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「 暮らし 美しく」

の その先へ

アートは暮らし
暮らしはアート

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抹茶率の高いおうちカフェ、な今日このごろ…



Q:
「能役者として長く演じてこられて、お能の魅力をどんなところに感じられますか?観客に伝えたい魅力はどんなところでしょうか?」



A:
「究極なまでにそぎ落としてそぎ落として、長い年月をかけて受け継がれてきたなかにお能の美しさがあります。

まず、師匠の教え通りに、美しく正しく演じること。

そして、
『じぶんの感性を信じて』演じること、観る側も、ただ、『じぶんの感性を信じて』観ること。

なにか舞台から盗んでやろう、得てやろう、という気持ちは持たずとも(一度も持ったことはありません)、

じぶんの個性を出してやろうなんて思わなくても、自然にじぶんのなかからあふれてくるもの、見えてくるものが必ずあります。

だから、観てくださる方も、ごじぶんの感性を信じて、素のごじぶんそのままで、舞台に来ていただけたらとおもいます。

舞台の上で繰り広げられる世界と、ご自身の人生の経験とを重ね合わせて観ることができたり、じぶんを振り返ってみたり、自由に思いをめぐらせることができたり、お一人おひとり、それぞれにとって素晴らしい時間になると思います。感じるままに感じる、それがお能の魅力です。」


○○○


昨日は、
山本能楽堂にて


人間国宝の至芸を見る!楽しむ!体感する! 梅若玄祥(梅若六郎家56世現当主)の舞台「鉄輪」





これだけでも、
関西ではめったにない機会。


さらに、アフタートークで
玄祥先生にQ&Aしていただけるという、
これまた貴重なコーナーがあった。



進行の能楽師さんが、事前に質問を受け付け、そのなかのいくつかをピックアップし、玄祥先生に投げかけるという流れだったのだけど、


わたしがした質問が、

すごくいい内容なのでぜひ直接先生に

ということになり( ̄▽ ̄)

(そうかな、ごく普通だと思うけどと、思いつつ)


僭越ながら、冒頭のやりとりを
させていただいたのだった。



ふりかえれば、
なんとまあ、
貴重な機会だったのだろう…


あとになって、
今朝になって、

じわりじわりこみ上げて
きている。



宝物の時間。






きっと、
これからもっと
お能を深く味わうようになるとともに、
先生のおっしゃることが
実感できるようになるんだろうな。


それもまた楽しみ。



じぶんの個性を出してやろうなんて思わなくても、自然にじぶんのなかからあふれてくるもの、見えてくるものが必ずある


じぶんの感性を信じること


この二つは、
絵を描くときにも
思いを重ね合わせてみようと思う。








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たとえば、
じぶんの中で、
違和感を感じていながら、


考えても考えても、

その違和感の正体がなんなのか?
つかめない、あいまいなとき、
思いがまとまらないとき、


この人だったら
どう考えるかしらん?


と、


思いを馳せる人って
みなさんは いますか。







わたしにも います。



それほど多くなくって、
片手で数えられるほど、
かな。



その一人は糸井重里さん。



ぼくは、じぶんが参考にする意見としては、「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。「より脅かしてないほう」を選びます。「より正義を語らないほう」を選びます。「より失礼でないほう」を選びます。そして、「よりユーモアのあるほう」を選びます。


以前使っていたアメブロでも
なんどか紹介していた内容。



続き、詳しくは


読んでみてね。







ちょっとヒントをもらいたいことが
あって、


今日のほぼ日(7/10付)の
「今日のダーリン」を見てみたら、


ああ、そうだよなあって
思うことが書いてあった。



毎日更新。翌日には更新されて消えます。
わたしはいつもこれと思うものは、コピペして
繰り返し読んでます


た〜くさんの情報に
翻弄されることなく、


強い口調で
繰り返されることばに
惑わされることなく。



じぶんの頭で考えたい、
とわたしも思う。



わたしのオリジナルの考えが
見つからなくてもいい、


じぶんのあたまのなかの、
借りものの考えのほうを、
たしかめて見ればいいのだ。


わざわざ声高に叫ばなくても、
考える人はちゃんと考えている、


選挙のこともね。



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ハワイ在住の画家、
リッキーこと浅井力也さんの
ドキュメンタリー映画

「The calling〜神様から与えられたお仕事」

を観た。





すばらしかった!


*力也さんは重度の脳性麻痺


「スポンジのように、私のいやなところをぜんぶ吸収してくれる本当に優しい人。大好き」


と、
力也さんを知る方のことばが
象徴するような、

ピュアで大らかで、
やさしい光を感じる作品の数々と、
ご本人のお人柄と。


なんて、笑顔のステキな人!


そして、
そばで力也さんの可能性を信じ続けて
寄り添う母、三和子さん。





















実はこれ、
別の映画のことを調べてたときに
たまたま知った映画で。


上映期間中には、
観られないなーと思っていたら、

当初入れていた予定が
当日キャンセルとなり、
駆け込みで観られたという…

わたしもCallingされた気分。


無理しなくても、
出逢えるときには出逢えるもの、
それもベストなタイミングで、
と改めて思った日。


感謝、感謝です。



いつか、
ご本人と作品に出逢えますように。





逗子、大分、広島、大阪での
上映は終了。


次は、香川、長野、
そして、
ストックホルム、ヘルシンキでの
上映が予定されているそうです。

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今日は、
花と海のいろアートの
制作過程〜完成までを
ご紹介!




まず、海の中からスタート。






少しずつ広がって…








陸の方へ。



下描きは一切せず、
ダイレクトに描いています。





色合わせは、そのときの
インスピレーションで。


今回は、空から降りそそぐ
包まれているところを
イメージしながら描きました。








完成です。


うれしいときも、
悲しいときも、

辛いなあというときも、
こんちくしょーというときも、

丸ごと ぜ〜んぶぜんぶ
包み込んでくれる、
海、大地、空に
ありがとう、をこめて。



見てくださって
ありがとうございます。





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今日は、
大麦を使ったアーユルヴェディックな 
夏のデトックスサラダのご紹介です。


食欲があまりないとき、
こればかり食べてる気がする。



今回使ったもの:
・ゆでた大麦
・プチトマト(四等分)
・キャベツのみじん切り(ブレンダーでガーッでも)を塩もみしたもの
・コリアンダー(パクチー)
・ナッツ
・蒸したとうもろこし


調味料:
・オリーブオイル(これはもう是非エクストラヴァージンオイルで!)
・(岩)塩
・黒こしょう
・レモン汁(またはKombucha)
・はちみつ


調味料をよくかき混ぜて、
食材とあえるだけ。


とうもろこしやナッツ、はちみつは
なくてもok、お好みで。


コリアンダーは、
バジルやパセリなど、
別のハーブに、

キャベツ→アスパラガスに、
大麦→キヌア


でも。






大麦は、
水溶性の繊維質がとても豊富。


解毒、解熱効果にすぐれ、

消化がとてもよく
胃腸にもとてもやさしいので、

消化力、体力、抵抗力が
一年でいちばん弱まる
夏の暑い時期にオススメです。


むくみが気になる場合にも♪


*アーユルヴェーダでは糖尿病の養生としても使われます


シンガポールに住んでたときは、
Barley water (バーリー:大麦ウォーター)、すすめられて、よく飲んでたなー。常夏の南国でよく飲まれているには
理由があるのですね〜。


大麦は、普通にごはんを炊くときに
入れても、スープに入れても。


ぷりぷりな食感を楽しむには、
サラダがおすすめです!


ゆでて(沸騰したお湯で15分くらい)、冷蔵庫に常備しておけば、
いつでもすぐ使えて便利ですよ。


わたしは、
胚芽をとっていない状態の
押し麦を使っています。








茹でてタッパーへ↓




ささたくやさんの
こちらの本のレシピを参考に
アレンジしました。





ささたくさんは、 
クスクスの食感がお好きで、
でも、グルテンフリーで
できないかな〜と考えて、

カリフラワーで 代用して
作られているようです。
(わたしは大麦で)


カリフラワーでも
おいしかったですよ。


本格的な夏は、これから。

暑さに負けず、元気に、

そして、
食卓を美しくおいしく
いろどりたいですね、

できるだけ かんたんに(笑) 



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