花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡







ピサンキ5つ目を
作りました。


赤たまごに、ミツロウで
ドットサークルを描いたあと、
酢で脱色→
ミナ ペルホネンタンバリン風に♪


ドットを
気持ち大きめにしたら
もうちょっと かわいかったなー。








ミナ ペルホネンが大好きです。


デザインもだけど、

本や雑誌、
インタビュー記事などからうかがえる
皆川明さんの人となり、が。


そのすべての思いがつまった
テキスタイルデザインだから、
というのも、ミナが好きな理由。


本は、ステキな文章が
たった一つでもあれば、
買ってよかった!と思えるけど、


皆川さんの本は
ぜんぶの文章が、
胸にささる。








長く愛され続けるものを

届けるため


に、つねに考え、

行動されていることが

強く伝わってくる。



○○○


デザイナーなら自分が作った布、それで作った洋服が、半年後にゴミになってしまうなんてことは絶対に考えたくない…そうならないために、どうすべきかとも考えている。



世の中には'流行'という言葉では片づけられない素敵なものがたくさんある。僕が作りたいと思うものは、そういう形です。…

「今だから欲しい」と人々に思われる形には、長くても半年後程度の力しかないと思う。それをスタイルとは言わないと思う。


流行の形とスタイルは絶対的にちがっていて、スタイルは時間が経ってもそのスタイルとして認知されて残っていくものですが、流行はスタイルまではとても追いつけなくて、地に足が着いていない感じがする。できれば、自分の形、スタイルを見つけて、それを追求できるのが素敵なこと。




一人の人のなかにあるたくさんの個性のどこかでミナの服を着てもらえれば嬉しいです。いつもミナが好きで、常にミナの服を着ているっていうよりも、こういうシチュエーションのときはミナを着るっていうのが、僕は一番嬉しいかもしれない。




僕はミナを本当に長く続けたいと思ってるんです。今は100年後に向けての準備期間だと考えて毎日を過ごしています。数年の波やいろいろな出来事も、100年単位で考えれば、大したことじゃない。



○○○


100年単位で考えれば、
大したことじゃない…


お能の精神にも通じます。


自分の代では、
鼓の音が出せないかもしれない。


それでも、たんたんと、
たんたんと、たたき続ける。


次の代へのバトンを心に
握りしめて。



わたしも、
すこしでもそんな風に
思えるようになりたいな。




Casa BRUTUS特別特集 ミナ ペルホネンと皆川明は永久保存版♡


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まわりの人や環境に
キゲンを持っていかれることほど、
もったいないことはない、

と思っています。


たとえば、
天気、

ちょっとした
職場の同僚や友人のひとこと、

入ったカフェの店員さんや
駅のホームですれちがった
の言動。


これ、ぜんぶ、
自分ではコントロールできないこと。


なのに、つい
イライラしたり、
モヤモヤしたり、

ないですか?


吸引力、エネルギー、
大きいんだなあ。





どうせだったら、
そのエネルギーは
ポジティブな方に使いたい、と思う。

でも、
無理にポジティブになる必要はなく。

イライラしたら
モヤモヤしたら、その感情を
味わうこともだいじ。

だから、こんなことば、
ダイアリーの最初に書いて、
毎朝、見てはとなえています。





自分のキゲンは自分でとる。

だれもわたしを
フキゲンにはできない。


のだー。


コトバのチカラ、
繰り返すこと、決めることの効用
大きい、と感じます。


ビジュアルのチカラも、きっとね

↓ご活用くださいませ〜。


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新たなデザインの
ご依頼が続いています。


先日、ご依頼者のお一人より、
絵をとおして届けたい思いについて
うかがいました。





遠方にお住まいのため、
直接お会いしてのお打ち合わせはなし、
すべてメールでのやりとり。


信頼をおいてご依頼くださったこと、
感謝とともに、
身が引き締まる思いです。




ここでは
詳しくは書けないのですが、

わたしが経験したことのない、
そして、これからも、おそらく
人生のなかで経験することは
ないだろうこと…

を、経験された方々のもとへ
届けるデザイン。


どんなデザインを?


その方々の状況やお気持ちに、
どんなに思いを馳せてみても、

それは、あくまでも
わたしの想像でしかなく、

どうやったって、
同じ思いになることはできない
なあと、感じています。


できるのは、
わたしのすべて、まるごとの
心と祈りを、絵で届けること。


依頼してよかったと
心から思っていただけますように。






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今日は、
昨日のこちらの記事



のつづき、

ターメリックオイルの作り方
ご紹介します。




○○○○○○○○○○○○○○○

①小鍋に、加熱処理済み(100度に熱して冷ましたもの)セサミオイル(太白ごま油)200mlと、
ターメリック 大さじ1(約10g)を入れて
弱火であたためる。

②50〜60度になったら火を止め、
自然に冷ます。

③冷めたら、蓋つきのガラスに入れて保管。3日後から上澄みを使う。

○○○○○○○○○○○○○○○


これだけです。
とってもカンタン♪


わたしは、前回の投稿でも
書いたとおり、
おもにフェイスケアに使っていますが、

花粉症対策にとして鼻に入れたり、
ヒフのかゆみをともなう炎症
使う方も。


アトピーなどヒフ疾患にも
使われています。


ターメリックの黄色、
とても美しいけど、

洋服やタオルについたら
落ちないので注意しましょうねー




セサミオイル(太白ごま油)は
どこのがいい?

と、よく聞かれます。






質にこだわれば、
いろいろ、いろいろ、あるのですが、


近所のスーパーでも、
質もわりとよく、
リーズナブルなオイルが
手に入るということで、


ご紹介することが 多いのが、

九鬼さん、竹本油脂さんあたり
でしょうか。



選ぶときに注意したいのは、
容器はプラスチック瓶ではなく
ガラス瓶に入っていること。


オイルを保存する瓶もですが。


プラスチック容器には、
いわゆる環境ホルモンと呼ばれている
カラダにさまざまな悪影響を
及ぼす物質が残留していて、

オイルは、
プラスチック容器の中の
その残留物質を溶かし出し
しまいます。


できれば、そういうもの、
お肌につけたくないですよね。


プラスチックも
進化しているとは思うので、
一概にNGとは言えませんが、

わたしは、まだ判断ができないので、
選ぶときの一つの
判断基準にしています。


しかし…
インドのアーユルヴェーダオイルは、
プラスチック製の容器に
入ってるのが多いんですよね〜。





むしろ、
ガラス瓶に入っているのって
ほとんどないような気が?


速攻、
ガラス瓶に移しかえてます。






↑こちらは、売っているお店が
少なくて、見つけにくいのですが、
質感はすばらしいです。


ボトルも好き♡



そして、いま、
わたしが使っているのは
こちら↓





島根県出雲市の瑞健さんの
セサミオイル。


キュアリング(=加熱処理)済みなので、
ボトルのフタを開けたら
すぐに使えます。


通販のみの扱いで、
お値段も高めではありますが、


市販のものでも
満足していたわたしに
革命が起きた〜!

くらい
これは別格でした。


毎朝の全身オイルケアに
使ってますが、
使用後の爽快感とカラダの軽さが
すごい!


カラダをオイルがめぐっている
感覚をとても強く感じます。


瑞健さんでは、ホットオイルという
名前で、ターメリックオイルも販売
されていますので、

作るのがちょっとなあという方は、
こちらで入手するのも、
よいですね。


なにかのご参考になったら
うれしいです。


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いつもの感じと少しちがう
花のいろアート…


花と海のいろアート


大きなキャンバスに 
描く予定です。


その前の、構想デザイン♡


さて、どんな感じに
仕上がる、かなー。



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