Instagramより〜


【毎日の習慣の一つ、朝と夜の15分の瞑想. わたしはずーっと座るだけだと意識が内側に入りにくいので、瞑想の始めに言葉を唱えることにしている. いわゆるマントラと言われているものも覚えたりもしたけど、森井啓二先生の本に出逢ってからは、シンプルに呼吸に合わせて「ホーン、ソー」または「あおうえい」だけに.  たまに、あわのうた.  これを唱えていると、日々のワサワサ感や頭の中を占めていた余計な思考がすうっとどこかに行って、清らかなエネルギーが入りはじめる.  瞑想じゃなく迷走で終わることもままあるけど、この一日のわずかな時間は確かにわたしを支えてくれている、と感じる. 瞑想を続けるようになってから(もちろんそれだけが理由ではないけれど)じぶんの内側に、揺るがない、神聖なものがあること、それらと繋がっていることを日常のいろんなシーンでしばしば感じようになった. バタバタしたり、想定外なこと、不安になったりすることがあっても、そんなわたしを俯瞰しながらどこか楽しんでいる(?)わたしがいる. 離れても中心に戻る、戻ってこられる安心感と確かさ. 全て起こることは善きこと. 意識としてではなく体感として感じる瞑想の力強さ( わたしの場合はおへその下あたりにそれを感じる). そんなこんなをつらつらと思う朝. 7月最終日、今日も佳き日に. 2018.7.31】




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森井啓二先生のブログ


ひかたま(光の魂たち)



とご著書からは

いつも深い気づきをいただいています。









花のいろアーティスト 梨里