昨日は、
わたしの住む地域は、


春の陽気を感じる
あたたかな一日でした。


みなさんの
お住まいの地域は
いかがでしたか?






こんな日には、


小春日和

とか


爽やか(さわやか)



とかいったことばが
似合いそうなものですが、



じつは、


小春日和は、晩秋〜初冬
爽やかは、 秋


に使う(季語)ことばなのですよね。


(わたしは、つい数年前まで 知らず、
教えてもらって へーでした^_^)




あたりまえのように
使ってきたことば。


のなかに、


そうだったんだ!


という気づきが
ここのところ多くなって、



もっと
ことばのできた背景や
意味を知って、


ていねいに使えたら
ステキだなあと
思っているところです。




美しく(的確な)日本語を
使える人でありたい。








===



さて、
ここ一年くらい、


古事記を読んで
めばえた疑問からはじまって、 


ホツマツタエを読み、


瀬織津姫→六甲→アマノコトネさん→あわうた→ヲシテ→フトマニ...


と、

なにかと古代日本のことを
知る機会が増えました。








その流れの中で、
ながったご縁(人や場所、経験)や
いただいた恩恵は、


かりしれないのですが、



なかでも、

古代(とくに縄文)の人々の精神性は、
なんて素晴らしいのだろうと、
学ぶたび、感動しています。
 

そして、

日本のことば、

その一言ひとことに
こめられた意味、

ことばに宿るたましいは、


知れば知るほど、
本当に美しくて、深いな〜と
感じます。



花のいろアートにも、
これから少しずつ 
美しい日本語に登場してもらおうと
思います。




  

そのためにも、 


美しい文字が
書けるようになりたい


のですよね〜。。。



思いついたら、吉日!(笑)



あわうた。


そうだ!あわうたを
美しい文字で書いてみたい!
写経をしたい!


と思って、
書家の翠恵さんに
お願いしたところです。



たのしみ、たのしみ。



花のいろアートに
どう反映されるか、

どうぞご期待くださいね。







日本語ってなんて美しくて豊かなのだろうと、開眼させてくれた一冊。和歌やあわうたに関心のある方にもおすすめです↓





古代から現代につながる日本のこころをやさしく美しいことばで伝えてくれる一冊↓

今村聰夫
2015-09-28








六甲と瀬織津姫様の関係を知るうちに、
導かれて出逢った本。ご神託をおろされているアマノコトネさんと神話伝承研究家の大江先生の共著。目からウロコ落ちまくりでした↓



花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

「そこにあると人と空間が美しくなる
花のいろアート

♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡



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