旧暦 睦月八日目  立春

東風解凍

はるかぜ こおりをとく(1)



立春おみそ♡
さきほど 仕込み終わりました〜。








今朝は、ムダに3時に
ぴかーんと目が覚め、
3時半には、作業スタート。




おぼえがき として、
今回の工程を書いてみます。





【使ったもの】

•大豆: 700g
•麦麹:1kg 
•塩: 300g(味噌作りのために購入した250gの天然海水塩とふだん使いのヒマラヤ岩塩50g)
•種水: 約600cc(大豆のゆで汁)


約20時間 浸水させておいた
大豆を煮る。(厚手の鍋で 約2時間半かかりました。圧力鍋だと15分だそう。







②大豆を冷ましている間に、
麦麹と塩を混ぜる。



天草の海塩とヒマラヤ岩塩のブレンド^ ^





麦麹。小麦ではなく大麦。





③大豆が冷めたら(ほんのり温かみを感じるくらい)、大豆をつぶす。



今回大豆をつぶすときに
大活躍してくれたのは、



ワインの空きビンと↓…












足っ〜


あ、見せんで ええか(๑˃̵ᴗ˂̵) 



大豆を小分けにした
ビニール袋(二重にして)を
輪ゴムで留め、

足で重みをかけてつぶすのですが、


力も入らないし、
ムラなくつぶせて
これは、よかった!



おまけに気持ちいいし、
なかなか 楽しいので、


小さいお子さんがいらっしゃる
ご家庭だと、


お子さんに手伝ってもらいながら
楽しくできるかも♪と
思いました。




次に、
麹と、
潰した大豆を混ぜていきます。






これが一番の力仕事でしたが、


香ばしい麹の香りと
やさしい大豆の香りで
癒されながらの作業だからかな、


終わってみれば、
あっという間。




麦麹は米麹に比べて
水をよく吸うので、
途中で種水も足しながら。






みそ壺に、
ハンバーグの種のように丸めた
麹と大豆の玉を入れていきます。




壺の底に、打ちつけるよう入れて、
手で押しながら空気を抜きます。







これを繰り返して、

すべて入れ終わったら、
表面に塩を振って、


ラップ→重石→フタをして、


完成です。






仕込みには
トータルで4時間半。


大豆を煮るのに
半分以上の時間がかかってますが、


煮るのは鍋がやってくれるし、

その間に、
毎朝やることを済ませられたし、

それほど
長いとは感じませんでした。




作る楽しみが終わり、


しばらくこれからは、
出来るのを待つ楽しみに♡




長い年月眠っていた
みそ壺も、ようやく日の目を
見ることができた(笑) 



おみそを作ろうという気に
させてくれたのは、


なんといっても



のおかげです!



ありがとうございます。



よい立春の日のスタートと
なりそうです。



花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

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