花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡



ロンドン・コヴェントガーデンの

NEAL'S YARD REMEDIES







*画像はお借りしました




わたしにとって

とーーぉっても特別な想いの

ある場所です。





コヴェントガーデンと聞くと、


初めてこのお店の扉を開けたときの

幸福な記憶が

瞬時に蘇ってきます。





香りと


光と


青いボトルと








扉の

ギィーッという音や 



床の軋む音まで。





真の自然の豊かさ

幸せのエッセンスが

小さい店内いっぱいにあふれてて 


プリザーブドフラワーや

今流行りのハーバリウムには

惹かれない



帰りたくなくって 

何時間もうろうろして。




懐のさびしかったビンボー留学生が 

なけなしのお金で買ったのは

カレンデュラの石けん一つでした。









 


ロンドンから

大学のあるレディングに戻る

帰りの電車では、



包みを開けて

石けんのにおいをかいだり

頬ずりしたり。



まるで拾ってきたひなどりを

愛でるみたいに だいじに だいじに。




おしいものが一つあるだけで

閑散とした寮の部屋も

すてきに変わる。




すべては発するエネルギー




そんなことにも

気づいた日でもありました。









日本にまだ

アロマセラピーが普及していなかった

約30年前のある日の思い出。





*****






帰国して数年後、

アロマセラピーも少しずつ

普及してきて


アロマラピーではなく

アロマラピーという呼び方が

主流だった頃




ニールズヤードも

日本に進出してきて




恵比寿に出来たときは

よく遊びに行っていました。




ちょうど勤めていた会社の

放課後(?)英語のクラスで

プレゼンテーションをすることになり、



テーマに選んだのが

アロマセラピーということもあって

恵比寿に通っては

(裏)話もお聴きしたりして。




そのうち

立ち上げのスタッフさんとも

仲良くなって





 



↑この本を

制作(翻訳)されようと

していることを知りました。




発売された時は

自分が出したみたいに

嬉しかったなぁ(1997年7月10日)。




表紙は色あせているけど

記憶は色あせることはない




わたしの大切な宝物です。




わたしのアートも

だれかの記憶に残る

ものとなるといいなぁ。







 

花のいろアーティスト 梨里

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