毎月1日の早朝は、

前月のふりかえりと
次の一ヶ月の予定あれこれの確認、

今の自分の心持ちの確認、
考えてることを整理する時間。




これ、わたしのまわりで
やってる人がわりと多くって、

1日が来ると、
あ、あの人も今やってるかなーなんて
思いを馳せながら作業できることも
うれしいのであります。


今日は、
7月1日でもあり、半夏生でもあり、
いろんな意味での節目の日。

いつもよりちょっと
特別感も増して。




昨日の特別。夏越の大祓ということで水無月をいただきました



ダイアリーの最初に書いている
このことばも、より じっくりと
味わってみる。


自分のきげんは自分でとる

だれも わたしをふきげんには
できない

腹が立ったら自分にあたれ、
悔しかったら自分を磨け


最後の文は、
村上春樹さんのことば。

春樹さんの座右の銘なんだそう。
村上主義者 のワタクシも
真似っこ!


最初はなかなか難しかったけど、

そうすることに決めちゃえ!

としてからは、
気持ちの切り替えが加速した、
ように思う。




まだまだ、まわりの人、
環境、状況など外的な要因に、

イラっとなったり、腹立つ〜、
なんで〜?と
気持ちが揺さぶられそうに
なることは もちろん あるし、

よっぽど納得いかーん!と思ったり、
感情が爆発しそうになったときなどは、
気の許せる親友や家族に
毒舌を吐いたりもする


でも、そういう
頻度はぐんと少なくなり、
時間の長さも圧倒的に短くなった。


あ、また、
わたしイラっとしてる
あ、そうだった!

自分のきげんは自分でとる

だれも わたしをふきげんには
できない

腹が立ったら自分にあたれ、
悔しかったら自分を磨け

そう決めたんだった
  ↓
なんでイラっとしたんだっけ?
と怒りの感情を観察するようになる


この繰り返し作業を
オートマチックにやっている
気がします。


決めるということは
感情を押し殺すということではない。


むしろ、
自分の感情に、クールに、
でも、しっかりと
向き合うということ。


自分のきげんは自分でとる

というのは、
ネガティブなときだけではない。


人の評価、賞賛を基準に
自分のきげんを左右されない、
一喜一憂しない、
ということでもある。


そりゃ、褒められたらうれしい。

でも、褒められなかったら
落ち込むのか…?


たまたま、その人は

声をかけられなかった

気づかなかった

あえて言わなかった

見てみぬふりをしていた

のかもしれない。
わからない。


わかるのは、
わたしは相手の思うことを
コントロールできないってこと。


ごきげんの軸、幸せの軸は、

そんな あてにならない
外側におくよりも、

自分の内側にあると
心から思えるようになったらいいな、
と思いながら

あらためてダイアリーのことばを
かみしめた朝でした。




さあ、
気持ち新たに今月、今年の後半を
スタートしましょうね〜。

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花のいろアーティスト♡Rika