昨日は、
お能の稽古初めでした。





いつもは1時間ですが、


昨日は、
わたしの後の方が、
お休みだったこともあり、


お師匠との談笑も含めて、
たっぷり1時間半でした。


これ幸いと^_^
お能に関する
ふだんからの素朴な疑問を
お聞きしたり、


今年の
お舞台の見どころを伺ったり、


お師匠が、
楽茶碗がお好きということで、


先日のこのこと↓のお話をしたり。







お稽古そのものも
楽しいのですが、


こういった時間が、
なんとも嬉しく、
有り難いなーと思います。



さて、
今日は、

昨日のお稽古で
感動したことについて、
書いてみます。



一つ目は、
型の表現の豊かさ。



春、夏、土用、秋、冬といった
季節を、


風や桜、雪など、
自然の様子を

扇の動き表現する。






なんて、
すてきなんでしょう!



お見せしたいくらいです。



お能の舞台には、
舞台装置や小物などがほとんど
ありません。







役者も(ほとんどの場合)
面(おもて)をかけているので、
表情もわからない。



お師匠ではありませんが、観世流の田茂井先生によるwsで能面をつけさせてもらっているところ。


シテが持つが、
ほぼ唯一の道具。



なので、
四季、場面や感情などを
表現するのは、

おもに役者の型や、動きとなる。



おのずと、
それら一つひとつが繊細で、
だからこそ、
より表現が豊かになる
のでしょうね。



感動したこと、二つ目。



は、
長くなりそうなので、
次回にします。



分野は違えど、
わたしもアーティストとして、


美とは?
表現する、とは?

について、
いつも考えていることもあり、


ふとしたときに、

お能の世界では、
どうだろう?


という視点でみたり、
インスパイアされたり、

できる存在にふれられている。



入門して本当に良かったな、と
思っています。




花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

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