花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

【わたしの「美しい」をつくるもと♡肌断食 90日目〜暮らしがどんどんシンプルに】


の続編です。




前回のこの記事では、


一つ何か習慣化すると、
芋づる式に、他にも連動していく。
ごく自然に。



ということを書きました。




その流れで、

また新たな習慣が一つ、

暮らしの中に加わりました。




始めてからまだ2週間しか

たっていないのですが、


とってもよいと感じているのと、

今時点でのじぶんの思いを

記録しておきたいのとで、

シェアしますね。









モーニングページって

ご存知でしょうか?



わたしは、

ジュリア キャメロンさんの

この本で知りました。








ざっくり書くと、


朝起きたら、

何よりもまず先にノート3ページ分、

頭に思い浮かんだことを

なんでも書きまくる



というものです。



何も浮かばない時は、


「何も浮かばない」

とか

「こんなこと書いて

意味があるんだろうか」

なんてことを書いたりするの もアリ。



とにかく、3ページを書くこと。

毎日書き続けること。


最初の8週間は

ノートを見返さないこと。


(8週間後のことやより詳しいことはネットなどにもたくさん出ているので興味のある方は調べてみてくださいね


が、概略でしょうか。




2週間やってみて感じるのは、



とにかく気持ちがいい!



ということ。




例えていうなら、


朝いちばんに

部屋の床をぞうきんで拭いた

後のような、



窓を開けて部屋の空気を

入れ替えたときのような、



空気も空間もととのえられた

神社に足を踏み入れたときのような、


すがすがしさ。







その

すがすがしさ、

気持ちのよさは、


モーニングページを書き終えた

直後にも感じるのですが、



一日の中で、

ふとしたときにも。




頭の中が整理整とんされて、

変な思考や感情のループが

減ったように感じるのです。



そうすることで、


エネルギーを大切なことに

よりそそげる

ような気がしています。








バレットジャーナル

にも同じ効果を感じていますが、



モーニングページで相乗効果♪

というところかな。



ええー!

3ページもなんて

かなりのボリューム。

書けるかな?


と思います、よね。



わたしもそうでした。



でも、

始めてみたら、

意外とすらすら書けちゃう。


(悪態ついたり、ブラックなことも

書きまくってます)



なんでも書いていい、と

制限がないところと、

汚い字で書きなぐれる、

誰も見ないし、じぶんもみない、


という気軽さもあるのでしょう。




ちなみに、

わたしはA5のノートを使っていまして、


最初は30分前後、

今は大体 21〜23分で

書き終えるようになりました。




書くことが好きな人には、


🔹心を整える

🔹感情や思考を整理する

🔹集中力を高める

🔹創造性を高める 

                                    etc.


には、

とてもよいツールの一つだと思います。




モーニングページは

morning page=朝書くページ

別名

moaning=嘆きのページ( ͡° ͜ʖ ͡°)


ネガティブ思考の改善にもよい

とも。






実は、この本、

3年くらい前に一度読んでいるのですが、  手放しています。実践することもなく。



タイミングってあるのでしょうね。

今回は、

愛読している筆子(ふでこ)さん

のブログ 筆子ジャーナル


のこちらの記事→


https://minimalist-fudeko.com/morning-pages/



を読んで、

やりたい!と思い立ったのでした。




筆子さんのブログは、

ものごとの本質をついていて、

文体もすぱすぱっと潔くて、



わたしの心に

ダイレクトに響くことが多い。



共感できること、

わたしも実践していること、


なども多くて…



・シンプルな暮らしを実践

・肌断食を実践

・バスタオル使っていないところ(笑)

https://minimalist-fudeko.com/no-bath-towel/ 

・冷えとり・靴下の重ねばきへの疑問視

https://minimalist-fudeko.com/7-reasons-of-being-cold/


などなど…



勝手に親近感を感じながら

楽しく読ませていただいてます。





筆子さんご著書。






暮らしのシンプル化が

進むにつれ、


本もすごーく熟考して

買うようになりましたが、



これは、

筆子さんへの感謝をこめて

購入決定♡




シンプルな暮らし。

習慣化。


じぶんにとっての

心地よい環境をつくることは、

イヤシロチ



創造性を豊かに発揮して、


美しいものを創る、


美しく在る、



ことにつながってゆく



ものだと思っている。








花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html






久しぶりの投稿となりました。



みなさま、お元気でしたか?





美ら島、

沖縄へ旅しておりました。







沖縄は、4年ぶり。


前回は、

久高島オンリーでしたが、


今回は本島のみ。



これから、

不定期ではありますが、

旅で感じたことをぽつぽつと

シェアしていきたいと思います。





今回の旅は、

紅型(びんがた)宗家の方から

お声がけいただいたことが

直接のきっかけでした。



紅型紅型 (びんがた)とは、沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つ。14世紀 の紅型の裂が現存しており、技術確立の時間を考慮すると、その起源は13世紀 頃と推定されている。




工房へお邪魔して

制作工程を拝見し、


当主の方から

貴重なお話を伺ったり、


アドバイスをいただいたり、


意見交換させていただいたり。



今後が楽しみになった

尊い時間でした。




紅型は、

技法を含め使用するモチーフ、

デザイン、色彩など本当に様々。




そんななか、


紅型の中でも

深みのある落ち着いた色合わせで、

圧倒的な美しさだと感じていた

宗家の紅型染めを

直に見られたことも喜びでした。






絶版本「琉球の染めと織り より




本島に美しいものに触れると

心の深い部分が潤い、整う。








自然そのものが放つ色彩










人びとの精神、感性と技により

生み出される色彩













どちらも美しいと感じました。




それにしても…



覚悟はしてたけど…



帰って来たら

さ、寒い!



花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html










冬の始まり、
立冬の日に描いたモノトーンの
一枚です。


ふと、


この絵に

思い思いの色を
つけてもらったら、

どんな風になるんだろう

見てみたいなー
と思いました。


想像するとワクワクします。


そのうち、
何かやるかも!






近所のイタリアンの外装。
朝のランニング時はまだ暗くて寒いので
ここを通ると気持ちがアガります。



花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html








肌断食を始めてから
今日で90日目になりました。


約3ヶ月、1シーズンが
経過したことになります。

 
始めた頃は、

日差しも強く
ノースリーブ&裸足の季節。




今では、

朝ラン時に手ぶくろがいるような
季節になりました。






今朝も寒かった!


🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸

肌断食を始めた経緯はこちらから→


こっそり裏ブログ更新中→

わたしの肌断食は、

🔸スキンケアをしない
(洗顔後の化粧水や美容液、オイルなどでの
お手入れをしない)

🔸ポイントメイクはする 

というものです。
🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸


90日経った今、思うのは、
 
今の肌がいちばん好き♡
(自分比)

ということです。


 
毎回同じことを書いてるようにも
思いますが

でも、

毎回、今がいちばん好き♡って
感じられるって、

すごくすてきなことじゃないで
しょうか。 


わたしは単純なので
そう思ってしまいます。



これ以上はもうできない
っていうくらい
超、超、超シンプルに
肌のお手入れを削ぎ落として
きたわけですが、


振り返ってみると、


この夏から、
肌だけでなく、

衣食住
暮らしが全体的にシンプル化
してきてるようです。



一つ何か習慣化すると、
芋づる式に、他にも連動していく。
ごく自然に。


書き出してみると
こんな感じ。


🔹8/22〜
肌断食スタート

同じ頃から
朝食を食べるのをやめて、
1日2〜1.5食に。


🔹9/10 〜
掃除機がわりにほうきを購入

ほうきのある暮らしをスタート

関連記事→


🔹9/17〜
自宅の片づけスイッチが入る→片づけ、 整理整とん

きっかけとなったのは、 
日経新聞のこんまりちゃんの特集記事
でした。

関連記事→

洋服もかなり減らして。


もともと
そんなに持ってる方では
ないけれど、

それでも、
これまでの1/3くらいに。


クローゼットも
いい具合にがらんと、

かなりのスペースができました。


🔹10/18〜
バレットジャーナル方式で
ダイアリーの見直し

書き出すことで、
頭と心の中がすっきり!

関連記事→



飽きっぽくて、
やり始めても何でも途中で
すぐに投げ出してしまうような
わたしが、


これらを継続できているのは、


やってみたら
しくて、 心地よさ、美しさを感じた
からだと自己分析しています。



🔸楽しい
🔸心地よい
🔸美しい


の要素は、
わたしの大好物ですのでね。


逆に、
これがあれば、

何をするにも
スタートダッシュできるきっかけに
なるんだなということも。



いろんなものを
そぎ落としてきてみて
今、感じるのは、


家のどこになにがあるかを
すべて把握できているって
なんて快適なんだろう、
ということ。


(今までは、押し入れや部屋の
隅になにが入ってるのかわからないブラックボックスがあって、それが自然に心の中にシミのようなも=もやっとしたものとして存在していたこともわかりました


じぶんが愛おしいと思う
ものたちだけに囲まれるって
なんて豊かで心地よいんだろう、
いうこと。

(新たに買うものはめっちゃ吟味するように
なりました。ほんとにそれ必要?となんども
なんども問いかける。
100均のものも絶対妥協しない 笑)


暮らしのシンプル化と
関連しているのか
どうかは分かりませんが、


花のいろアートも
モノトーンの作品が続きました。












これからの展開が
じぶんでも楽しみです。



肌断食、ほうきのある暮らし、

わたしのまわりでも
静かに広がってきましたよ。
むふ!


経過をシェアするのも
楽しいものですね♡


花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html



昨日は、

信頼&親しくしている
アーティストの友人と
朝食mtg in 中之島。

※いつもは朝食食べないけど
この日は特別♡お昼を抜きます


もう、何度やってるかな?


二人とも
素の性質がナマケモノなので、
ナマケモノ倶楽部と
(わたしが勝手に)命名






mtgは
だいたい いつも
大阪・中之島図書館内にある



朝がとってもオススメです。


***


朝食mtgでは、

お互いの近況報告のほか、


二人とも創作・表現活動を
していることもあって、


活動をしていく中での
マインドとか意識の部分について、

お互いの思っていることを
シェアしたり、

確認し合ったりすることが多く、


昨日も


🔹Doing(何をするか)ではなく
Being(どうあるか)

🔹クリエーション(創造)は
自身の喜びから沸き起こる


🔹じぶんがやっていることを
じぶんが好き

であることと同時に、

やっていることからも
じぶんが好かれているか?
相思相愛であること

についての大切さや、


じぶんの中に全部すでにあるから
(そうだと信じて)
それを表現するだけ
(じぶんが、じぶんが、とする必要もない)

などについても
話したりしました。





話した内容は、


先日参加した
小林健先生の量子波講座や、

最近読んだ本に書かれている内容
とも重なっていることばかりで、


わたしの心の軸の部分を
再確認でき、

また、強化してくれたように
思います。



友達って、

本や人との出逢いって
ありがたいですね。







小林健先生からは、


量子波は技術ではなく心
'量子波ライフ'を送ることが大事


たとえば
ヨーガをする人なら、

生活そのものがヨーガであること、
その人自身が ヨーガであること、
ヨーガを生きること


ポーズがどれだけできる、
とか、
(教える人なら)
教え方の技術がどうだとかは
関係ない。


ヨーガの部分には、
私の場合には、
絵を描くこと、創作活動が
入ります


Human Doingではなく
Human Being、

ぼくだったら 
'Ken Beingであること'が
だいじなんだよ、

ということを、


そして、
この本からは






「何があっても幸せを感じて
作り続けること」


「あなたの仕事は自分を苦しめなければできない仕事ではない」


「芸術と私は相思相愛関係、
芸術と私はお互い一緒に遊びたくて
仕方がない、そして愛も遊びも無限」


「全力で、謙虚に、そして楽しみながら、インスピレーションと協力して
仕事をする」


「作品への評価、ほかの人のリアクションは作者であるあなたには関係ない」

などなどのメッセージを。


(作家である著者が創造性や
インスピレーションについて書いている素晴らしい本です



そして、
今朝たまたま目にした
脚本家の旺季志ずかさんの
ブログ記事を読んではあーっと
なりました。


みんなに評価されるものが欲しいわけじゃない。ただ「降ろされた」ものだけがもつピュアな輝きを持つものが欲しい



とっても共感♡



・・・このミュージカルが
すでに存在する次元  その「場所」がある。そこから「ダウンロード」「降ろして」欲しいと言う。


・・・今回は構成さえ書かず、ただ降りてきたものを書き写していった。自分が書くものが どこに行き着くのか 作者の私もわからない。そうやって、「天の河伝説」の台本は生まれた。


演出は経験がないので  かえって頼りになるのはインスピレーションしかない。頼る技術 テクニックを私は持っていないのだ。



ダウンロード。



別の機会にも
このお話を聞いていて、


わたしはなかなかイメージできそうで
できなかったのですが、


じぶんの中に全部すでにあるから
(と信じて)それを表現するだけ


これを実践しようと決めて、
ある時からやり始めたら、


内側、外側ともに変化が起こって
おもしろいものだなーと
観察しています。



ある時、というのは、
この作品を
描いたときでした↓





インスタグラムに
アップしたときのもの↓



志ずかさんは
ダウンロードという
表現を使われてますが、


わたしは、

メトロポリタン美術館や
大英博物館のような
すてきなMy Museum
がじぶんの中にあると設定し、

そこに行って見つけてくるイメージで
描くようになりました。


博物館や美術館は、
行く道中から
ワクワクする気になるから💕





創造性って、

なにも
アート、ものづくり、作品etc.
の中だけでなく、


むしろ、

日々の暮らしや
じぶん自身のあり方
の中でこそ発揮されるもの。


料理、掃除、洗濯の中に、
選ぶ洋服の中に、メイクの中に、
呼吸や姿勢の中に。


それらを、
いかに楽しくするか、
喜びとするか、が、


それぞれのすてきな Being
につながってゆくのだと思います。



互いいろいろあるよね、って
ナマケモノ仲間カピバラさんと話してるところ


花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html

↑このページのトップヘ