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「 暮らし 美しく」

の その先へ

アートは暮らし
暮らしはアート

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2018年が

いよいよスタートしましたね。



みなさまは、

どんな年末年始を

迎えられましたでしょうか。



わたしは、


わたしとオットの実家で

のんびりと過ごし、















今日は、


京都の八坂神社へ 

初能奉納を、


金剛能楽堂へ

謡初式を、


観に行ってまいりました。












八坂神社は、寒かったー!




体感的には

先日行った六甲山よりも

ずっとずっと寒くて。




あまりにも寒くて

途中から手足の感覚も痺れてきて、

雪も舞い降りてきて、

(泣きそうになった)


なんだか

修行しているような心持ちに。



帰省中に見たテレビ番組


『行者のみち~比叡山千日回峰行者の祈り

あれに比べたら何ともない、

思い返したり(!?)




でも、


美しくて力強いエネルギーの

シャワーを全身に浴びて、

気持ちは清々しく。


佳い一年のスタートとなりました。

(と思いたい(๑>◡<๑))



2018年が

みなさまにとって、


幸せと笑顔がたくさん舞い込む

素晴らしい一年となりますように。



本年も

どうぞ宜しくお願い申し上げます。



花のいろアーティスト 梨里








花のいろアート

美しい地球(ほし)



いろんな意味で

わたしの分岐点となった

大切な一枚です。




今年も、

多くの方に作品をご覧いただく

機会に恵まれました。




観ていただくことで、

わたしも、

作品も、

ポジティブなエネルギーを

たくさんいただいています。



ありがとうございます。




作品を通じて 少しでも


なにかを感じたり

なにかすてきな予感がしたり♪



きっかけとなったら幸いです。



来年も、


じぶんの喜びに従って、

はなうた歌いながら疾走、

創作活動してまいります(╹◡╹)♡




みなさま、

どうぞ佳いお年をお迎えくださいませ。




花のいろアーティスト 梨里






今年もたくさん
ステキな本との出逢いに
恵まれました。



ご紹介できたらと思うものが
あれこれとあるのですが、

今日は、
そんななかでも

わたしにとって心の宝物のような、
ずっとだいじにしたいと感じている
本を紹介します。



森井啓二著
『君が代から神が代へ』






滝沢泰平さんの12月6日付の
ブログ記事で紹介されていた


を読んで、

これはぜひとも読みたいと思って、

出版元のきれいねっとさんで
お取り寄せ。
(Amazonさんや本屋さんなどではまだ未発売)


まだ手にしてから20日あまりですが、
今、3回目を読んでいます。


君が代に秘められている
深くて貴い言霊とメッセージ。

そして、
老、病、死、生、瞑想について。


こういったテーマについての
本はたくさんありますが、


心身にここまでストレートに
大きく響いてきたのは
わたしにとっては
初めてのような気がします。


これまで捉えていた、

生きる、死ぬ、老いる、病気になる

ことへの視点が、
いい意味でガラガラと崩れ去り、
新しく美しい視界がひらけてきた。

心がふっと軽くなり、
あたたかくい気持ちで
満たされました。


この視点を持ちながら、
日常を過ごしていくことが
とってもとっても楽しみになりました。


そんな風に思えるのは、
きっと今のタイミングだったから
なのでしょう。

もしこれが、一年前だったら
どう感じてたかな?


ものごとが、
すっと心に沁み通るときもあれば、
どうやっても入っていかないときもある。


人それぞれ、
ベストなタイミングがあるのだと
つくづく思います。


深いテーマばかりですが、
森井先生がご著書のなかで
繰り返し強調されているのは、

日々の暮らしをていねいに
過ごすことの大切さ



「霊的な進化は、華やかで奇跡的に行われるものという妄想をしている人が多くいます。でも、実のところ霊的進化は、無心になってトイレ掃除をするような日常生活の一瞬一瞬を意識的に生きるという地道な作業の積み重ねによって起こるものです。

心をこめて日常を送ることが最も大切な修行であり、瞑想などの修行は、日常生活につなげることがとても大切です。


老化が肉体の劣化であるということは本質ではなく、エネルギーの場が移行していくことが老化現象の本当の理由です。

清らかで純粋な思いを保つために、
誰でもどこにいてもできることは、
日常生活の中にある、すべてのものの中に美を見つけていくことです。
美を見つける思いは、心を豊かにし、霊性を高めます。何かを見て、美しいと感じるのは自分の心にある美しい面が共鳴するからです。美と共鳴する心は、日常での美を見つける思いによって、より強くより精妙になります。」〜本文より



実践的な内容も
たくさん盛り込まれているので、


年末年始、
じっくり読みながら、
ふだんの暮らし、創作活動に
落としこんでいきたいです。


森井啓二先生の

🔹ブログ→



 エネルギー溢れる美しい画像がたくさん

花のいろアーティスト 梨里

昨日は、
今年最後の
六甲比命神社参拝に。




瀬織津姫さまの磐座


12月に入ってから、
年内に参拝したいなあと思いつつ、


体調を崩してしまい、
なんとなく、ずるずる、のびのびに 
なっていたのですが、


体調も回復、

お声がけしたところ
タイミングよく
ご一緒することができました。


六甲比命神社は、

六甲山の山頂のスノーパーク脇の
森?山?の中をてくてく歩いて登った
崖っぷちにあるのですが、

着いたら、
風がびゅうびゅう吹き、、
雪も吹雪いてきました。


神様、
歓迎してくれてます!?
















                                           photo by Kyoko-san




                                     photo by Kyoko-san

当初は、
一人で行くつもりでしたが、
この雪の山中を一人だったら
ちょっと怖かったかも…。


道中、
Kyokoさんと
たくさんお話しできたのもよかった。


午後には、
恋鍼師横山玲子さんと合流し、

先日の冬至の会の続きのような
会になりました。


***


さて、
今年も残すところあと4日。


みなさんは、
年賀状はどうされていますか?
  

ネットの目覚ましい普及と進化により、
年賀状に対する捉え方も
少しずつ変わってきた感じもありますし、


書くのを止める理由を探そうと思えば、
いくらでも見つかる気もします。


ま、
人それぞれだとは思いますが、


わたし自身は、
年賀状の文化は好きなんだなあ。


一年に一度(?)くらいは、
心を鎮めて、
送るお相手の方のことを
ゆっくり想う時間があるのは、
ステキなことだと思うのです。


なのですが!


一つだけ、なんでだろーと
モヤッとしていたことが
ありました。


それは、

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は
ありがとうございました。
お世話になりました。


などなど、

まだ訪れていない未来のことを、

今を過去のこととして、

書くのだろう?ということ。

書いてても実感湧かないなーと。


実際に、
( わたしの友人もそうですが)
年明けてから年賀状を書くことにしている方
もいらっしゃいます。


でも、

ふと、今朝、
年賀状って予祝じゃないか?

と思って。


予祝(よしゅく):

夢がすでに現実となったものとして、
前祝いの乾杯をする


たとえばお花見も、

もともとは、
お米が豊作になることを
イメージ して仲間とお酒を酌み交わし
ワイワイと楽しく前祝いをする 、
という意味があるんだそうですよ。



お相手の方が、

佳き年始を迎えられたことを、

向かう一年が佳き年となったことを、

イメージして前祝いする。


そう考えたら、


ますますステキな慣習だも
思えてきて、

モヤッな気持ちはどこへやら。


書き進めるスピードも
速くなります(だといいんだけど)






思えば、
冬至の会も予祝の要素を
取り入れていたのでした♡


ということで、
あともう一踏ん張り!


で書き上げたいと思いまーす。


花のいろアーティスト 梨里



今年のクリスマスリースは、
こんな感じに♡






冬至までに完成させるべく、
少しずつ進め、
 













予定通りに完成



してたのに、、、


ブログに載せるのを
すっかり失念しておりました(´∀`)





おそばせながらの
アップです。


でも、
クリスマスというより、

和!

な感じ、

お正月の雰囲気かも… ?




今年も残りあと
一週間を切りました。


師走、しわす、せわしい
日々の中でも、

静けさを感じる瞬間が
少しでもありますように。


花のいろアーティスト 梨里




クリスマスに作ったフムス。
トッピングがツリーみたい

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