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「 暮らし 美しく」

の その先へ

アートは暮らし
暮らしはアート

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これ、
わたしがとても気に入っている
ワンピース。


デザインも、フォルムも、
素材もわたしにはどんぴしゃで(涼しい!)

じゃぶじゃぶ洗っても、
ヘタレない(今年で3年目の夏)のも
うれしい。


生地、染色、デザインなど
すべて、日本で行われていて、


毎年 4シーズン、春夏秋冬
それぞれにステキなテーマがある
ところも好き。


ひねもすのたり、とか
糸恋し 、とか、ね。



これ着てると、
お会いした方も、
かならずといっていいほど

すてき」とか
似合ってる」とか「どこの?」


と 言ってくださり 
ますますうれしさが
アップする一枚です(⌒▽⌒)

○○○


さて、
ここのところ考えてること2つ。



一つは、

花のいろアーティストとしての
ユニフォーム的な服がほしいなと
いうこと。



それを まとうと


わたし自身が、
花のいろアーティストとして
気持ちも行動も
スイッチオンできるような。






まわりの人からも、
一目見て
「ああ、花のいろアーティストの人ね」
と 思ってもらえるような



まあ、
デザインでも、色でもなんでも
いいのだけど、


スタイル、
を より具現化した


衣装というか
ユニフォーム(ビジユニ)的なものを
決めてゆきたいと思ってます。



このスタイルを確立している
ステキな自営業の方にお会いしたり、、


お能をやるようになって、


ますます
その思いが強くなりました。



もう一つは、
それとも関連することだけど、
雅号


これも、同じ動機です。



どちらかというと、
先に決めたいのはビジユニよりも
こっちかな。



今はRikaとして活動してますが、
本名とはちがうもの、
漢字かひらがなにしたいと
思っていて。



これは2ヶ月前くらいから
考え始めてて、


いくつか候補がありながらも
まだ決められていない。



先日、
書家の翠恵さん(←雅号)
に出会ってお話して、
ますます、
あるといいなあと思ったこと。



本来、雅号は
師匠からつけてもらったり、
一字もらったりするものなので
しょうけれど、ね。



この二つは、


セルフプロデュースが
得意でないわたしを
サポートしてくれるかも、

と、
アドバイスいただいたことでも
あります。



どうですかね?



こんなんええんちゃう〜?
とか、
ヒントになるようなことなど
ありましたら
お寄せいただけると
うれしいです





のいろアートのオーダー制作
アーユルヴェーダレッスンのご依頼は、
こちらから→


プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html

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花のいろアーティスト♡Rika


昨日は、
湊川のスタジオオレンジさんで
開催中の

「二人展〜芽生え〜花からのメッセージ 」

に行ってまいりました。





「花」をモチーフに

の立体ペーパーアートと


書家の翠恵さんの書との
ステキな共演にうっとり。






みっちーさんとは、
一年ぶりの再会でしたが、


ふだんから
制作でお世話になっていたり
(紙tateruさん作品の下絵に花のいろアートを
使ってくださっています)、


古代生物が好きなところとか (((o(*゚▽゚*)o)))
興味のツボが合っていたりと、
お久しぶりな気がまったくせず。


そして翠恵さん♡
共通の友人がたくさんいて、
いろんなところで翠恵さんの
ご活躍をお聞きしていたこともあり、
これまた初対面とは思えず!


でも、やっとナマ翠恵さんに
お会いできたー*(^o^)/*
と、昨日は
感激ひとしおなワタクシでした。



翠恵さんの作品は、
墨一色ではなく、
味わいのある色彩を使われていたり、
スタイリッシュ感のある
表装をされたり、と…

翠恵さんらしいステキな一面を
見させていただいたようです。





作家さんお二人との3ショット、
うれしいなー。



暑い真夏だということを
忘れそうな

すがすがしくて、美しい
花からのメッセージに
お二人の心をのせた作品の展示は
8/7(日)まで。


この週末には、
お二人それぞれのワークショップも
あるそうですよ、


ぜひ、ブログ↓でチェックして
遊びに行ってみてくださいね。


⭐️みっちーさんブログ

⭐️翠恵さんブログ



二人展〜芽生え〜花からのメッセージ 
【開催期間】
8月3日(水) 終了
8月4日(木)〜6日(土) 11時〜18時
8月7日(日) 11時〜17時

【場所】
スタジオオレンジ
神戸市兵庫区荒田町4-3-4 1階

【アクセス】
地下鉄湊川公園駅 東出口2
神戸電鉄 湊川駅 東改札口下車
徒歩約8分


おまけ…

湊川といえば…
わたしのなかでは、


お手伝いさせてもらっている
Eat Local Kobeファーマーズマーケットにも出店されている

とびきり美味しいお豆腐屋さん


なんです。





絹も木綿もなんでも
おいしいですが、

なかでも、
豆乳と



湯葉豆腐は
絶品です



湯葉豆腐は、
おしょうゆをかけるのが
もったいないくらい…


そのままで、


あるいは、
ほんのすこしのお塩と
オリーブオイルをかけて
いただくのが、オススメです。



こちらも、作品展のお帰りにぜひ、
ぜひぜひ〜。


会場のスタジオオレンジさんから
歩いて3分、東山商店街にあります。


あ!日曜はお休みです。



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朝ランのスタートを
ちょっぴり早めにしてみたら、


色も 音も においも 
いつもと ちがって、


さながら旅に出た気分!





バンザイ!



頬をなでる六甲の風も

手をつける川の水も

ひんやりとして。


目線の先には夏いろ。



そんな夏の朝がやっぱり好き♡


○○○


さあ、
このあとは、オイルケア!



今の季節は、
熱(火)のエネルギー:ピッタ
の強い時期。


私たちのカラダとココロも
外界の影響を受けて、
ピッタが乱れやすくなります。


ピッタが乱れると、

たとえば、
カラダのほてり、
消化機能の低下(炎症を起こしやすい、下痢)、
目の充血、湿疹、
イライラ、怒りっぽい、嫉妬心などを
起こしやすくなりがち。



いつも使っているセサミオイルが
なんだか重い、もったりするなあ
という方は、


一度  ココナッツオイルを
試してみてね。 

(コールドプレス:低温圧搾、
有機バージンココナッツオイルでぜひ)







わたしは、
首から下は ココナッツオイル
クールダウン、


首から上は セサミオイル
脳の活性化!


な、今日この頃です。



とくに、
コットンなどにたっぷりと
セサミオイルを浸したものを
頭頂やおでこにつけるピチュ
は、


やる気が起きない
カラダがだるい、
頭がまわらない、
気持ちがモヤモヤする、


などのとき、
とても効果がありますよ。


この話はまた今度。



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お能は、
観るのも
やる(お稽古する)のも
学ぶのも楽しくて

楽しい、には、'わからないながらも
無我夢中'も含んでます


どんどん のめりこんでいる
わたしですが、


教えや視点の斬新さ(?)に
へぇ〜そうなんだ、なるほど、
と、思わされること
しばしばで。



そこが、
また おもしろいところ
なのであります。






今日はその中で、

みなさん、だれもが知っている


「初心忘るべからず」


ということばについて
書いてみたいと思います。



わたしね、
このことばの意味を
違うふうに解釈してたんです。
 

「初心忘るべからず」

初めてなにかに取り組んだときの
新鮮な気持ちを忘れないように


という意味だと思ってた。


よく

「もう一度初心に返ってがんばろう」

な〜んて使ってましたしね。



同じように思っている人、
使ってる人、じつは
多いんじゃないかしらんとも
想像していますが、
みなさんは、いかがですか?



このことばは、もともとは
能を大成し、風姿花伝を書いた
世阿弥のことばで、

花鏡 のなかには
下記のように出てきます。





「初心忘るべからず

この句、三ヶ条の口伝あり。

是非の初心を忘るべからず。

時々の初心を忘るべからず。

老後の初心を忘るべからず。」



世阿弥の言う「初心」とは、
技量の未熟さ、失敗を指していて


それは、
若いときに限らず常にあるもので、
芸が熟達した老後になった時でも
未熟さはあるということ。



若いときには若いときの、
老いたときには老いたときの、
芸を磨いていくなかで、


その時々に
初めての、段階ごとの
課題=未熟さ=初心がある


ということなんですね





以下、
観世流能楽師 観世清和氏の
ことばより。


「現在の自分の芸の位を見失わないようにするためにも、初心を忘れないように心がけることが重要だと世阿弥は説いています。

若い者は、まだ初心の程度に過ぎないことを自覚すべきであり、老後に至っても、学ぶべきことはある。初心を、つまりおのれの未熟の自覚を忘れ、そこに安住すれば、もはや芸は一歩も上達しないと、慢心を強く戒めます...

『初心』を忘れるということは、もはや自分を高める動機を感じなくなるということです」



世阿弥さん、
ちょい厳し〜よ〜
と思ってしまいますが、


いくつになっても、

我が身を振り返りながら
自分を高めていくこと

向上心を持って学ぶこと

ができるんだと思えば、


とてつもない 
希望のことばのように
感じられてきます。





月二回、味方健先生から学んでいます。




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