花のいろアート
〜Dear M〜


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今日は、
余白についてのお話を。



わが家のキッチンには、


食洗機も、
食器を洗って置いておく水切りラック
(というのでしょうか?)も、
ありません。


↑いわゆる こういうもの、がない



2人暮らしなので、

食洗機が ないのは、
まあ、普通かな。


にしても、


水切りラックを
置いてないとお話しすると、


驚かれることが
多いですね〜(^^)。




そもそも、
ラックを置かなくなったきっかけは、



キッチンをできるだけ
すっきりさせたい 広々と使いたい


ということと、


ラックの
下の受け皿にたまる

網の部分にたまる汚れ
(歯ブラシで掃除する
モチベーションが上がらない…)

が、気になっていたから

です。



水切りマット、なるものも、
使ってみましたが、


マットが乾きにくい、
カビやすい、
収納がちょっと、、、


など、

わたしにとっては
気になる点が残り、


いろいろと試行錯誤した結果、
いきついたのが、こちらでした↓





麻100%のふきん♡



このふきんを、

使うたびに、広げて、
洗った食器を置いて、




食器を拭いて、
しまい終わったら、


下にしいた ふきんを洗って、
手でしぼり、

キッチンラックにかけて干す、
という感じです。



麻なので、
あっというまに乾くんです。



乾くと、
たたんで収納もしやすいですしね♡



ラックがあると、

拭くのあとにしよう〜

とか、

食器棚替わりに置いとこ〜
とか、


あったのですが、


それも、なくなって。




おかげで、


作業台は、すっきり、
気持ちも、すっきり 、


です。




このことに限らずですが、

おもしろいな〜と
感じているのは、


空間がすっきりしていると、
いい思考が浮かびやすい


ということ。




わたしの場合ですが、

キッチンや洗面所などで、

こっちに置いた方が
取り出しやすいなあ、

とか、

ない方が
作業しやすいんじゃないかあ、

とか、


動線についてのアイデアや、
ますますシンプルな空間になる発想
などが、


どんどん出てきて、
うれしい おどろきでした。



空間の(物理的な)余白は、
心にも(ゆとりという)
余白を作り出す


そして、


その余白が、
新たなステキなものに
つながってゆく


のかもしれませんね。




他にも
実感したことがあるので、

あらためて、
そのことについても、
書いてみたいと思います。



ちなみに、
わたしが水切りラックがわりに
使っている麻ふきんは、

岡井麻布商店さんの

吉野の桜 です。




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花のいろアートも、
余白を意識して
描いております(^^)



余白という空間を通して、

見てくださる方と
わたしとのあいだで、


心を通わせながら、
ステキな物語を紡ぎ出せて
いけたら幸せです。





花のいろアーティスト♡梨里(Risato)
 

「そこにあると人と空間が美しくなる」
花のいろアート

♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡



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