昨年秋頃から

細々と勉強している


古代(縄文時代)の神代文字

ヲシテ文字

歴史書ホツマツタエ

とても楽しいです。








世界最古の医学と言われる

アーユルヴェーダが発祥したのは 

約五千年前。




アーユルヴェーダでは

五大元素(空・風・火・水・土)

理論をベースとしており



この元素の組み合わせで

ヴァータ・ピッタ・カパに

つながってくる



これを学んだとき

感動したのだけど、



さらに遡ること一万年前 

すでに古代日本の人たちは 

この原理を知っていたことに

驚きました。




見て 見て↓






ア・イ・ウ・エ・オ行

それぞれ

空・風・火・水・土

のカタチを

そっくりそのまま反映

しているでしょ。




医学として体系化されたのは

アーユルヴェーダが

最初なのかもしれないけど、



ことばのなかに

組み込まれていたということは、

日本人のこころ?たましいの

なかに溶け込んでいたのかも

しれません。





ア行は、虚空を示す丸の形で表記され、

イ行は、風をはらんだ半円形で示され、

ウ行は、立ち昇る鋭い火を示す三角形で表されています。エ行になると、流れくだる水の姿がはっきりと移され、

オ行は四方を示す地面の四角で表されています。〜宮﨑貞行著「アワ歌で元気になる」



宮﨑先生のご著書では、

アイウエオの能(はたら)きについて

チャクラとの関係という視点からも

詳しく説明されています。




ヨーガをされる方にとっても

とてもおもしろい一冊だと

思います。










ホツマツタエは、

いろいろ言われていますが、

日本書紀や古事記の原書と

なったとも言われる歴史書。



わたしは古事記を読んでいて

素人ながらどこか違和感を感じてた時に、

ホツマに出逢いました



ヲシテ文字で書かれており、

いろんな方々による解釈が

されていますが、


気になる方は

まずは読んでみては?



わたしは、ご紹介いただいて

今村先生のホツマツタエから

入りました。







(天、地、人 と三巻あります)



とてもわかりやすい表現で

書かれていて

優しさがあふれていて 、

 

読んでいると

気持ちが温かくなります。




これを教科書に

駒形一登先生のメールマガジン(オタクには

たまりません 笑)で補講的に学んでいます。




そして、改めて

日本のことばや伝統は

なんて美しく調和がとれている

のだろうとつくづく感じます。 





あわのうたが 

あちこちで歌われるようになったり、



古代の文献がボコッと出てきて、

それを研究して下さる方々が出てきて

明らかになったり、 



表の歴史には出てこなかった、

でも、

とても重要な古代の神様のことが

わかり始めたり、



わたしの住む六甲界隈は

まさにその中心だということを

こちらに住み始めてから知りました




その神様たちからのメッセージが

降ろされるようになったり、

(そしてそのメッセージを

正しく受け取り

伝えて下さる方も増えた)



してきているのは

ありがたいこと。



わたしもしっかり受けとめて

いきたいとも思います。






六甲比命神社の向かつ姫(瀬織津姫)の磐座



花のいろアーティスト♡梨里(Risato)

「そこにあると人と空間が美しくなる
花のいろアート

♡あなたに寄り添う一枚、
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