花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡





お能の先生から
戦時中のお舞台についての
お話を聴く。


戦時中も、
定期能公演は、一度たりとも
中止にならなかった、
中止しなかった というエピソード。


ある時は、
お舞台の最中に避難警報が出て、
いったん 防空壕に避難、

警報が鳴り止んだあとに
再開したというようなことも。


演じる側は、なんとしてもやる、
やり続ける
という思いで。


観る側も、なんとしても!観てやる、
という意気込みで 来ていたという。


両者の熱い思いがあってはじめて
舞台は成立する。


そんな能楽師、
能を愛した人たちの
心が受け継がれてきて、
いまの自分(先生)がいるということ。

そして、
いま、ここでお伝えしている、
そのことも(わたしが)

受け継いでいる、
受け継がれている、
ということ。


お話を聴いてるうちに、
つーっと涙が頬を伝ってきた。


そんな気概を持って
取り組んできたこと、
わたしの人生のなかで、
あるだろうか?


お能のことを
もっともっと 知りたい、
感じたい、と思う。





戦時中も開催され続けてきたという
金剛定期能は 明日。


楽しみです。




malrikart  
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com









花と海のいろアート、
制作途中。今日はここまで。
(420×594mm)










ここのところ、
ご縁がご縁を呼んで、

古事記やホツマツタエ
(神代文字で書かれた古典)など、
日本の古典を繰り返し読んでます
(まんがもだけど)。

絵を描く前にも、かならず。


だれが書いたもの(訳、解説のこと)か、にもよると思うけど、

まー、
これが おもしろいっ!


あるときは、
寄り添うように 
となりに座ってくれたり、

あるときは、
手をとって こっちだよと
導いてくれたり、

またあるときは、
失敗しちゃってさ、
神様なのにカッコ悪いよね〜
なんて おちゃめなところを
見せてくれたり。


ずっと古代から受けつがれてきた、
おおらかで やさしくて 美しい
日本のこころ、大和心の原点に
ふれる感覚がある。


日本人は、
自然を敬い、畏れながらも、
自然と密接にかかわりながら
暮らしてきた。


それが
あたりまえだった。





今はどうかな?


いろいろと悩ましいことは
あるけど、

忘れかけてたことを
思い出させてくれる
だいじなものが
神話にはつまっているんじゃ
ないかしらん。


自分の外側の大自然と
自分の内なる自然が
溶け合うような感覚、


森や山に行ったときのような
あの感覚も。


すっとして、ほっとする。


これでいいんだって思える。






ご縁があれば、
ぜひ、いつか
一度はふれてみてほしいです。


人生のどこかで
タイミングが合ったときに。


わたしが読んでる本に
ご興味がある方は
聞いてくださいね、
ご紹介します。


余談:

アーユルヴェーダに通じる記述も
あるんだよ↓

「万物は空風火水土の五元素からなり、
人の身もこの五元素で構成されています。人民を束ねて国を興す役割を担う君主は、五元素の内でも特に火が強くなければ、人民を束ねる力が生じません。しかし、成立した国家を安定維持する役割を担う君主は、火が勝ち過ぎると、強圧的な専制政治を敷いて、民を苦しめることになります。

身の内の火が強い君主は、冷水で冷やして火の力を弱めなければなりませんが…オシヒト君は…身の内の火も穏やかで優しく柔らかで坐し…身体を構成する五元素のバランスは元々整っているので、冷やすことで逆にバランスを乱すことを恐れて禊をお止めしたのです」

malrikart  
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com






ぶじ、
手元にもどってきました
バングル(←というんだよと友に教えてもらいました


落としたのは、先日参加した
50人弱規模のmtg会場…かなー

と、不確かのまま、
届け出てから約一週間後に
ご連絡をいただきました。




見つけてくださってありがとございます…



実は、このバングル、
前にも、三ノ宮の街なかで 
落としてまして


そのときは、
落としたところの心当たりが
まったくなく。

ダメ元で、
駅、警察、デパート、お店など、
立ち寄った場所
思いついたところ、すべてに
届け出を出していたら、

奇跡的に
戻ってきたという経緯があります。


ラッキーチャーム

としかいいようがない。


神戸は やっぱ
いい人ばっかやーん。


落とすのいやだから
つけるのやめようかな、
とも思ったけど、

落としても
きっとまた戻ってくるから…

じゃなくて

ラッキーチャームとして
しっかり身につけていこう!


と、思います。



malrikart  
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com





フレッシュで楽しんだあとも、

お楽しみが待ってるって、

なんて幸せなこと。


トゥルシー: 丹波しろたろう農園さん
スターチス:いかりスーパーの見切り品コーナー(笑)



昨日のうれしかったこと。


大切にしてたブレスレットが、
先週から、行方知らずになっていた。


大切にしてたはずなのに、
大切にしてなかったんだなあと、
ちょっといじけてたら、

届け出てたところから
「ありましたよ」
との 連絡あり!


やったー!


よろこびのあまり、
思わず電話口で飛び上がるわたし。


10cmくらい宙に浮いてたな、
きっと。


神戸レガッタ&
アスレチッククラブさん、
ありがとうございました。


今度こそ、だいじに。


人生の半分は
探しものの時間。



malrikart  
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com


アーユルヴェーダのオイルケア。


自宅でかんたんにできて、
カラダがよろこんでいることを
実感できるから、

わたしにとっては、
もはや、歯みがきのような存在。


ズボラなわたしでも、
かれこれ7年くらい?
続いています。


わたしは、
火のエネルギー(ピッタ)
が やや強めで、

風のエネルギー(ヴァータ)
もある、複合体質。

(水のエネルギー『カパ』は弱めです)


毎朝、全身のオイルマッサージには
おもに

セサミオイル(太白ごま油) 
または
ココナッツオイル

を使っています。

(便宜上マッサージと書いてますが、
強く揉んだりこすったりはせず、
オイルを塗ってカラダに浸透させる感じです)





寒いとき、カラダが冷えているとき、
肌が乾燥しているとき
(ソワソワして落ち着かないとき、
外出が多いとき、新しいことをするとき、
緊張感が強いとき、
人のことが気になりすぎるとき、
などにも効果的)

は、セサミオイル

暑いとき、
カラダに熱がこもりがちのとき
(イライラするときや、
人に対して批判的な気持ちになってしまうとき
などにも効果的

は、ココナッツオイル。


使う比率は、

ココナッツ:セサミ= 6:4

くらいかな。


この時期はもっぱら
ココナッツオイルなんですが、

先日の とある日のこと。


たまたま、
ココナッツオイルが、
マッサージ1回分にも満たない量に
なってしまい、

ひらめいて やってみたのが、

カラダの
半分をココナッツオイルで、
半分をセサミオイルでの
マッサージ。


マッサージのあとは、
必ずあたたかいお湯でシャワーを
浴びるのだけど、
(カラダをあたためて発汗させ、
老廃物を体外に流しまう出すため)

もう、塗ってる段階から

左右で体感が
まったくちがう〜!!


ココナッツオイルは、
するりとカラダに入っていき、
すっきり、軽やかな感じに。





セサミオイルは、
重くもったりした感じ、
カラダの熱が抜けきれない感じ

なのでした。



なぜ、この写真(笑)…マロン、ゴメンよ〜


もう、ほんとね、
笑っちゃうほど、
アーユルヴェーダの理論のまんまで。


わたしがピッタが強い体質で、
季節的にも年齢的にも
ピッタ優勢の時期

ということもあるけど、

ここまで はっきり感じられるとは
思ってなくて、びっくりでした。


あらためて、
オイルのチカラを感じたのと、

自分のカラダのこと、
内外の環境のことを
キャッチして、ケアすることは
だいじなんだな〜ということ、

そして、自分自身のカラダと
ココロが実際にどう感じるのか、
を感じとろうとすること
が大切だということを、

再確認できた できごとでした。


それと!


知識を得る、理論を学ぶことは
もちろんだいじだけど、
危うさもあるということも。


たとえば、上で、
アーユルヴェーダの理論のまんま
と書いたけど、

アーユルヴェーダ(の専門家)が
言ってるから、
そうか、そうか、そういうものね、と
わかった気になって、

自分自身が感じることを
おろそかにしてしまう、

なんとなくその気になってしまう、
って可能性あるから、ね。
無意識レベルで。


疑わず、
鵜呑みにせず、
確かめる、

ようにしたいですね〜。


あれから、2日経ったけど、
まだココナッツオイル、
買ってないわ〜


ズボラなわたしは、
そのまんまでございます。




malrikart  
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com

↑このページのトップヘ