花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡






It is only with the heart that one can see rightly, what is essential is difficult to see but already with or inside us.


なにも 特別な場所へ
行かなくても、

いつも 歩いてる 道だって、
一杯のコーヒーカップの中だって、
すてきなものがあふれてる、
いつだって。


情報もそう。


たくさんの情報も、
新しい情報も、
じつは 
そんなに必要じゃなくって。


だいじなことは、
いつも すぐそばにあって、
すでに じぶんのなかにあって、

ひっそりと
気づかれるのを待っている。


○○○


昨日の朝、インスタグラムに
投稿していたものですが、

その夜、
アーユルヴェーダとヘナで
ご縁がつながった大切な人たちとの
お食事とたくさんのお酒の席で
お話をしながら、

つくづくそうだな〜と
あらためて思った日でした。


分かち合える友の存在に感謝!




今朝は、
たくさん飲んだお酒のおかげで
走るのきつかった〜。


けど、
そのあとの
オイルマッサージとシャワー、

そして、
ターメリック(秋ウコン)入りの
お白湯のおかげで、

重さと気だるさは すっきり。





一つひとつは、
小さなことだけど、

カラダは大きく反応してくれる、
確実に。


そのカラダにも感謝。


花のいろアートのオーダー制作
アーユルヴェーダレッスンのご依頼は、
こちらから→


プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html


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花のいろアーティスト♡Rika






花と海のいろアート
(364×515mm)

完成です。

インスタグラムでも
たくさんの方に見ていただいてます(感謝)♡



『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 



俵万智さんのこの短歌が
ブレイクしてからもう30年( ̄▽ ̄)。


あのときは、
未来を妄想しながら、キュン。


月日は流れても、
いまだに 新鮮で、
いまだに ちょっぴり キュンとなる。


そんな風な作品を
わたしも創ってゆきたい。



毎年紫陽花の時期には
いつも思い出してた
この歌も好き。



思いきり愛されたくて駆けてゆく6月、サンダル、あじさいの花







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先週末は、
山本能楽堂にて
二回目の朝活・能活。


(Instagramで #能活 ハッシュタグをつけると、サッカーの川口選手ばかり出るのん( ̄▽ ̄))


今回は、

『土蜘蛛』を謡で楽しむ

が、テーマ。


お話をすすめてくださったのは
女流能楽師の前田和子さん。


女性の能楽師さんに
お会いしたのは、はじめて♡


お能は、
その派生した時代背景もあり、
長い年月、男性能楽師のみに
継承されてきて、
 
女流能楽師の登録が
認められたのは、
1948年がはじめて。
(お能のはじまりは600年前)


なので、
女流能楽師は
まだまだ、少数派。


いろんな意味での
強さとか覚悟があって
飛び込まれたのだろうな〜

と 想像する。


同時に、
そんなことより なにより

お能が

『好き』

というのが一番で、
そんなこと、考えることなんて
なかったのかもな〜

とも。


『好き』

のチカラは絶大だから。


前田さんの
ことばや表情から
そんな気持ちが
伝わってくるようだった。


○○○


25年ほど前、

外務省の
在外公館(日本大使館)で
2年間働くというプログラムで、
シンガポールに赴任したときのことを
思い出した。


女性がシンガポールの公館で
採用されたのは、
わたしが初めてで、

採用となるまでは
かなりの議論があり、
反対意見もあったそうな。


数回行なわれた面接のときも、
面接に合格したあとの
最終確認のときも、

「女性の派遣員は、あなたが
初めてで、いろいろと大変だと
思いますが、大丈夫ですか?」

と、
なんども確認された。


当時のわたしは、一瞬
へ? と思っただけで、

ただただ、
シンガポールが大好きで(正確には
仲良しのシンガポーリアンがいた
ということなんだけど)

ただただ、
いわゆる異文化交流というのが、
大好きで、

1ミリも不安はなくて。

ワクワクしながら
行くことだけを考えてた。


若さゆえの向こう見ず、
と、言うのかもしれないけど。


なるほど、
大変と言ってたのは、
このことか〜!

とは、
赴任したあとで
知ることになったのだけど。


それでも。


後悔なんて
まったくしなくて。

とにかく、
無我夢中で働いた。

昼夜関係なく空港送迎があったり、
要人の方々のサポートも多く、

体力的にも
精神的にもきつくて、
ヘトヘトになることもあったけど、

それも含めてトータルで
楽しかった。


よく、スポンジのように吸収する 
というけれど、

ほーんとそんな感じで。


あの2年間が、
その後のわたしの仕事人生の
根っこの部分を
支えてきてくれたとも思うし、

行ってなかったら
どうなってたんだろうと
想像できないくらい。
(このことは、
また別の機会に書こうと思う)

○○○


女流能楽師の世界とは
くらべるに値しないけど、

そんな
あのときのじぶんのことを

勝手に 重ね合わせて
勝手に エールを送りたくなった。


じぶんのなかの
「好き」とか「ワクワク」な気持ち、

いくつになっても、
だいじにしていきたい。




わたしの絵からも
なにか未来につながるものを
感じてもらえたら嬉しいな。



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お香のある朝。


やわらかい空気につつまれて、
静かでやさしいひととき。


「沈香(じんこう)」

深みのある甘さのなかに、
ほんのりと
スパイシーさ(苦・渋)も感じられる
沈香の香りは、

カラダにこもった
(ピッタ)や重さ(カパ)を
飛ばしてくれるようです。





今日のような
湿気の強い暑い朝はもちろん、

しっとりとした雨の朝にもお似合い。


わたしの一番好きな香りです。


年々希少価値が上がり、
質のよいものが
手に入りにくくなってしましたが、

沈香ベースの香り
「天平」「室町」は、

質もよくお手ごろなので
長年愛用しています。


東京・青山には、
お願いするといろいろ香りを試させて
もらえる香房がありますよ〜♡


(といいながら画像は、
高野山霊香のものだ〜w)


紙に香りがついてしまうので、
絵を描くときは、
香りを消さなくてはいけないのが
いつも名残惜しい感じでございます…







みなさまは、
どんな香りがお好きですか?


今週も暑くなりそうですが、
気持ちはさわやかに
一日をスタートできますように。


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マンホール花のいろアート作品より。


完成間近です。

万華鏡のような、
曼荼羅のような、
装飾手鏡のような…

あお の向こうに
なにか 見えるかも。



朝の睡蓮。昨日




今朝、行ってみたら開いてた!
息をのむような美しさとはこのこと。
ずっと見てたかったけど、
蚊に好かれすぎて、退散。

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