花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡


新たなデザインの
ご依頼が続いています。


先日、ご依頼者のお一人より、
絵をとおして届けたい思いについて
うかがいました。





遠方にお住まいのため、
直接お会いしてのお打ち合わせはなし、
すべてメールでのやりとり。


信頼をおいてご依頼くださったこと、
感謝とともに、
身が引き締まる思いです。




ここでは
詳しくは書けないのですが、

わたしが経験したことのない、
そして、これからも、おそらく
人生のなかで経験することは
ないだろうこと…

を、経験された方々のもとへ
届けるデザイン。


どんなデザインを?


その方々の状況やお気持ちに、
どんなに思いを馳せてみても、

それは、あくまでも
わたしの想像でしかなく、

どうやったって、
同じ思いになることはできない
なあと、感じています。


できるのは、
わたしのすべて、まるごとの
心と祈りを、絵で届けること。


依頼してよかったと
心から思っていただけますように。






花のいろアートのオーダー制作
アーユルヴェーダレッスンのご依頼は、
こちらから→



malrikart
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com




今日は、
昨日のこちらの記事



のつづき、

ターメリックオイルの作り方
ご紹介します。




○○○○○○○○○○○○○○○

①小鍋に、加熱処理済み(100度に熱して冷ましたもの)セサミオイル(太白ごま油)200mlと、
ターメリック 大さじ1(約10g)を入れて
弱火であたためる。

②50〜60度になったら火を止め、
自然に冷ます。

③冷めたら、蓋つきのガラスに入れて保管。3日後から上澄みを使う。

○○○○○○○○○○○○○○○


これだけです。
とってもカンタン♪


わたしは、前回の投稿でも
書いたとおり、
おもにフェイスケアに使っていますが、

花粉症対策にとして鼻に入れたり、
ヒフのかゆみをともなう炎症
使う方も。


アトピーなどヒフ疾患にも
使われています。


ターメリックの黄色、
とても美しいけど、

洋服やタオルについたら
落ちないので注意しましょうねー




セサミオイル(太白ごま油)は
どこのがいい?

と、よく聞かれます。






質にこだわれば、
いろいろ、いろいろ、あるのですが、


近所のスーパーでも、
質もわりとよく、
リーズナブルなオイルが
手に入るということで、


ご紹介することが 多いのが、

九鬼さん、竹本油脂さんあたり
でしょうか。



選ぶときに注意したいのは、
容器はプラスチック瓶ではなく
ガラス瓶に入っていること。


オイルを保存する瓶もですが。


プラスチック容器には、
いわゆる環境ホルモンと呼ばれている
カラダにさまざまな悪影響を
及ぼす物質が残留していて、

オイルは、
プラスチック容器の中の
その残留物質を溶かし出し
しまいます。


できれば、そういうもの、
お肌につけたくないですよね。


プラスチックも
進化しているとは思うので、
一概にNGとは言えませんが、

わたしは、まだ判断ができないので、
選ぶときの一つの
判断基準にしています。


しかし…
インドのアーユルヴェーダオイルは、
プラスチック製の容器に
入ってるのが多いんですよね〜。





むしろ、
ガラス瓶に入っているのって
ほとんどないような気が?


速攻、
ガラス瓶に移しかえてます。






↑こちらは、売っているお店が
少なくて、見つけにくいのですが、
質感はすばらしいです。


ボトルも好き♡



そして、いま、
わたしが使っているのは
こちら↓





島根県出雲市の瑞健さんの
セサミオイル。


キュアリング(=加熱処理)済みなので、
ボトルのフタを開けたら
すぐに使えます。


通販のみの扱いで、
お値段も高めではありますが、


市販のものでも
満足していたわたしに
革命が起きた〜!

くらい
これは別格でした。


毎朝の全身オイルケアに
使ってますが、
使用後の爽快感とカラダの軽さが
すごい!


カラダをオイルがめぐっている
感覚をとても強く感じます。


瑞健さんでは、ホットオイルという
名前で、ターメリックオイルも販売
されていますので、

作るのがちょっとなあという方は、
こちらで入手するのも、
よいですね。


なにかのご参考になったら
うれしいです。


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いつもの感じと少しちがう
花のいろアート…


花と海のいろアート


大きなキャンバスに 
描く予定です。


その前の、構想デザイン♡


さて、どんな感じに
仕上がる、かなー。



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今日は、
オイルによるフェイスケアについての
ご紹介です。



☆前回までの記事☆
【わたしの心地いいカラダをつくるモト】

【わたしの心地いいカラダをつくるモト】一日一回、朝のオイルうがい♡


【わたしの心地いいカラダをつくるモト】一日一回、朝のオイル塗布♡





わたしが、長年活用してきて、
お肌の状態をよくしてくれると
実感しているのが、

ターメリックオイル。



(自宅で作っています。カンタンですよ〜♪)



ターメリックは、
皮膚を美しくし、
解毒にもすぐれたスパイス。


アルコールの分解力に
すぐれていることも、
よく知られていますよね。



日本で簡単に手に入れることが
できるアーユルヴェーダ・スパイス
では、最良のものと言われています。



わたしは、ふだん
野菜炒めに入れたり、


ハチミツと混ぜて舐めたり、

ターメリックギーにしたり↓





そして、
フェイシャルのケアとして、


ターメリックオイルを。


最近では、毎朝これを塗って
30分くらいおいて、
ティッシュでふきとり、お湯洗い


が、習慣となりました。


わたしは、

ゴルフやランニングで、
ガンガン日差しや紫外線を
浴びることが多く、


お肌にはよくないのだろうなー
と思いつつも、

出かけるときは、
帽子や巻きもの、日がさ、
てぶくろなど、
できるだけしたくない方です。


息苦しく感じてしまうのと、
太陽の光を浴びるのが好きなのと、
忘れたり落としてしまったりするのも
イヤなのとで(⌒▽⌒)


ターメリックオイルは、
そんなわたしの力強いサポーター。


ふだんのお手入れにも、
思いきり外で遊んだ日の
アフターケアにも。


ちなみに、
ふだんのわたしのお手入れは、
化粧水とオイルだけです。


乳液も美容液もクリームも
使わず、エステにもいきません。


それでも、
たま〜にお店で化粧品など見ていると
美容部員さんに、声をかけていただく
ことがあります。


肌の温度が高い
潤っている、くすんでない

と言ってくださったり
(リップサービスも
あるとは思いますが)


お手入れ方法を
聞いてくださったり。


で、シンプルすぎる
わたしのお手入れに
たいてい 驚かれます。



ターメリックオイルだけの
おかげではないと思うし、


もっとお手入れした方が
いいんじゃない?と
思う人もいるとは思う。


けど、わたし自身が、

成分的にも、
金銭的にも、
結果的にも、

納得できて、
満足しているということがいちばん。
それでいいと思っています 


なので、
まわりの人の「これいい!」
も、それでいい!



また別記事で
ターメリックオイルの
作り方をご紹介したいと思います。









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今日は、
はじめてカラーバージョンの
ピサンキ(ウクライナの伝統工芸)に
チャレンジ。







大好きな
ターコイズブルーと
ロイヤルブルーで。


ピサンキの色塗りの工程は
おもしろい。


ふだん、絵を描くときは、

この色を出したいと思ったら、
その色の道具を手にとって
描きますよね。





たとえば色えんぴつ画で
黄色の線を出したいと思えば、

黄色の色えんぴつで、
線を描く。


それに対して、
ピサンキをつくるとき。


この色を出したいと思ったら、
その色の染料で まず卵を染めて

ミツロウで線を描き、
ミツロウを溶かす、

という工程となるんです。


たとえば、

黄色の線を出したい場合は、

卵を黄色に染める
ミツロウで線を描く
ミツロウを溶かす

という…

絵を描くときと
まったくちがった思考、

頭の切り替えが必要となります。


出来上がりをまずイメージし、
逆算していって、
工程を組みたてていく。


おうちを建てるときって
こんな感じなんだろうか?


ちなみに、
今日のピサンキは、


①白の部分をミツロウでデザイン
②ターコイズで染める→
③ターコイズの部分を
ミツロウでデザイン→
④ロイヤルブルーで染める
⑤ミツロウを溶かす


という工程でした。


イメージできますかね???


若干混乱中ですが
いい頭のトレーニングに
なっています。


 




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