さっそく実践していこう!

すてきな記事をありがとうございます。



角野さんのご紹介されていたこの本、
わたしも愛読してます。





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梨里@日本語、中国語以外にも縦書きの言語があるなんて!思い込み外れその一1






先日のこちらの記事↓




でご紹介した
森井啓二先生のご著書。


年末年始に、

読み返して、
読み返して、

ただいま 4 読目(*゚▽゚*)


本の良さが
言葉にならない…



のですが、

ほんとにすばらしくて、

これまで読んだ本の中での
マイベストかもしれません。

(春樹さんは別 笑)


しっかりと、

じぶんの中に、
暮らしの中に、

落とし込んでゆきたいです。


初めて読んだときは、

直感的に
両親にこの本を読んでほしいと
思ったものの、


本との出逢いって、
タイミングもあるし、
相性もあるからなーと、

帰省していたときにも
特にすすめることもせずに
いました。


なのですが!


ふしぎなことに、

父が話してくれたエピソードから
自然にこの本を紹介する流れとなって。


そのとき わたしは、
下巻しか持ってなかったにもかかわらず、

父は、
本を手に取り、
パラパラとめくりながら

なんと、

「最初から読んでみたいのぉ〜」

と!

そして、
脇で聞いていた母も、


まさかの!


「この字の大きさと行間なら
わたしも読めそう。」(←かーさん、そこですか)


意図せず、
あまりに自然な流れで
驚きましたが、


それだけに
より嬉しかったです。


まさに

聖書の

「神様のなさることは、
すべて時にかなって美しい」

を感じたひとときでした♡


きっと
森井先生の
純粋で美しいエネルギーが
まっすぐに通じたのでしょうね。


***


ここ数年、

心に強く響く本に出逢うと、

ほどなくして、
近隣で
その著者の関連イベントが開催され、
著者と出逢う

という 不思議うれしい経験を
繰り返しています。


今回もそう。


帰省から戻ると、

ある京都でのイベントのチラシが
送られてきていて

登壇者に森井先生のお名前が!


3月にお目にかかることが
できそうです。


そのチラシには、

お世話になっている
鍼灸師の先生のお名前もあって
二度びっくり。


ますます、楽しみになりました。


イベント情報→

きれい・ねっと感謝祭2018~響きあういのち~

花のいろアーティスト 梨里




今年もたくさん
ステキな本との出逢いに
恵まれました。



ご紹介できたらと思うものが
あれこれとあるのですが、

今日は、
そんななかでも

わたしにとって心の宝物のような、
ずっとだいじにしたいと感じている
本を紹介します。



森井啓二著
『君が代から神が代へ』






滝沢泰平さんの12月6日付の
ブログ記事で紹介されていた


を読んで、

これはぜひとも読みたいと思って、

出版元のきれいねっとさんで
お取り寄せ。
(Amazonさんや本屋さんなどではまだ未発売)


まだ手にしてから20日あまりですが、
今、3回目を読んでいます。


君が代に秘められている
深くて貴い言霊とメッセージ。

そして、
老、病、死、生、瞑想について。


こういったテーマについての
本はたくさんありますが、


心身にここまでストレートに
大きく響いてきたのは
わたしにとっては
初めてのような気がします。


これまで捉えていた、

生きる、死ぬ、老いる、病気になる

ことへの視点が、
いい意味でガラガラと崩れ去り、
新しく美しい視界がひらけてきた。

心がふっと軽くなり、
あたたかくい気持ちで
満たされました。


この視点を持ちながら、
日常を過ごしていくことが
とってもとっても楽しみになりました。


そんな風に思えるのは、
きっと今のタイミングだったから
なのでしょう。

もしこれが、一年前だったら
どう感じてたかな?


ものごとが、
すっと心に沁み通るときもあれば、
どうやっても入っていかないときもある。


人それぞれ、
ベストなタイミングがあるのだと
つくづく思います。


深いテーマばかりですが、
森井先生がご著書のなかで
繰り返し強調されているのは、

日々の暮らしをていねいに
過ごすことの大切さ



「霊的な進化は、華やかで奇跡的に行われるものという妄想をしている人が多くいます。でも、実のところ霊的進化は、無心になってトイレ掃除をするような日常生活の一瞬一瞬を意識的に生きるという地道な作業の積み重ねによって起こるものです。

心をこめて日常を送ることが最も大切な修行であり、瞑想などの修行は、日常生活につなげることがとても大切です。


老化が肉体の劣化であるということは本質ではなく、エネルギーの場が移行していくことが老化現象の本当の理由です。

清らかで純粋な思いを保つために、
誰でもどこにいてもできることは、
日常生活の中にある、すべてのものの中に美を見つけていくことです。
美を見つける思いは、心を豊かにし、霊性を高めます。何かを見て、美しいと感じるのは自分の心にある美しい面が共鳴するからです。美と共鳴する心は、日常での美を見つける思いによって、より強くより精妙になります。」〜本文より



実践的な内容も
たくさん盛り込まれているので、


年末年始、
じっくり読みながら、
ふだんの暮らし、創作活動に
落としこんでいきたいです。


森井啓二先生の

🔹ブログ→



 エネルギー溢れる美しい画像がたくさん

花のいろアーティスト 梨里


書家の武田双雲さん。


愉快で、軽やかなエネルギーを
まとわれていて、大好きです。





朝起きて、

そして、

夜寝る前に、

双雲さんのインスタグラムと
ブログを見るのが、
ひそかな楽しみとなっています。



今日のインスタの投稿、
とても響いたので一部をシェア♡





続きはこちらから→




目の前の一人ひとりを
だいじにすること。

一つひとつのことを、
愉しむこと。


ないものを
憂うのではなく、

あるものを見ようとすること、
感謝すること。


未来でなく、過去ではなく、
今、この瞬間なんだなあ。


わたしは、
まだまだ道半ば。

けれども、
こういう空気を持った人の
エネルギーにふれてると、
その気になる! なった気がします。



アーティストとして
こんな風でありたいと思わせて
くれる人。


いつか、お会いしたい。



お会いして、

力をもらっていること
感謝を

伝えたい。





梨里@と思ってるときっとご縁が繋がる

先日から
何度か話題にしている

バレットジャーナル







バレットジャーナルに関する過去記事:




わたしは、
この本がきっかけで
バレットジャーナルを始めました。





※現在Amazonでは在庫切れのようです。




本もとてもよかったのですが、

著書Marieさんの
ブログの記事内容もまた、
読みごたえがあって、


いろいろと
参考にさせてもらっています。


ブログ内で紹介されていた
これを読んだりとか↓





こちらの記事↓


の記事の中で紹介されていた


毎月始めに月のことばを決めて、
目につきやすいところに
書いておく


というのも
とってもいいなーと思って、


さっそく今月から
スタートすることにしたり。





ちなみに
11月の月のことばは、



呼吸



にしました。



なぜかしら?

なんとなくかしら(笑)

 


じぶんの呼吸、

人の呼吸、

動物や植物、食物の呼吸、

場の呼吸、絵の呼吸


などなど、

呼吸を意識して
一ヶ月
過ごしてみることにします。



     

梨里@呼吸法の師匠と

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