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「 暮らし 美しく」

の その先へ

アートは暮らし
暮らしはアート

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手にとりたくなるような、

浴衣が着たくなるような、

う・ち・わ、制作中♡



浴衣を 
ささっと 着て

すすっと 出かけて

楚々と 街を歩く人に
あこがれる 今日このごろです。



インスタグラムと
facebookでは
別の角度からの画像も
ご覧いただけます。


クリックすると、
作品が見られます→






余談:


いつも行く、神戸北野の
大好きなコーヒー豆専門店で
こちらのうちわをいただき、

触発されて
わたしも作ってみたのでした〜




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花のいろアーティスト♡Rika










先日 ステキなことばに出逢ったので
シェアします。



「風景なら 
その中を散歩したくなるような、

女性なら 
その人を抱きしめたくなるような、

そんな絵を 私は描きたい」

〜ルノワール






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とびきりおいしいガスパチョ、
できました〜。








わたしが
余計なことをしなければ
しないほど、
おいしくなるみたい



自然のめぐみ&
Less is more♡



今回作ったガスパチョの材料と
作り方は こんな感じです。



【使用したものと作り方】3〜4人分

完熟トマト 中4つ(湯むき&ざく切り)

・赤パプリカ 1/4個(ざく切り)

・きゅうり 1/4本(ざく切り)

・玉ねぎ  ほんの少し(ざく切り)

・バジルの葉 3枚(ざく切り)

・にんにく 1/3片(みじん切り)

・EXヴァージンオリーブオイル 大さじ2

・パプリカパウダー 少々

以上を、
ブレンダーかミキサーにかけてガー。
(わたしは3回にわけました)

のあと、


なめらかさがほしい場合は、
漉して

・岩塩、ブラックペッパー 
・生蜂蜜
・Kombucha(白ワインビネガーでも)

で 味をととのえて、
出来上がり。



少し冷やしてから
いただきます。



↑  きゅうりと赤パプリカを刻んでのせています。


ときめく夏色♡

食欲があまりないなあというときも、
この色の効果は バツグンです。



ぜひ、一度試してみてね。



○○○

さて、
ここで トマトのちょっと小ネタを。



トマトには、

完熟トマト
加熱用トマト
追熟トマト

が あるって、ご存知でしたか?


 
完熟トマトは、
樹の上で実が赤く完熟してから
収穫したもの。



加熱用、追熟に比べて
本来のトマトの栄養成分が
とても高いのですが、


収穫する時点では
皮が薄くて実が柔らかいため、
配送中の揺れなどで傷みやすく、
流通が困難(お値段もその分高いです)


*プチトマトは完熟トマトでありながら
皮が厚いので、流通しやすい



加熱用トマトは、
外国で主に生産され
(イタリアントマトなど)、


皮が厚いため、
完熟されてから収穫されるので、
栄養価は高い。


けど、
生のままだと酸味が強く、
加熱すると甘みと旨みが増えるので、


カポナータやパスタのソースなど、
煮込み系にするとよい種類の
トマトです。



追熟トマトは、
もっとも多くお店で見かけるトマト
(お値段も安い)。


まだ熟していない
青くて硬い状態のうちに収穫して
運ぶことができて、


色が赤くなってから
お店に並べることができるので、
流通には便利。



見た目は完熟と変わらないけど、
酸味が強いです。



未熟の段階で収穫された
この追熟トマトは、


アーユルヴェーダでは
未熟な食品として考えられており、
生で食べることを
おすすめしていません



アーマ(未消化物)を発生させ
血液を汚す原因となってしまうから
です。



わたしは、実は
生トマトがあまり好きでは
ない時代が長かったのですが、
(今でも積極的には食べません・
口の中がかゆくなることがある)


軽いアレルギーの可能性もありつつ、
トマトの種類や調理の仕方も
あったのかもなー、と思っています。



お店に行ったら、
どんな風に表記がされているか
確認してみてくださいね。



ふだん
食卓でいただくものが、

どんな人によって、

どんな風に作られ、

どんな風に運ばれて、

どんな風に伝えられて、


わたしの手に届くのか。



知って、思いを馳せると、
ますます愛おしくなる、


ものも、人も、自分自身も、
きっと。





↑こんな風に具体的に書いてくれている
お店もあります。








↑こちらだと、
直接農家さんと直接お話することが
できますよ〜  と 宣伝(笑)


Eat Local Kobe
ファーマーズマーケットは、


今週末7/30(土)朝、
神戸市役所お隣の東遊園地で
12時半まで開催しています。



わたしもおりますよ〜。
遊びに来てね。



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    今朝の一服、カフェオレ。


あるときは

「おいしー!」

から 入ることもこともあるし、


あるときは

「ステキな人!」

から入ることもある。



どちらにしても、

ステキな人が作るものはおいしー!

し、

おいしー!ものを作るのはステキな人!

なんだなー。



そんな ものや人に
囲まれるようにしていると、


わたしの暮らしも、
暮らしているわたしも、


おいしくてステキー!


に ちょびっとだけ
近づけるような気がするのだ。






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