花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

 
昨夜は、
京都芸術センターで開催された
イベント 「能の三流派を知る」
に参加しました。






観世流、金剛流、金春流、
それぞれの流派から
40代の能楽師の方々が出演、

話も実演も
本当に素晴らしかったです。


実演では、

①放下僧(ほうかぞう)
地謡に合わせて、3人が一斉に舞う

あまりにも、流派でちがって
オドロキ〜

②道成寺(どうじょうじ)
一人ずつ、鐘に入るシーンを
謡いながら演じる

鐘の位置からして ちがうのね〜

③融(とおる)

3人が一斉に舞いながら、
謡は一節ずつ順番に謡う


流派のちがう能楽師の
コラボレーションは、舞台では
タブー視されてきていて
今でも実現していないそうで、

こういうワークショップ形式の
試みも めったにないとのこと。


ですが、
出演のみなさんは、
流派はしっかりと守りつつ

新しいもの、いいもの、
時代にあったものも取り入れたい、
という心意気や自由な空気も
感じました。


お話のなかで、特に 印象的だった
能楽師の方のことばのメモ書きを
備忘録として書いておきます。
(意訳&断片的ですが)


「まず型を徹底的に修練する。心はあとからついてくる( 何年、何十年先ということも)」

「型があるからこそ自由になれる」

「個性は一旦忘れて型にはめる。
型にはめているようでも、
その人らしさというものは
滲みでてくるもの」

○○○
(補足)
習ったものをそのままやれ、
という時代がかつてあり、

自分たちも、師匠からは、
ドラマ(ストーリー)について、
この場面は、こういった感情で舞う、
などという内的心情について、
教わることは一切なかった。

数年後、数十年後に
あとから心がついてくるものなのかも
と理解し(ようとしてい)た。

まず型を徹底的に。
これが、もしかしたら
能が650年も継承されてきた
理由なのかも。

型ではなく、
心、内面的な アプローチからだったら、
まったくちがうものになっていたかもしれない。

○○○


カラダからのアプローチって、
わたしはすごく、好き。


じぶんに合うのです。


前職で発達障害のある方に
6年間支援でたずさわっていたときに
出会った花風社の社長浅見淳子さん、

浅見さんの出版される本の内容は、
まさにカラダからのアプローチでした。



それまで読んでいた他の本は
放りなげて脇に置いて、

花風社の本をむさぼり読み、
じぶんのカラダでやってみて、
当事者の方々へのアプローチとしても
取り入れて、

カラダが変わると
ココロが変わる、
あとからついてくる、

ということを、実感しました。


わたしの支援の根っこの部分は
メンタルではなく、
カラダのアプローチだったなあ、

ってことを思い出しました…


アーユルヴェーダもカラダから。
いろんなことが、
つながっているようです。




なぜ、お能にこんなにも
惹かれるのか。


カラダで感じて、
わたしは何を思うのか。


さあ、今日から6月。
お稽古がはじまります。
ワクワク。


まずは、
摺り足を朝練メニューに
追加します

malrikart 
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com


先日応募していたアートコンペ、
一次選考の結果は、



落選でした。


聞いたときは、

しょぼん。。。


としたけど、
気落ちする時間があったら 
どんどん描こうじゃないかー!


これからも、
チャレンジする数が増えるほど、
悔しい思いも増えるんだろうな。


でも、チャレンジあるのみ。
がんばりまーす。






描くことはやっぱり大好きで、
届ける喜びも大きいです。


見てくださっているみなさま、
応援してくださるみなさま、
いつもありがとうございます。


今日で5月も終わり!
気がつけば 紫陽花が満開ですね。 






新たな月も、
どんどんチャレンジして
いきたいと思います。


malrikart 
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com


使いはじめて
かれこれ2年くらい?







わたしは、
わりと敏感肌なほう。


市販の化粧品には
反応してしまうことが多いです。


日差しが強く、
気温&体温が上がり、
汗をかくとなおさら。


ですが、
日焼け止めに関しては、
こちらを使いはじめてから、

朝ラン時も、
真夏の炎天下でのゴルフでも、

顔が、赤くもならず、
痛くも かゆくもならない。


花のいろアートにかかせない
フィールドワーク、
自然とのコミュニケーションだって
気にならない。




ふだんは、
ベースメイクとしても
使っています。


伸びがよくて
テカらず、白浮きも気になりません。


ベースメイクって書くと、
なんだかきちんとお化粧してそう?


ノーファンデにしてから(2年前〜)は、
これを薄く伸ばして、
粉をはたくだけです( ̄▽ ̄)、プププ。

(粉も同じメーカーの花おしろい 


最近、発売された
リニューアルバージョンは、
肌によりよく なじむ気がします。


やさしいオーガニックの成分で、
超お気に入りのアイテムです。


わたしにとって
太陽の日差しは、
さけるもの、ではなく、

できるだけ、仲良くしたい存在





少々 焼けてもいい、
(むしろ、少し焼けたくらいが好き)、

シミやシワになってもいい、
(でも、痛いの、かゆいのはイヤん)


これからの季節も
大活躍のアイテムです。


肌質は人それぞれ、

そして、
日焼け止めは
とくに、使用感がよくても
においがちょっと、
というアイテムの一つだと思うので、

手ばなしで
おすすめ〜とは言えませんが、

なにかのときの ご参考に
なったらうれしいです。




↑ ターメリックオイルのケアで、
太陽の日差しも、
どーんとこい!でございます。


ターメリックオイルに関する
過去記事はこちらから→



 
malrikart
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com


くりかえし、くりかえし
開きたくなる本、

大切なとっておきの一冊、

って、きっとみなさんにも
あるんじゃないかなーって
思ってます💕(ありますかぁ?)


わたしも、何冊かあります。


その一冊は、
星野道夫氏著、「旅をする木」。





若かりしころ、

すごく苦しくて苦しくて、
現実から逃げたくなってた
ことがありました。


タイミングよく
仕事の休みがとれて、

旅行会社に連絡したら、
飛行機の座席があと一席だけ
残ってますって 言われて、

即予約して、

旅の最初の一泊目だけ
ユースホステルの予約を入れて、

アラスカに飛んで行ったときも
この本を片手にしてました。


というか。


この本を読んでたから、
アラスカに行ったとも
いいますが


ときおり、星野道夫さんの
やさしい言葉にふれたくなるのです。


エッセイなので、
開いたページから
気軽にさくっと読めて、

ほんのわずかな時間で、
気持ちをととのえられる、
というのも、いいところ。


開いたところは、
ふしぎと、今のわたしにぴったりな
メッセージだったりします。


このエッセイを読むと、
ちょっと気分転換になった
というよりは、

アラスカに
ぐいーんとワープさせられて、
大自然のなかで深呼吸している
感じ。


今日は、そんなエッセイのなかの、
わたしの大好きな一節をご紹介します。


「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見たとするだろ。もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」






「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いてみせるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」



「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって…その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって」



人の一生の中で、それぞれの時代に、自然はさまざまなメッセージを送っている。この世へやってきたばかりの子どもへも、去ってゆこうとする老人にも、同じ自然がそれぞれの物語を語りかけてくる。






すばらしい 経験をしたとき、
すばらしい 人と出逢ったとき、
すばらしい 学びや情報を得たとき、

わたしは、
ん〜これシェアしたい!
という気持ちが
時折、前のめりになってしまう。


それは、決して悪いことではない、
とは思う。


そのことが、
どこかのだれかの役に立つことだって
きっとあると思うから。


けど、その前に、
なにより大事なのは

文章のなかにもあるように、

その経験をして
じぶんがどう変化したか、

ということ。


ここに、
本質的なものが潜んでいると思う。


じぶんが変わること。


じぶん(の人生)が
真の意味でゆたかであってこそ、

大事な人、その先の人に
まわりまわって、
ココロに届いていくのだと思う。


好きで好きでたまらなかった
あの人に片思いをしていた
若かりしころのじぶんにも
伝えてあげたい (笑)いひ!


malrikart
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com








あらたなアートコンペに
向けて、構想中。


大きなキャンバスに描く前段階の
ラフ画です(B5)。
 

構図をあれこれ 手直ししてますが、

でも、まだ、
なんか ちがう気がする〜。


○○○


魚や珊瑚など、海の生物が
キラキラと宝石のように輝いて見える
美しい海。




それを俯瞰している光景が、
たま〜に夢に出てくることが
あります。いつも同じ場面。


今のところ、まだ現実の世界でも
お目にかかったことはなく。


なんの象徴だろう?というのが
長年のナゾ。


そのうち、絵で表現して
みようかしらん、と思っております。

malrikart
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com


↑このページのトップヘ