旧暦  霜月廿十二日



今日は、

目覚めたときから

なぜか

やかんのことが気になって(笑)



朝からせっせと

やかん磨きをしました( ͡° ͜ʖ ͡°)





重曹とお湯とアルミホイルで

ピカリーン!







やかんも

わたしも、


ああ、すっきり!



****



さて、

今年は、


「旧暦によりそう暮らし」


をテーマに(?)


日々を過ごしていきたいと

思っています。



旧暦とは、

太陰太陽暦:


月の満ち欠けと太陽の動き

取り入れて作られた暦


です (ちなみに現在のカレンダーは太陽暦




旧暦のことは、


アーユルヴェーダのレッスンを

していた頃から

なんとなくは意識していたのですが、




昨年の一年は、


ダイアリーや
Instagramに

旧暦の日付や、
二十四節気、七十二候、
月の満ち欠けの動き

を書いたり、


その時々の
じぶんの心身の状態や、

五感で感じる
花や草木、空気や風の状態 
など、

印象的に残ったことを
ダイアリーに
記録したりしていました。



それらを読み返してみて
感じたのは、

自然界のリズム、季節のめぐりは、

わたしたちの心身に、
動植物のいとなみに、
深く連動しているということ。







自然のリズムにそって
自然との一体化を
感じながら生活していると、
心身は調和がとれ、

逆に、 

自然のリズムからはずれ、
自然との分離感が強くなれば
なるほど(←この自覚がないことも多い)心身は調和な状態に。


ごくごく当たり前に
言われていることですよね。


なのですが、

より具体的に、

旧暦や

二十四節気七十二候、
二至二分(夏至、冬至、春分、秋分)、
四立(立春、立夏、立秋、立冬)
五節句、
雑節(土用や八十八夜など)

などなど、

節目の時季に
当てはめてみると、
しっくりくることが多かったなー
と振り返って実感しています。


たとえば、

今の暦だと、

七夕(7/7)は、
なんで雨が多い梅雨の時期に?

重陽の節句(9/9)は、
まだ菊の花も咲いてないよー

とになってしまうけど、

旧暦でみるとなるほど!

だし、


月の満ち欠けは、
分の吸引力にも連動しているので、

潮の満ち引きはもちろん、

60%以上が水でできている
わたしたちのカラダに
連動しないはずがなく、

(わたしは、月の障りのときの出血量が
違うことを明らかに感じました)

旧暦でみると、なるほど!

なんですよねー。






なぜ、

長いあいだ
日本の人びとの暮らしにおいて
旧暦が親しまれてきたのか、

なぜ、

それに付随する
お祭りや行事、季節の風物詩、
しきたりや慣習などが
続いてきたのか、

(同時に、
なぜ形骸化してしまっているものがあるのかも)

納得です。


しきたりや慣習、行事などというと
なんだか堅苦しくも感じますが、

心身を健やかに、
豊かに暮らしていくための
工夫や智慧だったととらえると、

ぐっと
親しみを感じるし、 

日々の暮らしの中に
もっと取り入れてみたいなあと
わたしは思ったのですが、
いかがでしょうか?




ということで、

2018年は、

冬至で決めた大枠のことを
立春までに明確に、

新調するものや
整えるモノやコトも立春までに
準備して、

2/16の旧正月から
裏新年(笑)をスタートする
ことにしました。 


ブログで何度か紹介している
バレットジャーナル
モーニングページ
大活躍しそうです♡





もちろん、
現在の
スタンダードな暦(太陽暦)は、 

必要や事情があって
採用されているので、 

それを無視するわけではなく。


でも、現在暦だけに
振り回されるのでもなく。


それぞれの

いいところをうまく取り入れて、


楽しく美しく

じぶんらしく

暮らしてゆくために活用


できたらいいなと思います。



まずは、この一年。


来年 振り返るのが

今から 楽しみになりました。



旧暦のある暮らしを

ご一緒しませんか?



おまけ:


季節の始まりは

二十四節気では立春から。


七十二候は

 東風解凍 はるかぜこおりをとく



昨年の立春には

こんなこともしてました↓


【おぼえがき:2017 立春おみそ ♡仕込みました】





花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


🔸花のいろアートのオーダー制作
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