花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡






完成!

一日一枚、描いてきて、
こちらで
100枚目の絵となりましたー\(^o^)/


きっかけについての記事→


ゴール & 新たなスタートです。


見てくださって
ありがとうございます。


#花のいろアート
#一日一葉

花のいろアーティスト♡Rika



食材やふだん使うものを
どうやって選んでる?


アーユルヴェーダをお伝えしていて、
よく聞かれること。


今日はそのことについて
書いてみたいと思います。






具体的な質問としては、
たとえば、


お白湯にはどんな水を
使うのがいいの?

非加熱ハチミツは
どこのメーカーのがいいの?

カラダに塗るオイルはどんなのを
選べばいいの?

などなどなど…



食に関しては、とくに
意識の高い方が多いのと、

いろんな情報が
飛び交っているから、
でしょうかね?


この"いい"には
人それぞれのものさしがあって、

おいしい
安全
栄養価が高い
薬理効果や効能が高い
新鮮
製造工程がクリア

かどうか…etc.


どこまでこだわるか も含め、
いろいろだと思ってます。


上のこと、一通りはわたしも
情報として取りいれますが、

わたしが
一番だいじにしてるのは
 
自分の感覚 。 





その場で、試食や試飲などが
できたら いちばんですが、

まあ、
買ってみないと
わからないことも 多い。

だから、最初の選択は、
直感 もだいじな要素。


そして、実際に
それを食べたときに、
カラダに塗ったときに、

自分が心地いいと感じるのか、
それとも、違和感を感じるのか、  

なぜそう感じるのか、
を観察すること。


とくに、
自分のなかの違和感は
スルーしないように気をつけてます。


もし、自分が選択したものが、
結果的にまちがってた
(自分には合わなかった)なら、
そこから、また変えていけばいい。


そのときの選択が、
そのときの自分にとっての
ベストなんだと思う

と、決めること。


これは、食べものだけじゃなくて
考え方や読む本、着る服など、
選ぶことすべてにおいて
基本にしていることです。


そう思っていれば、
世の中のいろんな情報や
人の意見に

惑わされすぎたり、
ストレスを感じたりすることも
ありません。


自分がいいと思うものを
人からちがったと言われても、
がっくりしない。


自分には合うかもしれないけど、
合わない人もいる。


自分には合わないからといって
そのものがNGということではないし、
合う人だっている。


例外も、かならずある。


もちろん、わたしも
だれからの情報か?
ということは だいじにしていて
(提供してくださるの人のお人柄もね)

この人のいうことだったら
まず取り入れてみたいと
信頼をおいている人もいます。


けど、
それでも、

どう感じるか、
自分自身にしかできないこと。


このブログのなかで、わたしが
ご紹介している
オススメのモノやコトも
そんなスタンスで書いてます。



京都で出逢った岐阜Tataratiya
とびきりおいしい
ドライフルーツとナッツ。
わたしのオススメです*(^o^)/*



花のいろアーティスト♡Rika


わたしの
インスタグラムギャラリーには、

今は、花のいろアートの作品を
中心にポストしてまして、


お花つながりで
ご縁をいただくことも
多々あります。


昨日は、そんなご縁で
つながった方が、

いけばな展に
出品されるということで、
神戸まで行ってまいりました。






いつもインスタグラムで
ステキな作品を
拝見してはいましたが、

やはり、実際で見るのは
いいですね♡




作品のクレマチスは、
すがすがしくて、
凛としていました。


この色合わせ、大好き♡


花器の色とも
とてもマッチしていました。



それにしても、
今、いけばなの流派って
ものすご〜〜〜くたくさん
あるんですねΣ(゚д゚lll)






わたしがやっていた30年前ごろは、
いわゆる三大流派と呼ばれている
ものくらいだったのに
(しかシラナカッタ、か)。。。


花材も、生け方、盛り方も
さまざまで、

宝塚!的な はなやかな作品もあれば、
熱帯雨林を思わせるようなもの、

一見、盆栽?と思うような
ものもあったりと、とても個性的。


流派はいろいろあっても、
このように
一堂に会する機会があって、

花を愛でる心や
表現の技術、精神が
受け継がれてるのは、
すばらしいことですね。


お花の力でつながれたご縁に
感謝です。

花のいろアーティスト♡Rika









今朝の朝ラン中に見た景色♡


色えんぴつを 磨いだあとは、
色合わせの自主練。






浮かんできたイメージを、
もっと もっと
自由に 表現できるように
なりたくて!


集中したー。


楽しい & わりと 真剣(*^_^*)



この投稿をインスタグラムにしたら、
数々のうれしいコメントをいただき、


ますます、
がんばろーって思いました。



ありがとうございます。








花のいろアーティスト♡Rika



日曜日の朝、
色えんぴつをとぐ ときの

わたしのBGMは、、、



コレ!





ガハハー、!

カッコいいんです。
声も、リズムも。
そして、めっちゃ集中できる!


東京にいたころ、
狂言をよく観に能楽堂に通った
時期がありました。


狂言の前後に演じられる
能はとても たいくつで
ふしぎな魅力があって、

ずっと わたしの記憶のどこかに
あったんだなーと思う。


今になって、
能のことを知りたいという思いが
ふつふつと こみ上げてきて、

能関連の本やまんがを、
読みまくっています。



安田 登著「あわいの力」

能をやっていていちばんよかったと思えるのは、
自分の成果を気にしなくてよくなったと
いうことです。…

鼓が鳴り始めるのに、五十年かかるとか、
自分が生きているうちに鼓が
鳴らないかもしれないとか、

そういう時間感覚を持っていると、
自分の代で何かを完成させようという
気にはなりません。…

それでも、能全体にとっては
何らかの蓄積になっているという確信が
どこかにある。

それが、能の世界に生きる人たちの
基本的な心の持ち方です。
〜本文より


花のいろアートを描く上で、
そして、わたし自身を
ささえてくれる存在に
なりそうな予感がしています。


まだ、ぼんやりと感じているだけ
なんだけど。



でも、
すぐに、
こたえがわからないもの、
わけがわからない(と感じる)ものこそ、

長い目で見て、じぶんのなかで
じっくりあたためていきたいなー
と思う、今日このごろです。  





これ、能楽師が主人公の能漫画。おもしろいよ〜。 
実はこの漫画、わたしの友人がかかわってたことをつい先日知ったばかり。巻末に名前が出てきてびっくりしたのでした。





アーユルヴェーダを共に学んだ仲間が遊びに来てくれて、御所でお花見。タイミングよく一般公開中で、中に入ることができました。ラッキー♡








花のいろアーティスト♡Rika

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