ご厚意にあずかり、
昨日は、


【スペシャル対談 坂東玉三郎氏 × 十五代 樂吉左衞門】

を堪能してまいりました♡








作品やものづくり、
舞台のうしろ側のお話を聴けたり、
お二人の(いい意味での)人間くささを感じることができたりして、


また、
作品や舞台が観たくなりました。




それにしても、
玉三郎さんの所作の美しさと
'お肌のツヤ'には 終始うっとり。


Q&Aがあれば、
その秘訣をお聴きしてみたかった 笑

(その後、NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀をyoutubeで見たら、司会の茂木さんが同じ質問を真っ先にされてました 笑 答えを聞いて納得^_^)
 



対談のなかでは、

いくつかキーワードが

出てきたのだけど、


 

その一つが、


「向こう側」




歌舞伎やおちゃわん…

芸能でも、音楽でも、

絵を描くことでも、なんでも  、



演じ手や作り手の

「向こう側」が見える(感じられる)

ようなものが、

よいものだと。




天と地 宇宙につながっている

「向こう側」。




これ、

誰かも言ってたよなあと思いつつ、

その時は、そのまま忘れていて。






帰りの電車の中で、

皆川明さんの著書を読み返してたら、

出てきた出てきた



「向こう側にある景色」



ということば。











わたしたちが、

何かを '見ている' という時、



それは、対象物そのものを

見ているようで、



実は、

そのものの後ろ側=「向こう側にある(見えない)もの」を、見て(感じて)いる。 




それは、


作者の想いだったり、

世界観だったり、

代々受け継がれてきたものの

エネルギーだったり...  




それらを丸ごと含めて、



感じていること='見ている' 

としているのだろうなあ。




逆に、


差し出す側(作り手)は、

そこが見られているし 問われている

ということでもある。(どきーっ)





よく生きている人のことばは、

ずしりと心に響く。




わたしは、

よく生きているだろうか。




花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

「そこにあると人と空間が美しくなる
花のいろアート

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