昨日は、

仕事の調べもので図書館へ。


ふと、仕事とは関係ない

(読んでみたらあるあるだったんだけど) 


この本に目がとまり

そのまま借りてきた。













すごくよかったです。




10年前に発行された本だけど、

内容はいまだ色あせず、


寺田氏の情熱に満ちた想いが

イキイキと伝わってきました。




以下、わたしが読んで

心に残った箇所 本文より:



○発酵すると腐らない 



○まわりと調和しながら 

自分のために生きる


自分らしく 楽しく 仲良く生きて

発酵という大きな仕事を

してくれているのが微生物 

 


○自分の信じた大好きな道を

徹底していく

そのことに自分のいのちを

ささげていくということ


酒造りでいえば 酒は無添加だけど

原料の米には農薬を使うというのは

ちぐはぐな行為

これを徹底していくのが

相手の喜びに通じていくということ


ここで注意したいのは

自分以外には徹底を強いたりしないことだ。人には「まあ いいや 何でもいいですよ」と対応し 

自分がとっていく道は

徹底していくのでいい 



○中心が何であるか

どこにあるか をはっきりつかむこと 



○競争をしない 

商売を大きくしない 

儲けない 

ただ売ってほしい人たちに

酒を届けることを徹底 



○自分以上の酒はできない





 


昨年の夏くらいから 

六甲を中心にお守り下さっている

神様の気配(深い働き)を

ふだんの暮らしの中で感じることがぐんと増えた。







人を通して もの や こと 、

経験を通して 。



じふんの中の「ふと」に従ったときは

特にこの感覚が強くわいてくる。











この本のなかでも、 

六甲山系の金鳥山で入手された  

古文書カタカムナ文献について  

寺田氏が書かれていて 。



またまた六甲の神様登場(゚∀゚) 



もう驚かないけど。



花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

「そこにあると人と空間が美しくなる
花のいろアート

♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html