ある日の
おうち昼ごはん。





高菜漬け納豆じゃこチャーハン


納豆と高菜漬けを
ごま油で炒めてごはんを入れ、

別に炒った卵と
ちりめんじゃこを入れ、
さいごに小口切りした小ねぎを
入れて出来上がりです。


卵と小ねぎが
彩りよくしてくれます。



高菜漬けとじゃこから
塩味と旨みが出るので、


味つけは、
ほんの少しの
(岩)塩、黒胡椒、醤油だけ。



ポイントは、

✔︎最初に、納豆と高菜を炒める
(ほの後ごはん、じゃこ、炒り卵、小ねぎの順に)

✔︎炒り卵は作った後、いったん取り出しておき、後で加える


くらいかな。


ゴーヤや
にんにくを入れても
とてもおいしいです。



じゃこのかわりに、

たらこや
辛子明太子でも。



冷蔵庫にストックして
おけるものばかりでしょ?



でも、
ちゃちゃっと作れて、
ちゃんとおいしいんです。



のことを少し書くと、


チャーハンだけだと


味のバランス:

わたしは
アーユルヴェーダを
生活に取り入れているので
その観点からですが.


六味(甘・塩・酸・辛・苦・渋)
に偏りがあるので、


甘・酸・渋がほしい感じ


他のところで補います。


なんといっても、


甘味酸味

は、

Kombucha(紅茶キノコ)

で。




そのまま飲んだり、

酢の物に使ったり、





旬のフルーツの桃や





イチヂクに 和えたり。



植物性の乳酸菌発酵飲料なので、
腸環境を整えてくれるという、
うれしい性質も持っています。



渋味の部分は、
わたしは よくお抹茶で。


緑茶もいいですね〜






ごはんを食べ終わって、


くつろぎ モード


になれる
というだけでなく、


午後の仕事に向かう


しゃんとした モード


にもなれて、

なかなかよいなあと
思うのです。



最初はブラック(?)で、


あ!ストレートというのか。



途中から
抹茶オーレにして。






わが身を
振りかえると、


アーユルヴェーダを
取り入れ始めたころは、


こっちは酸味で、
こっちは甘味、

と、

食材や調味料など、
一つひとつの味について
フォーカスして
肩ひじはっていた気がします。



長く続けていると、
そのうち、

一つの食材で、


一品の中で、

になり、


一食の中で、

一日のトータルの食事で


見るようになり、


一週間で、


季節で…


と、

どんどん
点から線へ、


さらに
立体的に見られるようになり、


より楽しく
食生活をデザインできるように
なってきました。



知識として
頭に入れるよりも、


生活のなかで 実践して、
味わって、感じることのほうが
とてもだいじで、


それがあってはじめて、


知識として頭になんとなく
入っていたものが、


本当の意味で
血肉となっていくのだなあと
実感しています。



Rika♡


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