今年もたくさん
ステキな本との出逢いに
恵まれました。



ご紹介できたらと思うものが
あれこれとあるのですが、

今日は、
そんななかでも

わたしにとって心の宝物のような、
ずっとだいじにしたいと感じている
本を紹介します。



森井啓二著
『君が代から神が代へ』






滝沢泰平さんの12月6日付の
ブログ記事で紹介されていた


を読んで、

これはぜひとも読みたいと思って、

出版元のきれいねっとさんで
お取り寄せ。
(Amazonさんや本屋さんなどではまだ未発売)


まだ手にしてから20日あまりですが、
今、3回目を読んでいます。


君が代に秘められている
深くて貴い言霊とメッセージ。

そして、
老、病、死、生、瞑想について。


こういったテーマについての
本はたくさんありますが、


心身にここまでストレートに
大きく響いてきたのは
わたしにとっては
初めてのような気がします。


これまで捉えていた、

生きる、死ぬ、老いる、病気になる

ことへの視点が、
いい意味でガラガラと崩れ去り、
新しく美しい視界がひらけてきた。

心がふっと軽くなり、
あたたかくい気持ちで
満たされました。


この視点を持ちながら、
日常を過ごしていくことが
とってもとっても楽しみになりました。


そんな風に思えるのは、
きっと今のタイミングだったから
なのでしょう。

もしこれが、一年前だったら
どう感じてたかな?


ものごとが、
すっと心に沁み通るときもあれば、
どうやっても入っていかないときもある。


人それぞれ、
ベストなタイミングがあるのだと
つくづく思います。


深いテーマばかりですが、
森井先生がご著書のなかで
繰り返し強調されているのは、

日々の暮らしをていねいに
過ごすことの大切さ



「霊的な進化は、華やかで奇跡的に行われるものという妄想をしている人が多くいます。でも、実のところ霊的進化は、無心になってトイレ掃除をするような日常生活の一瞬一瞬を意識的に生きるという地道な作業の積み重ねによって起こるものです。

心をこめて日常を送ることが最も大切な修行であり、瞑想などの修行は、日常生活につなげることがとても大切です。


老化が肉体の劣化であるということは本質ではなく、エネルギーの場が移行していくことが老化現象の本当の理由です。

清らかで純粋な思いを保つために、
誰でもどこにいてもできることは、
日常生活の中にある、すべてのものの中に美を見つけていくことです。
美を見つける思いは、心を豊かにし、霊性を高めます。何かを見て、美しいと感じるのは自分の心にある美しい面が共鳴するからです。美と共鳴する心は、日常での美を見つける思いによって、より強くより精妙になります。」〜本文より



実践的な内容も
たくさん盛り込まれているので、


年末年始、
じっくり読みながら、
ふだんの暮らし、創作活動に
落としこんでいきたいです。


森井啓二先生の

🔹ブログ→



 エネルギー溢れる美しい画像がたくさん

花のいろアーティスト 梨里