カテゴリ: 暮らしの「すてき」

昨日は、
今年最後の
六甲比命神社参拝に。




瀬織津姫さまの磐座


12月に入ってから、
年内に参拝したいなあと思いつつ、


体調を崩してしまい、
なんとなく、ずるずる、のびのびに 
なっていたのですが、


体調も回復、

お声がけしたところ
タイミングよく
ご一緒することができました。


六甲比命神社は、

六甲山の山頂のスノーパーク脇の
森?山?の中をてくてく歩いて登った
崖っぷちにあるのですが、

着いたら、
風がびゅうびゅう吹き、、
雪も吹雪いてきました。


神様、
歓迎してくれてます!?
















                                           photo by Kyoko-san




                                     photo by Kyoko-san

当初は、
一人で行くつもりでしたが、
この雪の山中を一人だったら
ちょっと怖かったかも…。


道中、
Kyokoさんと
たくさんお話しできたのもよかった。


午後には、
恋鍼師横山玲子さんと合流し、

先日の冬至の会の続きのような
会になりました。


***


さて、
今年も残すところあと4日。


みなさんは、
年賀状はどうされていますか?
  

ネットの目覚ましい普及と進化により、
年賀状に対する捉え方も
少しずつ変わってきた感じもありますし、


書くのを止める理由を探そうと思えば、
いくらでも見つかる気もします。


ま、
人それぞれだとは思いますが、


わたし自身は、
年賀状の文化は好きなんだなあ。


一年に一度(?)くらいは、
心を鎮めて、
送るお相手の方のことを
ゆっくり想う時間があるのは、
ステキなことだと思うのです。


なのですが!


一つだけ、なんでだろーと
モヤッとしていたことが
ありました。


それは、

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は
ありがとうございました。
お世話になりました。


などなど、

まだ訪れていない未来のことを、

今を過去のこととして、

書くのだろう?ということ。

書いてても実感湧かないなーと。


実際に、
( わたしの友人もそうですが)
年明けてから年賀状を書くことにしている方
もいらっしゃいます。


でも、

ふと、今朝、
年賀状って予祝じゃないか?

と思って。


予祝(よしゅく):

夢がすでに現実となったものとして、
前祝いの乾杯をする


たとえばお花見も、

もともとは、
お米が豊作になることを
イメージ して仲間とお酒を酌み交わし
ワイワイと楽しく前祝いをする 、
という意味があるんだそうですよ。



お相手の方が、

佳き年始を迎えられたことを、

向かう一年が佳き年となったことを、

イメージして前祝いする。


そう考えたら、


ますますステキな慣習だも
思えてきて、

モヤッな気持ちはどこへやら。


書き進めるスピードも
速くなります(だといいんだけど)






思えば、
冬至の会も予祝の要素を
取り入れていたのでした♡


ということで、
あともう一踏ん張り!


で書き上げたいと思いまーす。


花のいろアーティスト 梨里


先日の冬至の会に
ご参加下さったKyokoさんが、

ご自身のブログで、
会の感想とステキな想いを
綴って下さっています。



そして、不思議なことに
冬至の会の帰り道から、
心がとても穏やかに、
満たされた感覚に。


↑大共感!わたしも♡

具体的にやりたいことが
ふわっと浮かんできたり、
既に、具体的に動きだしそうなことがあったりと

驚くべき【冬至の会】効果!!

その場に集まった人たちのエネルギー

そして、冬至という日のエネルギーが
あわさって、

そのエネルギーに包まれている感じ。

そのエネルギーがそっと(あくまでもそっと)背中を押してくれる感じ。



すてき♡
さっそく冬至の会効果も
あったとは!


そして、そんな予感をキャッチできる
Kyokoさんの感性もすばらしいなー
と感じます。


続きはKyokoさんのブログから→

Kyokoさん、
ありがとうございます。

貴重な日のひとときを
ご一緒できたこと、
とても幸せに思っています。


はあ〜
ますます、
来年の冬至の会が楽しみに
なりました!


みなさま、

Happy Xmasを。



花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


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一昨日、12月22日は冬至。



昨年に引き続き、

ステキなメンバーが集まって
冬至会〜ブリリアントカットの会(←書家 翠恵さん命名♡)を開催しました。



それぞれの

今感じていること、

この一年やってきたこと、

これからやってみたいことetc. 

を、

思い思いのタイミングや
カタチでシェアしたり、


それに対して、


いいね、それ!

こんなのもどう?

こんな方法もあるよ!

ヒントもらったー!


などなど、
伝えあったりと、


とってもよいエネルギー交歓の場と
なりました。


美味しいお食事を
いただきながら♪


会場は大阪・天満橋の
ル・クロ・ド・マリアージュ。


                     





一人で内省する時間も大好きだし、
必要だけど、


こうやって、
対話することで、

それぞれの中に
新たな視野や視点が生まれたり、

じぶんや相手の可能性の広がりを
感じたり、

人が集まって、
場のチカラも加わって、

化学反応が起こる時間も
いいものですね!

とても尊く感じました。





昨年の11月に

ふと思い立って開催した冬至の会。




当初は、

一人でもやろうと思っていましたが、



こんなことやりたい!と

いう話をしたら、


一緒にやりたいと言ってくれる

人が1人増え、2人増え、4人に。



今年は、

新たに参加してくれた方も

2人+おチビちゃまも♡



ご縁の輪が広がり、

深まっていくことが

とてもとても嬉しいです。 




参加者のお一人は、

この日がお誕生日♡








ということを

その場で知った友人が、 


こっそりと

こんなプレートを用意してくれて♡


なんて、すてきなはからい!



お誕生日は、

祝う側も嬉しいもの♡



お祝いもかねた

楽しいひとときとなりました。








冬至の会を終えてからも、

穏やかで平安な心が続いていて、


なんとも言えないふしぎな

心地よさを 感じています。







何を言っても、言わなくても、

ジャッジなく、


自由で軽やかなエネルギーのなかで

素のままでいられる場の心地よさ。



ありがたいなー

ありがたいなー


ばっかりつぶやいてます^_^



冬至の会に限らずだけど、


人が集まるとき、

人と出逢うとき


って、


集まるべくして集まる

出逢うべくして出逢う


もので、


神様の完璧なセッティング

なんだなと、つくづく感じました。



***



さて、わたしの

今年一年は、(特に後半)


暮らしをもっと

シンプルに美しくしたい



と思って、


日々の(一見)さもないと

思えるようなことを、


一つひとつ、

じっくりと味わってきました。




具体的には、


前にも書きましたが、



🔸食事の質と量の見直し

(朝食をとらないことは大きなよい変化をもたらしてくれました)


🔸情報の断捨離

(主に私的なfacebookから距離を置く)


🔸肌断食

(洗顔後のスキンケアをしない)


🔸住まいの断捨離、整理整とん

(掃除機のかわりに箒を導入したり)



などなど、衣食住のこと。








これら全部を

同時に始めたのではなく、

一つひとつ。



最初は食事だけからの

スタートでした。



食事を見直し、

取り組んでみたら、


次々と、

数珠繋ぎのように

やりたいことがでてきた


という感じです。




上記のことは、



外側(見)=物理的、

目に見える部分


へのアプローチなのですが、


おもしろいですね。

これらを実践することで、


じぶんの内側(面)=精神的、

目に見えない部分


に、

働きかけてたんだなー

ということが分かりました。



これは、

よく言われていることでは

あるのですけど、

(掃除は心を整えること、とか)



知っていることと、

実際にやってみることは、

まったく違うのですね。



わたしは、

内面を変えようと意図して

外側を変えることに

取り組んだわけではなかったので、


体感、納得度もそのぶん

強かった(?)ように思います。




上記から

さらに繋がったこととしては、



具体的には、


🔸バレットジャーナル


🔸モーニングページ


です。





この二つの実践のおかげで、


頭、心のなかの

モヤモヤ、ごちゃごちゃが激減。

すっきり!しました。



わたしにとって

今も、これからも

とても大事な、マインドの部分を

整える 、支えてくれるものに

なりそうです。



これも、

過去記事に何度か書いているので、

興味のある方は読んでみて下さいね。


【シンプルで画期的な手帳術: バレットジャーナル♡】

【朝目覚めたら まっさきに書きたい!モーニングページ】



このようにして、

外側の環境→内側の環境の変化により、



創造活動がより充実してきて、


アイデアややりたいことも、

前よりも舞い降りてきやすく

なりました。



振り返ってみると、


暮らしそのものはアートで、

アートは暮らしでもある



すべては繋がっていて、



暮らしを見つめることは

アート、創造活動を見つめること

なんだなあと感じます。



来年は、


アートは暮らし、暮らしはアート


をテーマにした作品集兼エッセイ的な

本の出版を意識しながら

活動したいと思います。



***



さてさて、

来年、

2018年の冬至の会も既に決定!


12月22日(土)

開催予定です。 



東京から参加したいという

お声もいただきました!

うれしいな♡


みなさまも、ご一緒に

如何ですか?





追記:


昨日の冬至会でも話したことだけど、

上記一連の始まり、きっかけは

大阪・新町の餅匠しづく さん。



こちらのお店との出逢いが、


まわりまわって 

めぐりめぐって、


わたしの創作活動の

根っこの部分を

支えてもらってきました。



感謝の気持ちでいっぱい♡



冬至の日にはお店の方々に

そのことを伝えられてよかった.

心残りなく年越しできそう^_^






梨里@和栗モンブランにノックアウト






先日の投稿では、


キッチンのモノを
できるだけ減らして、

シンプル化していることについて
書きました→



あれもナイ、
これもナイ、

わが家のキッチン。。。


決して、

ミニマリストを
目指しているワケでも、
推奨しているワケでも、
ないのですが。


ただ、

シンプルで美しく心地よい暮らし

がしたいということと、

家族の志向も同じだった

のとで、


楽しみながら実践してたら
こうなった、
というところでしょうか。


(根底には、キッチンだけでなく
整理整とん全般が苦手→モノが少ないと整理整とんしなくてすむ、ということがありますが


さて、

今日は、
ナイものから転じて
アルものについてのお話。



わが家で長年愛用している
キッチングッズをご紹介したいと
思います♪


その共通点は、


わたしの理想とする
暮らしのあり方と同じで、


シンプルな美しいデザイン

手にするたびに、
そして、
使うほどに、

喜びや心地よさを感じるもの

です。





20年以上使っている
お気に入りのものも多くて、

どれをご紹介するか迷うところですが、
とっておきのもの5つを。


【① グローバルの包丁】
 







いろいろ試して
こちらに落ち着きました。


とっても手になじんで
使い心地がよい♡


柄の部分から刃先まで
切り替えがなく、
一体構造なので(オールステンレス)、

清潔に保てるし、


なんといっても、

う、美しい


のでございます。


本来の使い方ではないかも
しれませんが、

わたしは、
少々小さめのペティナイフを
普段使いの包丁として
使用しています。



【②大好きスプーン】








お玉として、

おかずの取りわけスプーンとして、
ヘラがわりとして、etc. 


本当に便利!
万能の大型スプーンです。 


これも切り替えのない
オールステンレス。


(切り替えがないのが好きみたい 笑 


こちらも20年以上使っています!


が!

3分間クッキングという番組で
使われている人気商品だということを
知ったのは最近だという( ´∀`)


どこで購入したのか、
忘れてしまいました。
通販ではなかったことは
確か。。。



【③柳宗理 キッチンボウル】



こちらも、

丸っこすぎないフォルムと、
フチの部分が細〜いのと、
(一般的なタイプはフチの部分が太くて
まるっとしている)
ツヤ消しステンレスなのとで、


見てるだけでもホレボレ、

使ってますますホレボレ、

そこにあるだけで美しい逸品の
ボウルです。



柳宗理のキッチンシリーズは、
昔から大好きで、


他にも、
ザル、お玉、レードル、 
カトラリー、やかん

などを使っています。


【④ならまちふきん】




 

普段使いのふきん。


こちらは、まだ使い始めて
4年くらい。


友人のおすすめで使い始めて以来、
お気に入りになりました。


じょうぶで、
繊維のきめが細かくて柔らかい。


そして、
なぜだか、
クサくならないのです (笑)

消臭効果があるのかしら?


取扱店は実店舗の
ならまち本店のみなので、

わたしは、
奈良に行った時にまとめ買いを
しています。


通販でも購入できます。




【⑤木屋 未晒し木綿】




わたしは、
毎日のように
生野菜ジュース(青汁とも言う^^)を作って飲むので、
とーっても重宝しています。


ほかにも、
出汁を取るときなど、
細かい鰹節の粉まで漉してくれたり、、

土鍋で炊いたご飯に
温野菜に、
濡らして絞った晒しをかけておいたり、

野菜や豆腐の水切りとして使ったり、

などなど、

大活躍してくれています。


キッチンペーパーのように
破れたりもせず、
洗ってなんども使えるところも
気に入っています。


職人ドットコムさんでは、
送料無料で購入できます。





新たな年に向けて、
キッチングッズの見直しや
ご検討など、

何かのヒントになれば、幸いです。


梨里


昨日は、

信頼&親しくしている
アーティストの友人と
朝食mtg in 中之島。

※いつもは朝食食べないけど
この日は特別♡お昼を抜きます


もう、何度やってるかな?


二人とも
素の性質がナマケモノなので、
ナマケモノ倶楽部と
(わたしが勝手に)命名






mtgは
だいたい いつも
大阪・中之島図書館内にある



朝がとってもオススメです。


***


朝食mtgでは、

お互いの近況報告のほか、


二人とも創作・表現活動を
していることもあって、


活動をしていく中での
マインドとか意識の部分について、

お互いの思っていることを
シェアしたり、

確認し合ったりすることが多く、


昨日も


🔹Doing(何をするか)ではなく
Being(どうあるか)

🔹クリエーション(創造)は
自身の喜びから沸き起こる


🔹じぶんがやっていることを
じぶんが好き

であることと同時に、

やっていることからも
じぶんが好かれているか?
相思相愛であること

についての大切さや、


じぶんの中に全部すでにあるから
(そうだと信じて)
それを表現するだけ
(じぶんが、じぶんが、とする必要もない)

などについても
話したりしました。





話した内容は、


先日参加した
小林健先生の量子波講座や、

最近読んだ本に書かれている内容
とも重なっていることばかりで、


わたしの心の軸の部分を
再確認でき、

また、強化してくれたように
思います。



友達って、

本や人との出逢いって
ありがたいですね。







小林健先生からは、


量子波は技術ではなく心
'量子波ライフ'を送ることが大事


たとえば
ヨーガをする人なら、

生活そのものがヨーガであること、
その人自身が ヨーガであること、
ヨーガを生きること


ポーズがどれだけできる、
とか、
(教える人なら)
教え方の技術がどうだとかは
関係ない。


ヨーガの部分には、
私の場合には、
絵を描くこと、創作活動が
入ります


Human Doingではなく
Human Being、

ぼくだったら 
'Ken Beingであること'が
だいじなんだよ、

ということを、


そして、
この本からは






「何があっても幸せを感じて
作り続けること」


「あなたの仕事は自分を苦しめなければできない仕事ではない」


「芸術と私は相思相愛関係、
芸術と私はお互い一緒に遊びたくて
仕方がない、そして愛も遊びも無限」


「全力で、謙虚に、そして楽しみながら、インスピレーションと協力して
仕事をする」


「作品への評価、ほかの人のリアクションは作者であるあなたには関係ない」

などなどのメッセージを。


(作家である著者が創造性や
インスピレーションについて書いている素晴らしい本です



そして、
今朝たまたま目にした
脚本家の旺季志ずかさんの
ブログ記事を読んではあーっと
なりました。


みんなに評価されるものが欲しいわけじゃない。ただ「降ろされた」ものだけがもつピュアな輝きを持つものが欲しい



とっても共感♡



・・・このミュージカルが
すでに存在する次元  その「場所」がある。そこから「ダウンロード」「降ろして」欲しいと言う。


・・・今回は構成さえ書かず、ただ降りてきたものを書き写していった。自分が書くものが どこに行き着くのか 作者の私もわからない。そうやって、「天の河伝説」の台本は生まれた。


演出は経験がないので  かえって頼りになるのはインスピレーションしかない。頼る技術 テクニックを私は持っていないのだ。



ダウンロード。



別の機会にも
このお話を聞いていて、


わたしはなかなかイメージできそうで
できなかったのですが、


じぶんの中に全部すでにあるから
(と信じて)それを表現するだけ


これを実践しようと決めて、
ある時からやり始めたら、


内側、外側ともに変化が起こって
おもしろいものだなーと
観察しています。



ある時、というのは、
この作品を
描いたときでした↓





インスタグラムに
アップしたときのもの↓



志ずかさんは
ダウンロードという
表現を使われてますが、


わたしは、

メトロポリタン美術館や
大英博物館のような
すてきなMy Museum
がじぶんの中にあると設定し、

そこに行って見つけてくるイメージで
描くようになりました。


博物館や美術館は、
行く道中から
ワクワクする気になるから💕





創造性って、

なにも
アート、ものづくり、作品etc.
の中だけでなく、


むしろ、

日々の暮らしや
じぶん自身のあり方
の中でこそ発揮されるもの。


料理、掃除、洗濯の中に、
選ぶ洋服の中に、メイクの中に、
呼吸や姿勢の中に。


それらを、
いかに楽しくするか、
喜びとするか、が、


それぞれのすてきな Being
につながってゆくのだと思います。



互いいろいろあるよね、って
ナマケモノ仲間カピバラさんと話してるところ


花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html

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