今日は、
こちらの記事の続き。






オーダーしていた
ロイヒトトゥルムのノートが
伊東屋さんより
届きました。






うれしい!



ネイビーブルーの
落ち着いた色も
いい感じ。







バレットジャーナルは、

本のような
インデックス(目次)と
ページで管理するのですが、


最初から
その両方が入っているところも
気に入りました。



今は、
うちにあったノートで、
バレットジャーナルを
試運転中。


時が来たら
新しいノートに
シフトしたいと思います。





表紙のポストカードは
グスタフ・クリムトの
メーダ・プリマヴェージ。

クリムトの中で
一番好きな絵です。



いつか、
本物のこの絵を観に
行くのが夢です♡



絵が観られるのはこの美術館↓




MET。
ニューヨークの
メトロポリタン美術館です。



学生の頃、

英語の
リスニングクラスの先生が、


毎年夏休みになると、
メトロポリタン美術館を
訪れるためだけに
NYに行かれていて、


後期が始まると、
必ずその美術館のお話から
授業が始まっていました。


そういうのって
いいなあって思って、


それだけ
すごい魅力がある
美術館てどんなところなんだろう、
と、憧れていました。


先生が、
メトロポリタン美術館に
行くきっかけとなったのは、

この小説。





物語は、
主人公のクローディアが、
弟を誘って家出をするところから
始まります。


家出の先は、
メトロポリタン美術館。


ミケランジェロの像に魅せられた
二人が、そこに秘められた
謎解きをしていく、
というお話。


わたしも読んで
大好きになりました。




一枚の絵や一冊の本から
物語が展開していくのって
本当にワクワクしますね。


そして、
そのワクワクを
じぶんの中に取り込んで、

さらに物語を紡いでいく。

 
花のいろアートも、

どこかの誰かにとって
そんな物語が生まれるきっかけに
なったりしたらステキ、

と思いながら描いています。






花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html