花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡






あともう少しで完成♡


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たくさんの方々に
見ていただいて、
わたしも、絵も、
日々 力をもらっています。








ありがとうございます!



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花のいろアーティスト♡Rika






前週末の日曜日は、
ひねもす 京都。


金剛定期能のお舞台でした。
(あ、観るほうです、もちろん)


以下、備忘録。

能:「加茂」種田道一

狂言: 茂山千五郎

能: 「自然居士」金剛龍謹

仕舞: 金剛永謹、宇高通成 ほか


先日のこの記事


でも書いたけど、

戦時中も、一度たりとも
中止にならなかった(しなかった)という金剛定期能

命懸けで演じる人がいて、
観る人がいて、

能を愛する人たちの心が
受け継がれて 今日がある。

というエピソードを
先生から聞いていたこともあり、

舞台を観ながら、きゅーん、
ぐっと胸が熱くなった。






金剛流のお能は、
優美で繊細というよりも
(↑観世流の印象)

華麗で豪快な印象。


潔よい感じで、
すごく私は好み。


広大な海を目の前にしたとき、

美しい夕日や夕焼けを見たとき、

旅に出て、
いろんな人に出会い、
経験をしたとき、

ウジウジ悩んでいたこと、
気になっていたことが、

すごーく ちっぽけなことに
思えてきて、

吹っ切れたり、
大丈夫!と思えたりすることが
あるけれど、

能を観るのも、
ある意味 似たようなところがある。


舞台を前に、
今と昔、
この世とあの世、

という
時空も場所も次元も超える
体験をする。


そのことにより、
ネガティヴなことを
忘れようとするのではなく、

バラバラにかけ離れそうに
なった心とカラダを
統合しようとしている、

自分の外側の自然と
内側の自然がつながろうと
しているんじゃないかと思う、

無意識のうちに、
結果的に。


仕舞と謡を学ぶことで、
舞台を見ながら
わたし自身のカラダ 感じる
(役者の動きを観ながら、
カラダはなぞるように 動いている)
というところも

わたしにとっては、
とてもだいじ。


自然と、
自己メンテナンスになっている
のかもしれない。


医師の稲葉先生が、
日本の伝統芸能・芸術と
癒し、医療的な役割について
よく おっしゃられているけれど、

たぶん、
こういうことなのかもな。


⚪︎⚪︎⚪︎


7/23(土)、24(日)は、
虫干しをかねて
一年に一度の
金剛家の貴重な名品である
能面・装束が公開展示されます。



先生のイチオシ!のイベントです。

いきなり舞台はちょっと
という方も、気軽に楽しめるかと
思います。


祇園祭の時期ですし、
ぜひ京都散策のついでに。



御所の真向かいです。





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並行して制作している
三作品のうちの一枚。

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ラインの色が変わるだけで
一気に和な感じになりますね。


おととい、
京都に能を観に行き、
まだ余韻が強く身体のなかに
残っている。


その影響が色濃く出てるかも。





締め切り間近なので、
集中してがんばります。


その前に一服( ̄▽ ̄)




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朝、
たたみを拭いたあとの
空気と この景色が すごく好き。








これ、わが家で
ちょっとした細かいところを
拭くのときに
使っているものなんですが↓



なんだか、わかりますか?



そう!

Tシャツです。

くたびれて
もう着られないなーという
Tシャツも、

次のお役目を
しっかり担ってくれています。


Tシャツを
ハサミで適当な大きさに切って、
たたんで、クルクルと巻いて、
小箱に入れて。



バラみたい


ミニぞうきんとして
使っています。


わたしは、
手のひらほどの大きさに
切っていることが多いかな。


これ、
ちょっとしたところを
拭くのに最適で、

お手洗い、玄関の床、窓のサン、
などに。


大きめの絵を描くとき、
描いた色がすれないよう
汗がつかないよう

手の下に置いて作業したりも
しています。



まさに 今描いてるこれも↑

あ!
冬は結露にもいいですよ。






使ったら
そのまま捨てています。


よく拭くところ、
広い面積のとき
はぞうきん。


気になったとき、
ちょこっと拭きたいときは
このミニTぞうきんを。


さあ、掃除しよう、と気合いを
いれなくても、

つい拭きたくなる、という
気軽さも気にいっています。


使い古しのTシャツが出てきたら
ぜひ、試してみてくださいね。




オタクなわたしは、
ハサミで、Tシャツを切るときの
ジョリジョリという感覚も大好き

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昨日は、
ロゴマークのデザインを
オーダーいただいていた
お客様とお会いしました。




いくつかご提案させていただいた
デザイン案の中から
最終的に決められた、とのこと、
正式な納品となりました。


いつも、
この時間は 本当にどきどきします。


ロゴマークは、
今後、
お客様のアイコンとなり、

今後のお客様の活動に寄り添い、 
そばで見守るという
大切な存在となるもの。


わたしのことを信頼して
ご依頼くださったお気持ちに、
こたえたい!


わたしの中にあるもの すべてを
総動員してデザインしますが、

(事前にたっくさんお話も伺います)

最終的に 
お客様が心から気に入ってくださるか?
が、すべてなので、

納品時、
もっとも気が引き締まるのです。


今回も、

お客様の笑顔を見て、

「どうやって使おうか、
これから考えるのがとっても楽しみです」

と言っていただけて、

やっと
うれしいという気持ちに…

というより、
ほっとしました。


納品時、
もっとも気持ちが引き締まる、
と書きましたが、

仕事に対する意識が非常に高く、
美的視野も広いお客様でしたので、

仕事やアート、健康のことなどにも
話が展開し、気がつけば3時間、

とてもステキなひとときを
すごさせていただきました


N様、このたびのオーダー、
ありがとうございました。


これからの
N様の講師業の活動が、
ますますよい方向にむかうことを
心からお祈りしています。




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