カテゴリ: 暮らしの「すてき」


先日、
久〜しぶりに
伊勢神宮へ参拝してまいりました。


IMG_5339
              外宮入り口の松


前日夜に、ふと行こう!と決めて、
ほぼ無計画で行ったのですが、

後から振り返ると、

起こったこと、
タイミング、

すべてがあらかじめ設定されて
いたかのような完璧さでした。


直感を信じてよかった!と
思えるようなこと、
不思議なできごと、

片手ではおさまらないほど
ありました。

このお話は別の機会にでも。


おもしろかったことの一つが

伊勢神宮内宮の正宮に
お参りに行った時のこと。

ちょうどわたしが
正宮の正面階段を登りきった
ところで、

警備員の方々から

「止まってくださーい」
「動かないでくださーい」

と、大きな声で
参拝客に規制がかかりました。


なにごと?と思った次の瞬間、

正宮の中央正面奥から、
宮司さんや禰宜さん、
白装束をまとった神職の方々が、
ぞろぞろと出てこられました。


静謐で厳かな光景。


途中、びゅーっと強い風が吹いて、
奥の白いのれん(←なんて言うの?)
が吹き上がって
中の様子も垣間見ることができたり。


どうやらご神事が終わった瞬間の
場面に出くわしたようで
後で調べたら、こんな記事が
出てきました。

神様の新年宴会ですって
なんだか楽しそうですね♪


宴会後の神様は
きっととってもいいキブン(?笑
でおられるはず♡

そのいいキブンのエネルギーを
分けてもらったんだわ
と、妄想しながら、

あの場にいられたことに
感謝したのでした。


実は、
この日の朝は、

行きの電車内で
読んでた本に夢中になって
乗り換え駅に気づかず、

乗り過ごしてしまっていました。

陸王
池井戸 潤


この本のせい(笑)


そして、その後、
ふらっと寄り道なんぞも
したりしていたのですが、

そんなことも、

あの瞬間、あの位置で
居合わせるための
時間調整だったかのように
思えてきます。


直感をもっと信じていい

頭で考え過ぎないように

というメッセージだと
受け取りました。


新年会といえば、

もう一つ、
翌日の朝は


とで
新年のゆるい会。


ゆるい会は、
思ったこと、感じたこと、
考えていることを
そのままに話せて、

お互い
依存することなく、
比較することなく、

安心感と '楽しい!'がいつもある。

わたしにとって
遊び場のような存在。


本当にありがたいなーと
感じます。

そして、
夜もまたまた新年会。
オットとお祝いをかねた夜ごはん。

近々、
わたしたちにとって
大きな波が来そうなこともあり、

その波に楽しく乗れるよう、
予祝をしてきましたよ。

この新年会二つも、

前々日という
ショートノーティスで
スムーズに決まったこと。


「直感で動く」は
わたしの今年のキーワードの一つの
ようです。


直感で動いた先の景色を見るのも
また楽しみです。

花のいろアーティスト 梨里


旧暦  霜月廿十二日



今日は、

目覚めたときから

なぜか

やかんのことが気になって(笑)



朝からせっせと

やかん磨きをしました( ͡° ͜ʖ ͡°)





重曹とお湯とアルミホイルで

ピカリーン!







やかんも

わたしも、


ああ、すっきり!



****



さて、

今年は、


「旧暦によりそう暮らし」


をテーマに(?)


日々を過ごしていきたいと

思っています。



旧暦とは、

太陰太陽暦:


月の満ち欠けと太陽の動き

取り入れて作られた暦


です (ちなみに現在のカレンダーは太陽暦




旧暦のことは、


アーユルヴェーダのレッスンを

していた頃から

なんとなくは意識していたのですが、




昨年の一年は、


ダイアリーや
Instagramに

旧暦の日付や、
二十四節気、七十二候、
月の満ち欠けの動き

を書いたり、


その時々の
じぶんの心身の状態や、

五感で感じる
花や草木、空気や風の状態 
など、

印象的に残ったことを
ダイアリーに
記録したりしていました。



それらを読み返してみて
感じたのは、

自然界のリズム、季節のめぐりは、

わたしたちの心身に、
動植物のいとなみに、
深く連動しているということ。







自然のリズムにそって
自然との一体化を
感じながら生活していると、
心身は調和がとれ、

逆に、 

自然のリズムからはずれ、
自然との分離感が強くなれば
なるほど(←この自覚がないことも多い)心身は調和な状態に。


ごくごく当たり前に
言われていることですよね。


なのですが、

より具体的に、

旧暦や

二十四節気七十二候、
二至二分(夏至、冬至、春分、秋分)、
四立(立春、立夏、立秋、立冬)
五節句、
雑節(土用や八十八夜など)

などなど、

節目の時季に
当てはめてみると、
しっくりくることが多かったなー
と振り返って実感しています。


たとえば、

今の暦だと、

七夕(7/7)は、
なんで雨が多い梅雨の時期に?

重陽の節句(9/9)は、
まだ菊の花も咲いてないよー

とになってしまうけど、

旧暦でみるとなるほど!

だし、


月の満ち欠けは、
分の吸引力にも連動しているので、

潮の満ち引きはもちろん、

60%以上が水でできている
わたしたちのカラダに
連動しないはずがなく、

(わたしは、月の障りのときの出血量が
違うことを明らかに感じました)

旧暦でみると、なるほど!

なんですよねー。






なぜ、

長いあいだ
日本の人びとの暮らしにおいて
旧暦が親しまれてきたのか、

なぜ、

それに付随する
お祭りや行事、季節の風物詩、
しきたりや慣習などが
続いてきたのか、

(同時に、
なぜ形骸化してしまっているものがあるのかも)

納得です。


しきたりや慣習、行事などというと
なんだか堅苦しくも感じますが、

心身を健やかに、
豊かに暮らしていくための
工夫や智慧だったととらえると、

ぐっと
親しみを感じるし、 

日々の暮らしの中に
もっと取り入れてみたいなあと
わたしは思ったのですが、
いかがでしょうか?




ということで、

2018年は、

冬至で決めた大枠のことを
立春までに明確に、

新調するものや
整えるモノやコトも立春までに
準備して、

2/16の旧正月から
裏新年(笑)をスタートする
ことにしました。 


ブログで何度か紹介している
バレットジャーナル
モーニングページ
大活躍しそうです♡





もちろん、
現在の
スタンダードな暦(太陽暦)は、 

必要や事情があって
採用されているので、 

それを無視するわけではなく。


でも、現在暦だけに
振り回されるのでもなく。


それぞれの

いいところをうまく取り入れて、


楽しく美しく

じぶんらしく

暮らしてゆくために活用


できたらいいなと思います。



まずは、この一年。


来年 振り返るのが

今から 楽しみになりました。



旧暦のある暮らしを

ご一緒しませんか?



おまけ:


季節の始まりは

二十四節気では立春から。


七十二候は

 東風解凍 はるかぜこおりをとく



昨年の立春には

こんなこともしてました↓


【おぼえがき:2017 立春おみそ ♡仕込みました】





花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html





ハレのお正月も過ぎ、

日常、
の日々の空気感に
戻りつあることを感じます。





年末年始は、

クリスマスや忘年会、お正月、
と何かとイベントごとが多く、

食べ過ぎ、飲み過ぎ
になった方も多いのでは?
(はい、わたし!)


明日、一月七日は
人日の節句、
七草の日。


消化にやさしい七草粥で、
疲れた胃腸を休めつつ、

無病息災を願うには
とてもよいタイミングですね。


さて、七草粥。

わたしは、今年は
これを使って作ろうと
企んでおります。


じゃん!




生の玄米粉です。



昨年の11月に、
あるきっかけがあって、

鍼灸師の先生のご指導のもと、
食事の内容やタイミング、量を
見直していたのですが、

その際、
ふだんの主食ごはんのかわりに、

玄米粉とお水、お塩で作る

玄米クリームなるものを

食べるよう、

アドバイスを受けました。



これが、

おいしくておいしくて!



台湾粥の水分を少なくして

香ばしくした感じ?



通常食に戻っても、

食べ続けたい!というくらい

おいしい。


玄米の栄養価はそのままで、


粉状になっているため、


消化吸収しやすく、

胃腸にもとてもやさしい。



お鍋があれば、

簡単に作れるし、


保存もきくしで、


なにかと

よくいただいています。








使うお塩を変えたりもして、

いろんな味わいを楽しんでいます。







******

余談:


キパワーソルトってご存知ですか?

とびきりおいしい!だけでなく、


なにかとふしぎな効能もある

神秘的でエネルギーの高いお塩なのです。




↑土鍋で炊いたごはんを

キパワーソルトでむすんだ

おむすびは、絶品!


ほっぺたがなんども

落ちました 笑 


使い方や

すてきな開発エピソードも

紹介されているサイトはこちら→


http://www.qipower.co.jp


******




キパワーソルトと


玄米粉で七草粥作ったら

おいしいだろうな〜と

妄想しています。



生の玄米粉は、

さんで購入していますが、

(お店の方がとっても親切で
ていねいにいろんなことを教えて下さいます♡)

ネットを見るといろんなところで
取り扱いがあるようです。


【玄米粉クリームの作り方(1食分)】
  注) 1食分ですが、どんぶり鉢に一杯と
かなり多めにできます。

🔸材料🔸
生玄米粉:70g 
水:400cc
塩:少々

🔸作り方🔸
① 厚手の鍋に生玄米粉と水を入れて溶き、1〜2時間置く
② ①を火にかけ、塩を入れて
中火で4〜5分箸でかき混ぜながら煮る
(大きめにかき混ぜるとダマにならない)

③火を止めてフタをし、10分以上蒸らす

④ 再び弱火にかけて、5〜6分かき混ぜながら煮る。とろみとツヤがでたら出来上がり



オマケ:

七草粥の七草は
古代日本の歴史書ホツマツタエにも
出てきます。








 ホツマツタエについて書いた記事→


【古代の神代文字と文献〜ヲシテ文字とアーユルヴェーダなどなど】



花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます





🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html

昨日は、
今年最後の
六甲比命神社参拝に。




瀬織津姫さまの磐座


12月に入ってから、
年内に参拝したいなあと思いつつ、


体調を崩してしまい、
なんとなく、ずるずる、のびのびに 
なっていたのですが、


体調も回復、

お声がけしたところ
タイミングよく
ご一緒することができました。


六甲比命神社は、

六甲山の山頂のスノーパーク脇の
森?山?の中をてくてく歩いて登った
崖っぷちにあるのですが、

着いたら、
風がびゅうびゅう吹き、、
雪も吹雪いてきました。


神様、
歓迎してくれてます!?
















                                           photo by Kyoko-san




                                     photo by Kyoko-san

当初は、
一人で行くつもりでしたが、
この雪の山中を一人だったら
ちょっと怖かったかも…。


道中、
Kyokoさんと
たくさんお話しできたのもよかった。


午後には、
恋鍼師横山玲子さんと合流し、

先日の冬至の会の続きのような
会になりました。


***


さて、
今年も残すところあと4日。


みなさんは、
年賀状はどうされていますか?
  

ネットの目覚ましい普及と進化により、
年賀状に対する捉え方も
少しずつ変わってきた感じもありますし、


書くのを止める理由を探そうと思えば、
いくらでも見つかる気もします。


ま、
人それぞれだとは思いますが、


わたし自身は、
年賀状の文化は好きなんだなあ。


一年に一度(?)くらいは、
心を鎮めて、
送るお相手の方のことを
ゆっくり想う時間があるのは、
ステキなことだと思うのです。


なのですが!


一つだけ、なんでだろーと
モヤッとしていたことが
ありました。


それは、

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は
ありがとうございました。
お世話になりました。


などなど、

まだ訪れていない未来のことを、

今を過去のこととして、

書くのだろう?ということ。

書いてても実感湧かないなーと。


実際に、
( わたしの友人もそうですが)
年明けてから年賀状を書くことにしている方
もいらっしゃいます。


でも、

ふと、今朝、
年賀状って予祝じゃないか?

と思って。


予祝(よしゅく):

夢がすでに現実となったものとして、
前祝いの乾杯をする


たとえばお花見も、

もともとは、
お米が豊作になることを
イメージ して仲間とお酒を酌み交わし
ワイワイと楽しく前祝いをする 、
という意味があるんだそうですよ。



お相手の方が、

佳き年始を迎えられたことを、

向かう一年が佳き年となったことを、

イメージして前祝いする。


そう考えたら、


ますますステキな慣習だも
思えてきて、

モヤッな気持ちはどこへやら。


書き進めるスピードも
速くなります(だといいんだけど)






思えば、
冬至の会も予祝の要素を
取り入れていたのでした♡


ということで、
あともう一踏ん張り!


で書き上げたいと思いまーす。


花のいろアーティスト 梨里


先日の冬至の会に
ご参加下さったKyokoさんが、

ご自身のブログで、
会の感想とステキな想いを
綴って下さっています。



そして、不思議なことに
冬至の会の帰り道から、
心がとても穏やかに、
満たされた感覚に。


↑大共感!わたしも♡

具体的にやりたいことが
ふわっと浮かんできたり、
既に、具体的に動きだしそうなことがあったりと

驚くべき【冬至の会】効果!!

その場に集まった人たちのエネルギー

そして、冬至という日のエネルギーが
あわさって、

そのエネルギーに包まれている感じ。

そのエネルギーがそっと(あくまでもそっと)背中を押してくれる感じ。



すてき♡
さっそく冬至の会効果も
あったとは!


そして、そんな予感をキャッチできる
Kyokoさんの感性もすばらしいなー
と感じます。


続きはKyokoさんのブログから→

Kyokoさん、
ありがとうございます。

貴重な日のひとときを
ご一緒できたこと、
とても幸せに思っています。


はあ〜
ますます、
来年の冬至の会が楽しみに
なりました!


みなさま、

Happy Xmasを。



花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html

↑このページのトップヘ