先週末の日曜日は


「寺子屋」in 京都第1回(医療と歴史・芸能と芸術・体と心 )



✴︎東京大学循環器内科医師   稲葉俊郎先生による医心方、からだとこころのお話


✴︎観世流能楽師   井上和幸先生による「健康能楽」としてのお能についてのお話とお謡体験


✴︎社会福祉法人市原寮 森文子理事長と稲葉先生の対談







「無意識の整え方」(←昨年読んで一番よかったマイベスト本)を読んで感動して 以来、

facebookやブログでの発信を追いかけ(笑)、ずっとお会いしたいと思っていた稲葉敏郎先生



念願かなって

お話をじかに聴くことができました♡





医療の定義をとても広くとらえ、

様々な治療法だけでなく


「人を元気に幸せにするもの(芸術や古典芸能なども)はすべて医療となる」



という視点からのお話は、

本当にすてきで。



医療が無力の場合でも

すてきな音楽一曲が

救となり力となることもある



こんなにもワクワクしながら

学んだのはいつぶりだろう。



子どもの頃、初めて見聞きして、

そうなんだ!と知ったときの

心躍る感覚。



もっともっと知りたい!と

好奇心につながっていく感覚。



終始、

夢中になって聴いていました。





 




私たちのからだは、

もともとは

たったひとつの単細胞から派生し、



長い時の流れの中で

多細胞の生命体へと、

変化のプロセスを経てきたもの。



「生きているというだけで引き継いでいる」


「からだは そもそもは 戦いの場

(西洋医学での病気の捉え方)ではなく

調和の場」


という視点。



自分のからだが

とても愛おしく感じられてきました。

(学校の授業でこんな話からスタートできていたらよかったな)



肺は腸から分化した。その視点だと

呼吸も食の一つだと理解しやすいでしょう、

とか、さらりとお話されるんですけど、


わたしはいちいち、わ!そうなんだ♡と

感動していました。








ものごとをみるときには

(各論的なものを学ぶときも)

表面的にではなく

何が本質的なものかという視点で

とらえること



稲葉先生が繰り返しおっしゃっていた

言葉を、ふだんの暮らしの中でも

大切にしていきたいと思いました。




能楽師の井上和幸先生からは

「諸人の心を和らげる」お能に

ついてのお話。そして「自分が体感する」ことの大切さを、



森文子理事長からは、

志を持って


「たえず、どうしたらできるかを考え続けること」


が豊かな発想を生み出し、

実現→循環につながっていくことを、



学びました。(すごく端折ってしまってますが(´∀`))



次回の寺小屋開催は6月。



「医療を極めれば芸術となり、

芸術を極めれば医療となる」



というテーマがまた楽しみです。







素晴らしい学びと

参加者のみなさんとの出逢いの1日、

ありがとうございました。



関東エリアでは、

寺小屋塾 in湘南 が

開催されているということですよ。



ぜひ、

チェックされてみてください。




花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

「そこにあると人と空間が美しくなる
花のいろアート

♡あなたに寄り添う一枚、
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