花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡


お白湯の飲み方を見直し、
変えてから、今朝で8日目。

前回の記事はこちら→


今は、こんな感じでやっております↓

・食事中と寝る直前に アツアツの白湯
(寝る直前は200ml、食事中は適当)

・日中は 湯ざまし(800mlの水を沸騰させて600mlにしたもの)

・あとは、常温〜ぬるめの水/お湯を飲む


このほか、
コーヒーやワイン、お茶もちろん飲むよ〜


始めた翌日の朝(2016.5.28)から
変化がありました。





わたしの場合、
なんといっても
いちばんの変化は、

お通じ


朝起きてすぐ
お通じがあるようになりました。


これまでも
朝、あることにはあったのですが、

朝起きてすぐのときもあれば、
朝ランの後のときも、
食後に、というときもあったりと、
時間がまちまちでした。


便の質も変わりました。


具体的に書くと あれなんで(=^ェ^=)
あれですが…
おおむね やわらかくて、つるりん
としています。


でも、
たまっていたアーマ(食べたものが消化
されずに体内に溜まっている未消化物の
こと)があったのでしょうね、

通常の排泄とは別のタイミングで、
質のちがった便(黒くて臭くてネチャッとしている、失礼!)が少しずつ
出るようになりました。


腸壁にこびりついていたものが
はがれおちるような感覚?
これが爽快!




実は、この冊子の出版にあたり、

お白湯を飲むことで
どんな変化が起こるか、という
モニター調査に参加していました。


やることは、

就寝前に65〜80℃の白湯を200ccを
すすりながら飲む

というものでした。


そのときも、
排泄や目覚めのすっきり感など、
一定の効果は感じてはいたけど、
日により差があったかな。


今回は、
じぶんに よりあった飲み方に
カスタマイズできたので、

効果がより強く
感じられているのだと思います。


わたしと同じような
お白湯の飲み方をしても、

人によっては
だるくなったり、食欲が低下したり、
目覚めが格段によくなったり、

と、反応はさまざま。


それは、
体内のアーマアグニ(消化力)の
状態が、ちがうからなんですね。


じぶんには、どんなお白湯の
飲み方が あってるんだろう?


詳しく知りたい方には、
とても参考になる本だと思います。


それにしても、
朝一番のお通じが習慣化することが、
こんなに心地いいものだとは!





カラダが軽やかだと
ココロも軽やかになる、

いい1日のスタートが切れること、
絶賛実感中です。


「夜間に白湯を飲むと、カパとヴァータ、アーマと脂肪組織を軽減させ、食欲を強め、膀胱を浄化し、咳と呼吸困難と新しい熱病を癒す」14c頃に書かれた古典書「バーヴァプラカーシャ」より

malrikart 
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com








 


マリメッコの創業者
アルミ・ラティアの半生が
描かれた


を観ました。


○○○

これから観る予定の人は、
下記はスルーしてくださいね。

ネタバレはないけど、
わたしの率直すぎる感想を
書いてるので。

○○○


映画の途中から、ずっと
頭の中を駆けめぐっていたこと:

この映画、
なんのために作られたんだろう?

だれが、だれに向けて
なにを伝えたかったんだろう?


世界中で大人気のマリメッコ、
わたしも大好き。


でも、これを観て、ますます
マリメッコが好きになって、
洋服着たい〜とか、
バッグもちたい〜
とは 思えたかは 疑問。


どちらかというと、その逆かも。


限られた90分のなかで、
一人の人物について伝えきる
なんてことは もちろん
できない のでしょうけどね。


ま、とてもエネルギッシュで
とてつもない勇気と行動力があって
素晴らしいひらめきのセンスが
ある人なんだ、ということは、
感じられました。


前に紹介したことのある
こちらの本。



の著者は、
Sou・Souのテキスタイルデザイナー
脇阪克二氏。


日本人で初めて
マリメッコのデザイナーとして
活躍した方です。


その本の文中に、
アルミ・ラティアとの
エピソードが出てきます。


本から受けるアルミの印象と、
今回の映画から受けるそれとは
まったくちがう。


歴史小説なんかも そうだけど、

著者の世界の切り取り方で
描く人物像は変わり、
読む側の印象もがらりと変わる。


あたりまえっちゃー
あたりまえ。


だからこそ、
なにかを考えたり
判断したりするときは、


単体で決めつけたり、判断したりせず
(直感はだいじにしてるけど
それとは また別のハナシ)

あっちから、こっちから
さかさまから、

あるいは、
時間を少〜しおいてみて、

いろーんな角度から
考察してみられたらいいな、
と改めて感じました。


ということを考えられたから
観てよかった!と します


よかった、つまんなかった、
で終わることもできるけど、

どうせなら、
経験したことから 
なにか一つでも 宝物をみつけたい。


それが、つまんなかった
映画の良さを
十分にキャッチできなかった
わたしの せめてもの意地( ̄▽ ̄)


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花のいろアーティスト♡Rika

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昨夜は、
京都芸術センターで開催された
イベント 「能の三流派を知る」
に参加しました。






観世流、金剛流、金春流、
それぞれの流派から
40代の能楽師の方々が出演、

話も実演も
本当に素晴らしかったです。


実演では、

①放下僧(ほうかぞう)
地謡に合わせて、3人が一斉に舞う

あまりにも、流派でちがって
オドロキ〜

②道成寺(どうじょうじ)
一人ずつ、鐘に入るシーンを
謡いながら演じる

鐘の位置からして ちがうのね〜

③融(とおる)

3人が一斉に舞いながら、
謡は一節ずつ順番に謡う


流派のちがう能楽師の
コラボレーションは、舞台では
タブー視されてきていて
今でも実現していないそうで、

こういうワークショップ形式の
試みも めったにないとのこと。


ですが、
出演のみなさんは、
流派はしっかりと守りつつ

新しいもの、いいもの、
時代にあったものも取り入れたい、
という心意気や自由な空気も
感じました。


お話のなかで、特に 印象的だった
能楽師の方のことばのメモ書きを
備忘録として書いておきます。
(意訳&断片的ですが)


「まず型を徹底的に修練する。心はあとからついてくる( 何年、何十年先ということも)」

「型があるからこそ自由になれる」

「個性は一旦忘れて型にはめる。
型にはめているようでも、
その人らしさというものは
滲みでてくるもの」

○○○
(補足)
習ったものをそのままやれ、
という時代がかつてあり、

自分たちも、師匠からは、
ドラマ(ストーリー)について、
この場面は、こういった感情で舞う、
などという内的心情について、
教わることは一切なかった。

数年後、数十年後に
あとから心がついてくるものなのかも
と理解し(ようとしてい)た。

まず型を徹底的に。
これが、もしかしたら
能が650年も継承されてきた
理由なのかも。

型ではなく、
心、内面的な アプローチからだったら、
まったくちがうものになっていたかもしれない。

○○○


カラダからのアプローチって、
わたしはすごく、好き。


じぶんに合うのです。


前職で発達障害のある方に
6年間支援でたずさわっていたときに
出会った花風社の社長浅見淳子さん、

浅見さんの出版される本の内容は、
まさにカラダからのアプローチでした。



それまで読んでいた他の本は
放りなげて脇に置いて、

花風社の本をむさぼり読み、
じぶんのカラダでやってみて、
当事者の方々へのアプローチとしても
取り入れて、

カラダが変わると
ココロが変わる、
あとからついてくる、

ということを、実感しました。


わたしの支援の根っこの部分は
メンタルではなく、
カラダのアプローチだったなあ、

ってことを思い出しました…


アーユルヴェーダもカラダから。
いろんなことが、
つながっているようです。




なぜ、お能にこんなにも
惹かれるのか。


カラダで感じて、
わたしは何を思うのか。


さあ、今日から6月。
お稽古がはじまります。
ワクワク。


まずは、
摺り足を朝練メニューに
追加します

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先日応募していたアートコンペ、
一次選考の結果は、



落選でした。


聞いたときは、

しょぼん。。。


としたけど、
気落ちする時間があったら 
どんどん描こうじゃないかー!


これからも、
チャレンジする数が増えるほど、
悔しい思いも増えるんだろうな。


でも、チャレンジあるのみ。
がんばりまーす。






描くことはやっぱり大好きで、
届ける喜びも大きいです。


見てくださっているみなさま、
応援してくださるみなさま、
いつもありがとうございます。


今日で5月も終わり!
気がつけば 紫陽花が満開ですね。 






新たな月も、
どんどんチャレンジして
いきたいと思います。


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使いはじめて
かれこれ2年くらい?







わたしは、
わりと敏感肌なほう。


市販の化粧品には
反応してしまうことが多いです。


日差しが強く、
気温&体温が上がり、
汗をかくとなおさら。


ですが、
日焼け止めに関しては、
こちらを使いはじめてから、

朝ラン時も、
真夏の炎天下でのゴルフでも、

顔が、赤くもならず、
痛くも かゆくもならない。


花のいろアートにかかせない
フィールドワーク、
自然とのコミュニケーションだって
気にならない。




ふだんは、
ベースメイクとしても
使っています。


伸びがよくて
テカらず、白浮きも気になりません。


ベースメイクって書くと、
なんだかきちんとお化粧してそう?


ノーファンデにしてから(2年前〜)は、
これを薄く伸ばして、
粉をはたくだけです( ̄▽ ̄)、プププ。

(粉も同じメーカーの花おしろい 


最近、発売された
リニューアルバージョンは、
肌によりよく なじむ気がします。


やさしいオーガニックの成分で、
超お気に入りのアイテムです。


わたしにとって
太陽の日差しは、
さけるもの、ではなく、

できるだけ、仲良くしたい存在





少々 焼けてもいい、
(むしろ、少し焼けたくらいが好き)、

シミやシワになってもいい、
(でも、痛いの、かゆいのはイヤん)


これからの季節も
大活躍のアイテムです。


肌質は人それぞれ、

そして、
日焼け止めは
とくに、使用感がよくても
においがちょっと、
というアイテムの一つだと思うので、

手ばなしで
おすすめ〜とは言えませんが、

なにかのときの ご参考に
なったらうれしいです。




↑ ターメリックオイルのケアで、
太陽の日差しも、
どーんとこい!でございます。


ターメリックオイルに関する
過去記事はこちらから→



 
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