花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡




今朝は、
トゥルシーの葉っぱを摘んで、
ハーブティーの朝。


アーユルヴェーダでは
その効能のすばらしさから、
貴重なハーブとされている、
トゥルシー(ホーリーバジル、
かみめぼうき とも言います)。


Kamidoko森田さんプロデュースの
にも入っておりまする。


効能はたっくさ〜ん
あるのですが、

わたしは、特に浄化作用、
頭のすっきり感が高いなあと
感じます。



数年前、インドでは、
排気ガスなどによる
空気汚染により、

あの!白くて美しいタージマハルが
黄色く変色したことを懸念し、


トゥルシーを植えよう、という
プロジェクトが立ち上げられたほど。




その後、どうなったかなー。


トゥルシーには、

比類なきもの
という意味があり、
聖なるハーブとも呼ばれています。



日本で育てられている農家さんは
まだまだ少ないですが、

4年前、ご縁あって、
トゥルシーに出会いました。


そのとき分けていただいた
トゥルシーの束を
お茶にするだけでは
もったいないな〜、
育てられないかな〜と、


水にさして、根を増やし、
植え替えを繰り返してたら
ぐんぐん成長し、

今年で4年目の春を迎えました。


種からではないので、
少しずつ成長のパワーは
弱まってきていて、


もう花は無理かしらんと
思っていたら、






咲いた 咲いた〜!


まだまだ、パワーは
健在でした。






トゥルシーは、
どちらかというと
味よりも香りを楽しむハーブ。


トゥルシーの力強い
エネルギーをいただいて、

わたしもそのエネルギーを
循環させていけますように。




花のいろアートのオーダー制作
アーユルヴェーダレッスンのご依頼は、
こちらから→



malrikart
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com















空気がスパイスになる、

楽しい会話と鳥のさえずりが
BGMになる♪






やっぱりお外ごはんは
おいしいね〜







今日は、早朝から
ELKファーマーズマーケット。


会場設営から片づけまで
お手伝いに入らせてもらってます。


気持ちのいい人たちと、
協力し合いながら
すすめていってますが、


こんなにも、楽しくて心地いい時間は
なかなか、ない。


ファーマーズマーケットの
土曜日の朝は、
わたしの楽しみの一つになっています。


イベントは、
人と人がつながって、
カタチになっていくもの。


ステキな人はステキな人と
つながっている、つながっていく。


それが、
ステキなイベントと
なっていくのだなあと、つくづく思う。












ステキな著者さんにも
出逢えましたよ(女子殺到(((o(*゚▽゚*)o)))で、でも、わかる〜 )。
この本は買いですな。


来てくださったみなさん、
ありがとうございました。



ELKファーマーズマーケットは、
毎週土曜の朝、開催。


わたしは、次回6/11におります!



***

今日は、ジワリと日に焼けました!
でも、これがあるから大丈夫なのです↓





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朝が 好き。


土曜の朝は、
もっと 好き。


'好き'と出逢える
Eat Local Kobe
ファーマーズマーケットは
明日、

神戸・東遊園地で開催です。


私もお手伝いで会場におりま〜す。


マイバッグ持参で
いらしてくださいね。















ピサンキ5つ目を
作りました。


赤たまごに、ミツロウで
ドットサークルを描いたあと、
酢で脱色→
ミナ ペルホネンタンバリン風に♪


ドットを
気持ち大きめにしたら
もうちょっと かわいかったなー。








ミナ ペルホネンが大好きです。


デザインもだけど、

本や雑誌、
インタビュー記事などからうかがえる
皆川明さんの人となり、が。


そのすべての思いがつまった
テキスタイルデザインだから、
というのも、ミナが好きな理由。


本は、ステキな文章が
たった一つでもあれば、
買ってよかった!と思えるけど、


皆川さんの本は
ぜんぶの文章が、
胸にささる。








長く愛され続けるものを

届けるため


に、つねに考え、

行動されていることが

強く伝わってくる。



○○○


デザイナーなら自分が作った布、それで作った洋服が、半年後にゴミになってしまうなんてことは絶対に考えたくない…そうならないために、どうすべきかとも考えている。



世の中には'流行'という言葉では片づけられない素敵なものがたくさんある。僕が作りたいと思うものは、そういう形です。…

「今だから欲しい」と人々に思われる形には、長くても半年後程度の力しかないと思う。それをスタイルとは言わないと思う。


流行の形とスタイルは絶対的にちがっていて、スタイルは時間が経ってもそのスタイルとして認知されて残っていくものですが、流行はスタイルまではとても追いつけなくて、地に足が着いていない感じがする。できれば、自分の形、スタイルを見つけて、それを追求できるのが素敵なこと。




一人の人のなかにあるたくさんの個性のどこかでミナの服を着てもらえれば嬉しいです。いつもミナが好きで、常にミナの服を着ているっていうよりも、こういうシチュエーションのときはミナを着るっていうのが、僕は一番嬉しいかもしれない。




僕はミナを本当に長く続けたいと思ってるんです。今は100年後に向けての準備期間だと考えて毎日を過ごしています。数年の波やいろいろな出来事も、100年単位で考えれば、大したことじゃない。



○○○


100年単位で考えれば、
大したことじゃない…


お能の精神にも通じます。


自分の代では、
鼓の音が出せないかもしれない。


それでも、たんたんと、
たんたんと、たたき続ける。


次の代へのバトンを心に
握りしめて。



わたしも、
すこしでもそんな風に
思えるようになりたいな。




Casa BRUTUS特別特集 ミナ ペルホネンと皆川明は永久保存版♡


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まわりの人や環境に
キゲンを持っていかれることほど、
もったいないことはない、

と思っています。


たとえば、
天気、

ちょっとした
職場の同僚や友人のひとこと、

入ったカフェの店員さんや
駅のホームですれちがった
の言動。


これ、ぜんぶ、
自分ではコントロールできないこと。


なのに、つい
イライラしたり、
モヤモヤしたり、

ないですか?


吸引力、エネルギー、
大きいんだなあ。





どうせだったら、
そのエネルギーは
ポジティブな方に使いたい、と思う。

でも、
無理にポジティブになる必要はなく。

イライラしたら
モヤモヤしたら、その感情を
味わうこともだいじ。

だから、こんなことば、
ダイアリーの最初に書いて、
毎朝、見てはとなえています。





自分のキゲンは自分でとる。

だれもわたしを
フキゲンにはできない。


のだー。


コトバのチカラ、
繰り返すこと、決めることの効用
大きい、と感じます。


ビジュアルのチカラも、きっとね

↓ご活用くださいませ〜。


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