花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

カテゴリ: 暮らしの「すてき」


昨日は、

信頼&親しくしている
アーティストの友人と
朝食mtg in 中之島。

※いつもは朝食食べないけど
この日は特別♡お昼を抜きます


もう、何度やってるかな?


二人とも
素の性質がナマケモノなので、
ナマケモノ倶楽部と
(わたしが勝手に)命名






mtgは
だいたい いつも
大阪・中之島図書館内にある



朝がとってもオススメです。


***


朝食mtgでは、

お互いの近況報告のほか、


二人とも創作・表現活動を
していることもあって、


活動をしていく中での
マインドとか意識の部分について、

お互いの思っていることを
シェアしたり、

確認し合ったりすることが多く、


昨日も


🔹Doing(何をするか)ではなく
Being(どうあるか)

🔹クリエーション(創造)は
自身の喜びから沸き起こる


🔹じぶんがやっていることを
じぶんが好き

であることと同時に、

やっていることからも
じぶんが好かれているか?
相思相愛であること

についての大切さや、


じぶんの中に全部すでにあるから
(そうだと信じて)
それを表現するだけ
(じぶんが、じぶんが、とする必要もない)

などについても
話したりしました。





話した内容は、


先日参加した
小林健先生の量子波講座や、

最近読んだ本に書かれている内容
とも重なっていることばかりで、


わたしの心の軸の部分を
再確認でき、

また、強化してくれたように
思います。



友達って、

本や人との出逢いって
ありがたいですね。







小林健先生からは、


量子波は技術ではなく心
'量子波ライフ'を送ることが大事


たとえば
ヨーガをする人なら、

生活そのものがヨーガであること、
その人自身が ヨーガであること、
ヨーガを生きること


ポーズがどれだけできる、
とか、
(教える人なら)
教え方の技術がどうだとかは
関係ない。


ヨーガの部分には、
私の場合には、
絵を描くこと、創作活動が
入ります


Human Doingではなく
Human Being、

ぼくだったら 
'Ken Beingであること'が
だいじなんだよ、

ということを、


そして、
この本からは






「何があっても幸せを感じて
作り続けること」


「あなたの仕事は自分を苦しめなければできない仕事ではない」


「芸術と私は相思相愛関係、
芸術と私はお互い一緒に遊びたくて
仕方がない、そして愛も遊びも無限」


「全力で、謙虚に、そして楽しみながら、インスピレーションと協力して
仕事をする」


「作品への評価、ほかの人のリアクションは作者であるあなたには関係ない」

などなどのメッセージを。


(作家である著者が創造性や
インスピレーションについて書いている素晴らしい本です



そして、
今朝たまたま目にした
脚本家の旺季志ずかさんの
ブログ記事を読んではあーっと
なりました。


みんなに評価されるものが欲しいわけじゃない。ただ「降ろされた」ものだけがもつピュアな輝きを持つものが欲しい



とっても共感♡



・・・このミュージカルが
すでに存在する次元  その「場所」がある。そこから「ダウンロード」「降ろして」欲しいと言う。


・・・今回は構成さえ書かず、ただ降りてきたものを書き写していった。自分が書くものが どこに行き着くのか 作者の私もわからない。そうやって、「天の河伝説」の台本は生まれた。


演出は経験がないので  かえって頼りになるのはインスピレーションしかない。頼る技術 テクニックを私は持っていないのだ。



ダウンロード。



別の機会にも
このお話を聞いていて、


わたしはなかなかイメージできそうで
できなかったのですが、


じぶんの中に全部すでにあるから
(と信じて)それを表現するだけ


これを実践しようと決めて、
ある時からやり始めたら、


内側、外側ともに変化が起こって
おもしろいものだなーと
観察しています。



ある時、というのは、
この作品を
描いたときでした↓





インスタグラムに
アップしたときのもの↓



志ずかさんは
ダウンロードという
表現を使われてますが、


わたしは、

メトロポリタン美術館や
大英博物館のような
すてきなMy Museum
がじぶんの中にあると設定し、

そこに行って見つけてくるイメージで
描くようになりました。


博物館や美術館は、
行く道中から
ワクワクする気になるから💕





創造性って、

なにも
アート、ものづくり、作品etc.
の中だけでなく、


むしろ、

日々の暮らしや
じぶん自身のあり方
の中でこそ発揮されるもの。


料理、掃除、洗濯の中に、
選ぶ洋服の中に、メイクの中に、
呼吸や姿勢の中に。


それらを、
いかに楽しくするか、
喜びとするか、が、


それぞれのすてきな Being
につながってゆくのだと思います。



互いいろいろあるよね、って
ナマケモノ仲間カピバラさんと話してるところ


花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html


昨日は、
ちょっと感動したことがあったので、
シェアしますね。



わたしには、

花のいろアートの
デザインを使って
製品化したい!


という夢があります。




テキスタイル製品
(インテリアやテーブルウェアなど)
着物、帯、
食器、紙製品、
本の装丁、ワインのエチケット etc.

など、
日々の暮らしに寄り添うものたち。

自作して販売するカタチは、
ないなと思ってて、
(ハンドメイドで出展とかもしない


製品化していただけるところは
ないかしら?と、

ここは!と思うメーカーさんに、
ラブコールを送っています。


国内も、海外も。


感触のよいお返事も
いくつかいただいて、


具体的に動いているなかの一社は、
大学生の時に
旅先で一目惚れして以来、
愛用している海外のメーカーさん♡


そのメーカーさんとの
やりとりの中で出てきた
今回の案件が

わたしの大の苦手な分野


コンピュータを使用しての
テクニカルなことなのですが、


先方から聞いたとたん、
ちょっとブルーになりました。
(10分くらい 笑)


ネットで調べても、
よく分からない。


でも、
わたしがなんとかする
レベルのことでは
ないことはわかったので、


こりゃ誰かに相談だと。


で、


昨日は

印刷会社さんとの

打ち合わせでした in 神戸。








わたしが絵を描き始めた頃から

とてもお世話になっている

カンプリ神戸元町店さんです。



誠実でていねいな対応。

ほんま いつもよくして下さるので、

足を向けて寝られない…



昨日は、

いつも以上に親身になって

相談にのって下さり、


提案をして下さったり、

他の業者の紹介なんかも

して下さったり。



そんなことまで〜!というところまで

採算度外視で動いて下さって。



その真心こもった誠実な対応に


じーん。

胸が熱くなりました。



まあ、仕事といえば

それまでなんですが。



なんというか、お金の

においがしない 笑


いつも

Give Give Give のスタンス

でさわやかなんですよねー。




おかげで、

先方へのお返事の見通しも立ち、

ホッとしています。



帰り道、


わたしは

どうやったらお返しできるだろう?

と考えながら歩いてたんだけど、


そうだ、

売れっ子になって

たくさん発注をお願いしよう(笑) 


なんて妄想しながら

帰途につきました。



夢をカタチにしていきます。




美しい地球(ほし)



美しい地球に生まれて、


美しい心の人に、

出逢えて嬉しい。



わたしも

あんな風に、

人に、じぶんに誠実でありたいな。



10月最終日、

いい一日でした。



今日から11月。



新たな気持ちで

心地よい風を吹かせよう!


花のいろアーティスト 梨里


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今日は、
こちらの記事の続き。






オーダーしていた
ロイヒトトゥルムのノートが
伊東屋さんより
届きました。






うれしい!



ネイビーブルーの
落ち着いた色も
いい感じ。







バレットジャーナルは、

本のような
インデックス(目次)と
ページで管理するのですが、


最初から
その両方が入っているところも
気に入りました。



今は、
うちにあったノートで、
バレットジャーナルを
試運転中。


時が来たら
新しいノートに
シフトしたいと思います。





表紙のポストカードは
グスタフ・クリムトの
メーダ・プリマヴェージ。

クリムトの中で
一番好きな絵です。



いつか、
本物のこの絵を観に
行くのが夢です♡



絵が観られるのはこの美術館↓




MET。
ニューヨークの
メトロポリタン美術館です。



学生の頃、

英語の
リスニングクラスの先生が、


毎年夏休みになると、
メトロポリタン美術館を
訪れるためだけに
NYに行かれていて、


後期が始まると、
必ずその美術館のお話から
授業が始まっていました。


そういうのって
いいなあって思って、


それだけ
すごい魅力がある
美術館てどんなところなんだろう、
と、憧れていました。


先生が、
メトロポリタン美術館に
行くきっかけとなったのは、

この小説。





物語は、
主人公のクローディアが、
弟を誘って家出をするところから
始まります。


家出の先は、
メトロポリタン美術館。


ミケランジェロの像に魅せられた
二人が、そこに秘められた
謎解きをしていく、
というお話。


わたしも読んで
大好きになりました。




一枚の絵や一冊の本から
物語が展開していくのって
本当にワクワクしますね。


そして、
そのワクワクを
じぶんの中に取り込んで、

さらに物語を紡いでいく。

 
花のいろアートも、

どこかの誰かにとって
そんな物語が生まれるきっかけに
なったりしたらステキ、

と思いながら描いています。






花のいろアーティスト 梨里


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今朝は、玄関を出たとたんこの光景!




そろそろ、

来年のダイアリーをどうしようかな?

とあれこれ思いを巡らせる時期に

なりましたね。




みなさんは、

バレットジャーナル 

ってご存知ですか?




わたしはこの本で

初めて知ったのですが、






 


バレットジャーナルとは、



NY在住の

デジタルプロダクトデザイナー 

ライダー・キャロルさんが開発された

スケジュールやタスクを

管理する手帳術(システム)です。



開発のきっかけは、


ライダーさんご自身に

学習障害の困難があったこと。



大事なことを即座にとらえ、

一目ですぐに理解できる

記録のしかたを

試行錯誤し続けた末に

できたものなんだそう。




この本の著者Marieさんも、

前書きで



'子どものころから

忘れ物が多く、注意散漫。

一つのことに夢中になると、

ほかのことがまったく

見えなくなるたちです。


整理整頓が苦手で、

少し気を抜くとすぐに

部屋は雑然としていまいます。


...バレットジャーナルに

タスクやスケジュール、その他

もろもろを書き出していくと

ごちゃごちゃだった私の頭の中が

本当にすっきりするのを感じます。'



と、

書かれていて、



あ、これ私のことだー!と

大きくうなずきながら

読み進めました 。



誠実なお人柄が伝わってくる

すてきなMarieさんブログ→


🔸MANDARIN NOTE


Marieさんブログの中で、

わたしの裏インスタグラムの投稿を

ご紹介下さっています→

🔸「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル 本の内容紹介ページ



さっそく手持ちのノートで

バレットジャーナルを

始めてみたのですが、



ほんと!


頭の中がすっきり

整理整頓されて

すごくいい感じです。




バレットジャーナルの

一番のキモといってもいい



Rapid Logging:

素早く(なんでも)記録すること


箇条書き(シンプルにできるだけ短く)



が性に合っているようで、



宙ぶらりんのことが

頭・心の中になくなるんですよね〜。



そして、


いつでもどこでも

手帳を開きたくなるから

不思議です。




インスタグラムの

ハッシュタグ 


#バレットジャーナル


#bulletjournal


で検索すると、



カラフルなマステやシール、

イラストの手書き、


とクリエイティブに

バレットジャーナルを

楽しまれている様子が

目に入ります。



わたしは...


どちらかというと

ベーシック&シンプルが好み。



そういう意味でも、

この本は、


キホンのキをシンプルに

伝えてくれているので、


じぶんとのfit感が

大きかったようです。









本でMarieさんが紹介されていた

ドイツの文具メーカー

ロイヒトトゥルムのノート

LOFTに見に行き 、



欲しい色の在庫がなかったので、

ネットでオーダーすることにして。



わたしが選んだのはこれ↓






新しい手帳って

ワクワクするものですね。



すてきな相棒とともに、

わたしらしい世界を

描き創っていきたいです。



届くのが楽しみ♡



花のいろアーティスト 梨里


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昨日は、ひねもす京都。


朝ごはんをご一緒しました。






訪れたのは、

京都・白川沿いの



「丹の名前は、丹という文字がもつ「小さな真心」という意味と、丹後の本当にイイものを紹介したいという思いを込めました。 」 〜「丹」HPより




       今年の春に訪れた時の店内からの風景


こちらでは、
京丹後の採れたて野菜を中心に、
季節の旬、自然のめぐみの豊かさを
たっぷり味わえます。


昨日は、


手作り納豆、生卵、漬物、
きのこ・赤こんにゃくの練りごま和え、
イワシの山椒煮、野菜のグリル、
土鍋で炊いたごはん などなど。



何もかもが美味しい!


そして、

前回もそうでしたが、

特におみそ汁が絶品です。



                              photo by かじまゆこさん


美しいですね〜♡


色彩も
具と汁の量の(器に対しての)
バランスも絶妙です。


さらに!


安納芋を口に入れた瞬間、


わお!と
カラダが喜びました。


柑橘系のやさしい
酸味と香りが広がって、

なに、この美味しさ!?


トキメキと
ワクワクを感じました。



小さなお椀の中で
広大な宇宙が広がっていく感じ?





お椀の中の宇宙.
(樂さんの展覧会のタイトル風に 



マジックのヒミツは

お芋を
レモン汁に漬ける

とのこと。


今度やってみよ!


***


毎日のように
作っていただくみそ汁。


わたしの中では、

みそ汁は、

ほっとする
落ち着く
母の味

といったイメージ。


献立を考えるときは
サイドメニュー的にとらえていて、

どちらかというと、
メインのものを
じゃましないようにという感じで、

ついつい
マンネリ化になりがち。


でも、
こんな風に
ちょっとした発想で、


新たな世界を楽しむ(楽しんでもらう)
ことができるんだなあって、

とても勉強になりました。




わお!なにこれ?

と、カラダが喜びと驚きの
反応をし、


そこから
コミュニケーションが生まれ、
その背後にあるストーリーを知る。


朝ごはんのひとときが、
すてきな物語となる。


こういうのって
ずっと幸せな感覚として残る。


いいなーって思いました。






わたしの描くアートも
花がモチーフ、円というパターンが
多いけれど、


こんな風に、
絵を
目に、手に、していただく方と
一緒にすてきな物語を紡いで
いけたらなと思いました。


かじまゆこさん

日々の味噌汁も
なかなか斬新ですよ 〜


ぜひ、ブログにアクセスしてみて
ふだんの暮らしのヒントに
してみてはいかがでしょうか?


味噌汁研究家かじまゆこさん
🔹Blog





花のいろアーティスト 梨里@
みそ汁から学ぶ


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