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「 暮らし 美しく」

の その先へ

アートは暮らし
暮らしはアート

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先日のこちらの記事↓




でご紹介した
森井啓二先生のご著書。


年末年始に、

読み返して、
読み返して、

ただいま 4 読目(*゚▽゚*)


本の良さが
言葉にならない…



のですが、

ほんとにすばらしくて、

これまで読んだ本の中での
マイベストかもしれません。

(春樹さんは別 笑)


しっかりと、

じぶんの中に、
暮らしの中に、

落とし込んでゆきたいです。


初めて読んだときは、

直感的に
両親にこの本を読んでほしいと
思ったものの、


本との出逢いって、
タイミングもあるし、
相性もあるからなーと、

帰省していたときにも
特にすすめることもせずに
いました。


なのですが!


ふしぎなことに、

父が話してくれたエピソードから
自然にこの本を紹介する流れとなって。


そのとき わたしは、
下巻しか持ってなかったにもかかわらず、

父は、
本を手に取り、
パラパラとめくりながら

なんと、

「最初から読んでみたいのぉ〜」

と!

そして、
脇で聞いていた母も、


まさかの!


「この字の大きさと行間なら
わたしも読めそう。」(←かーさん、そこですか)


意図せず、
あまりに自然な流れで
驚きましたが、


それだけに
より嬉しかったです。


まさに

聖書の

「神様のなさることは、
すべて時にかなって美しい」

を感じたひとときでした♡


きっと
森井先生の
純粋で美しいエネルギーが
まっすぐに通じたのでしょうね。


***


ここ数年、

心に強く響く本に出逢うと、

ほどなくして、
近隣で
その著者の関連イベントが開催され、
著者と出逢う

という 不思議うれしい経験を
繰り返しています。


今回もそう。


帰省から戻ると、

ある京都でのイベントのチラシが
送られてきていて

登壇者に森井先生のお名前が!


3月にお目にかかることが
できそうです。


そのチラシには、

お世話になっている
鍼灸師の先生のお名前もあって
二度びっくり。


ますます、楽しみになりました。


イベント情報→

きれい・ねっと感謝祭2018~響きあういのち~

花のいろアーティスト 梨里



来月開催予定の
能楽イベントで、


お能をテーマにした
アート展示も行われるということで、

昨年末から

準備を進めてきた作品。






花のいろアート(制作途中)
Noh Noh, No Life


昨日、

完成したものを

お届けしてきたところです。




アートを通じて参加させていただく
ことになったイベントはこちらです↓







2月10日(土)に開催予定の

  芦屋夢ステージ 
能楽種まき大作戦



朝ランをしているときに
たまたま、アート作品募集の掲示を
見つけたのがきっかけで、

内容を見て、
飛び上がってよろこびました。
(走っててよかった!)


大好きなお能のイベント♡
というだけでもワクワクなのに、


花のいろアートを通じて
大好きなお能の世界とつながれるし
(やったー)!


おまけに開催日は、
わたしの誕生日だし(るん♪)。


こんなに
うれしいことはありません。



昨日も主催者の方と
お話していたのですが、


お能は
敷居が高くてちょっと…

という方や

お能に興味はあるけど、
何からどうしたらよいのか
わからない

という方も多い。


今回のイベントは、

そんな初めての方々にも
親しんでいただきやすく、

いろんな切り口から楽しめる
すてきな企画となっています。


ぜひ、
ご一緒にいかがですか?



あ、
よろしければ

花のいろアートの完成作品も
見にいらして下さいませ╰(*´︶`*)╯♡


イベントの
詳細は下記の通りです。



🔸芦屋夢ステージ  能楽種まき大作戦🔸

日時: 平成30年2月10日(土) 
         午後2時開演(午後1時開場)

会場:芦屋市民センター 
ルナホール(大ホール)
芦屋市業平町8番24号

入場料:
🔹前売り…一般2,000円・学生(小学生以上)1,000円・一般ペアチケット3,500円 
🔹当日…一般一般2,500円・学生(小学生以上)1,500円 
🔹未就学児…無料

チケット販売所:
☆芦屋能舞台(電話番号:0797-26-6290/芦屋市松ノ内町10-16/
e-mail:info@ashiya-nohbutai.com ☆ 芦屋市民センター内「グリル業平」
(火曜日休館) 
☆芦屋市役所売店 
☆e+(イープラス)ファミポートでも購入可

第1部 「能ってなぁに?」 
能楽あれこれワークショップ

第2部 「能を観てみよう!」 
観世流 半能「船弁慶」

ルナホール ホワイエにて
■能面打ち実演(能面師 関東秀康氏)
■能装束展示
■顔ハメパネルなど




花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


🔸花のいろアートのオーダー制作
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旧暦  霜月廿十二日



今日は、

目覚めたときから

なぜか

やかんのことが気になって(笑)



朝からせっせと

やかん磨きをしました( ͡° ͜ʖ ͡°)





重曹とお湯とアルミホイルで

ピカリーン!







やかんも

わたしも、


ああ、すっきり!



****



さて、

今年は、


「旧暦によりそう暮らし」


をテーマに(?)


日々を過ごしていきたいと

思っています。



旧暦とは、

太陰太陽暦:


月の満ち欠けと太陽の動き

取り入れて作られた暦


です (ちなみに現在のカレンダーは太陽暦




旧暦のことは、


アーユルヴェーダのレッスンを

していた頃から

なんとなくは意識していたのですが、




昨年の一年は、


ダイアリーや
Instagramに

旧暦の日付や、
二十四節気、七十二候、
月の満ち欠けの動き

を書いたり、


その時々の
じぶんの心身の状態や、

五感で感じる
花や草木、空気や風の状態 
など、

印象的に残ったことを
ダイアリーに
記録したりしていました。



それらを読み返してみて
感じたのは、

自然界のリズム、季節のめぐりは、

わたしたちの心身に、
動植物のいとなみに、
深く連動しているということ。







自然のリズムにそって
自然との一体化を
感じながら生活していると、
心身は調和がとれ、

逆に、 

自然のリズムからはずれ、
自然との分離感が強くなれば
なるほど(←この自覚がないことも多い)心身は調和な状態に。


ごくごく当たり前に
言われていることですよね。


なのですが、

より具体的に、

旧暦や

二十四節気七十二候、
二至二分(夏至、冬至、春分、秋分)、
四立(立春、立夏、立秋、立冬)
五節句、
雑節(土用や八十八夜など)

などなど、

節目の時季に
当てはめてみると、
しっくりくることが多かったなー
と振り返って実感しています。


たとえば、

今の暦だと、

七夕(7/7)は、
なんで雨が多い梅雨の時期に?

重陽の節句(9/9)は、
まだ菊の花も咲いてないよー

とになってしまうけど、

旧暦でみるとなるほど!

だし、


月の満ち欠けは、
分の吸引力にも連動しているので、

潮の満ち引きはもちろん、

60%以上が水でできている
わたしたちのカラダに
連動しないはずがなく、

(わたしは、月の障りのときの出血量が
違うことを明らかに感じました)

旧暦でみると、なるほど!

なんですよねー。






なぜ、

長いあいだ
日本の人びとの暮らしにおいて
旧暦が親しまれてきたのか、

なぜ、

それに付随する
お祭りや行事、季節の風物詩、
しきたりや慣習などが
続いてきたのか、

(同時に、
なぜ形骸化してしまっているものがあるのかも)

納得です。


しきたりや慣習、行事などというと
なんだか堅苦しくも感じますが、

心身を健やかに、
豊かに暮らしていくための
工夫や智慧だったととらえると、

ぐっと
親しみを感じるし、 

日々の暮らしの中に
もっと取り入れてみたいなあと
わたしは思ったのですが、
いかがでしょうか?




ということで、

2018年は、

冬至で決めた大枠のことを
立春までに明確に、

新調するものや
整えるモノやコトも立春までに
準備して、

2/16の旧正月から
裏新年(笑)をスタートする
ことにしました。 


ブログで何度か紹介している
バレットジャーナル
モーニングページ
大活躍しそうです♡





もちろん、
現在の
スタンダードな暦(太陽暦)は、 

必要や事情があって
採用されているので、 

それを無視するわけではなく。


でも、現在暦だけに
振り回されるのでもなく。


それぞれの

いいところをうまく取り入れて、


楽しく美しく

じぶんらしく

暮らしてゆくために活用


できたらいいなと思います。



まずは、この一年。


来年 振り返るのが

今から 楽しみになりました。



旧暦のある暮らしを

ご一緒しませんか?



おまけ:


季節の始まりは

二十四節気では立春から。


七十二候は

 東風解凍 はるかぜこおりをとく



昨年の立春には

こんなこともしてました↓


【おぼえがき:2017 立春おみそ ♡仕込みました】





花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
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お能を習い始めて

一年半が経ちました。







昨年は

ほんとうに、ほんとうに

京都によく通った!




今年も、


観る


謡う


舞う



それぞれの

楽しみを味わいながら、




お能の 

極限まで削ぎ落とされた美しさを、



少しでも日々の暮らしの美へと

つなげていけたらなと思います。




Less is more♡



年始早々に

能関連のユニークな

アート展示の企画があり、

準備を進めているところです。



これから、

色塗り♡



インスタグラム、


今年のスタートは、

フォロワー様1111人からでした↓。

(もう変わってますが)


幸先11(イイ)








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ハレのお正月も過ぎ、

日常、
の日々の空気感に
戻りつあることを感じます。





年末年始は、

クリスマスや忘年会、お正月、
と何かとイベントごとが多く、

食べ過ぎ、飲み過ぎ
になった方も多いのでは?
(はい、わたし!)


明日、一月七日は
人日の節句、
七草の日。


消化にやさしい七草粥で、
疲れた胃腸を休めつつ、

無病息災を願うには
とてもよいタイミングですね。


さて、七草粥。

わたしは、今年は
これを使って作ろうと
企んでおります。


じゃん!




生の玄米粉です。



昨年の11月に、
あるきっかけがあって、

鍼灸師の先生のご指導のもと、
食事の内容やタイミング、量を
見直していたのですが、

その際、
ふだんの主食ごはんのかわりに、

玄米粉とお水、お塩で作る

玄米クリームなるものを

食べるよう、

アドバイスを受けました。



これが、

おいしくておいしくて!



台湾粥の水分を少なくして

香ばしくした感じ?



通常食に戻っても、

食べ続けたい!というくらい

おいしい。


玄米の栄養価はそのままで、


粉状になっているため、


消化吸収しやすく、

胃腸にもとてもやさしい。



お鍋があれば、

簡単に作れるし、


保存もきくしで、


なにかと

よくいただいています。








使うお塩を変えたりもして、

いろんな味わいを楽しんでいます。







******

余談:


キパワーソルトってご存知ですか?

とびきりおいしい!だけでなく、


なにかとふしぎな効能もある

神秘的でエネルギーの高いお塩なのです。




↑土鍋で炊いたごはんを

キパワーソルトでむすんだ

おむすびは、絶品!


ほっぺたがなんども

落ちました 笑 


使い方や

すてきな開発エピソードも

紹介されているサイトはこちら→


http://www.qipower.co.jp


******




キパワーソルトと


玄米粉で七草粥作ったら

おいしいだろうな〜と

妄想しています。



生の玄米粉は、

さんで購入していますが、

(お店の方がとっても親切で
ていねいにいろんなことを教えて下さいます♡)

ネットを見るといろんなところで
取り扱いがあるようです。


【玄米粉クリームの作り方(1食分)】
  注) 1食分ですが、どんぶり鉢に一杯と
かなり多めにできます。

🔸材料🔸
生玄米粉:70g 
水:400cc
塩:少々

🔸作り方🔸
① 厚手の鍋に生玄米粉と水を入れて溶き、1〜2時間置く
② ①を火にかけ、塩を入れて
中火で4〜5分箸でかき混ぜながら煮る
(大きめにかき混ぜるとダマにならない)

③火を止めてフタをし、10分以上蒸らす

④ 再び弱火にかけて、5〜6分かき混ぜながら煮る。とろみとツヤがでたら出来上がり



オマケ:

七草粥の七草は
古代日本の歴史書ホツマツタエにも
出てきます。








 ホツマツタエについて書いた記事→


【古代の神代文字と文献〜ヲシテ文字とアーユルヴェーダなどなど】



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