昨日の記事、
たくさんの方に
お読みいただいたようで、


アクセス数が
多くてびっくり。


みなさん、
関心の高い分野なのですね。


ありがとうございます。




さて、
今日は、
奈良県橿原市にある
藤原宮跡に蓮を見に行ってきたときの
画像をシェアします。


蓮の花は、
いろんなところで見てきてますが、

今までで最もよかったかも!



蓮との距離がとても近く、
よく見えて、
蓮とお話もよく出来る。


毎年訪れたいです。

























美しいものを見ていると
わたしも
美しいエネルギーを纏えそう♡

























なんて不思議な光景!


葉を突き破って
咲いたのか、

穴が空いていたところを
くぐり抜けて咲いたのか?


聞いてみたい(笑)











百人一首に出てくる
天香久山も眺められます。




今どこにいるのか、
いつの時代にいるのか、
ふと、分からなくなる。




最後に
わたしの大好きな
ティク・ナット・ハンの詩を。
 

 蓮と言えば

この詩のことが思い浮かびます。



「かつてベトナムでは、人々はよく蓮池に小舟を出して、開いている蓮の花の中に少量のお茶の葉を入れたものです。



夜になって蓮の花が閉じたあとは、お茶の香りが一晩中漂いました。



翌日の早朝、まだ露が葉に残っているような時間に、友人と連れ立ってお茶の葉をとりに行きます。



船には必要なものがすべてそろっています。新鮮な水、水を沸かすコンロ、茶碗、急須。



それから朝の美しい光の中で、お茶を淹れます。蓮池の上でお茶を飲みながら、午前中をまるまる楽しむのです。


ティク・ナット・ハン 「禅的生活のすすめ」より



自然からたくさん

美しいエネルギーを

おすそ分けしてもらったので、


作品を通して

循環させてこ!




花のいろアーティスト 梨里

「そこにあると人と空間が美しくなる
花のいろアート

♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


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