花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡


今日は、
ちょっと変なお話をば。


とつぜんですが、
みなさんは、
初めてお会いした人に

「あ、この人、前に会ったことある!」

って感じたこと、ありますか?


あるかも、
じゃなくて、
ある!
という確信を持ったことが。


それは、
いま生きている、この人生(今生)
の中でではなくて、

(前世というものがあるのなら)
今世よりもずっとずっと前の代で
出逢ったことのある感覚、

意識のなかでは ぼんやりと なんだけど、
カラダは 覚えている、
知っているという絶対的な感覚。


わたしは、
過去に2人ほどいまして。


その2人ともに聞いてみたんです(笑
あ、親しくなってからね)。

答えは、

1人は「ない、と思うなあ…」

もう1人は「うん、あるよ」

でした。


「うん、あるよ」と答えた2人目は、
ちょっと不思議な力を持っている
人で、

出逢っていたのは、このあたりかも?
と、わたしが感じてたのと、
ほぼ同じ時代に出逢ってたらしい。



わたしは、とくに驚くこともなく、
やっぱりそうだよね〜、合点!
という感じだった。



…ということを、

近藤ようこ著 
水鏡奇譚(漫画です)

を読んで、
思い出したのでした。


狼と行者に育てられ、
立派な人間になりたい!と
修行の旅をするワタルと、
その旅の道中で出会う
記憶をなくした鏡子の物語。


あっち側の世界と
こっち側の世界

人間の 世界と
人間ではないものの 世界

目に 見えるものの 世界と
目に 見えないものの 世界


が、分断されることなく、
隣り合わせに、共に、あった
あわいの世界。


きっと みんな、わたしも
持っていた(持っているけど、
どこかに置いてきちゃった)感覚。


読んでいるあいだじゅう、
いつかのどこかの
わたし自身の
追体験をしているような感覚が
していました。


こんなにも懐かしくて、
そして、
おだやかな気持ちになれたのは
久しぶり。


お化けも出てくるのに(((o(*゚▽゚*)o)))


物語のラストは、
ワタルのまっすぐな気持ちが、
せつなくて、せつなくて、涙。


あーん、ワタルゥッ。


漫画にしては(?)
ごちゃごちゃしていなくて、
余白が多いところも、すごく好き。


最近は、
古典を読むことが多くなってきた
わたしですが、

漫画って、
その入り口としては
とても入りやすくて、いいですね。


難解な言葉や言い回し、
時代背景も、
すぅーっとカラダのなかに
溶け込んで、そうだよねって
カラダで理解できるような。


近藤ようこさんの
表現のお力が秀逸だから
なんだと思いますが。






↑ じつは、本命はこちら。


愛読させていただいている
I先生のfb、ブログ投稿で
紹介されていたことがきっかけでした。


ところが、
行った本屋さんでは在庫切れで、
たまたま手にしたのが、水鏡奇譚。


たぶん、
わたしは、こっちを先に読めって
ことだったんだろうな。


ちょうど、
3点の作品制作の構想を
練っているところなんですが、

なんとなく、
絵のモチーフ、根っことなる部分に
ヒントをもらったというか、
揺さぶりをかけてもらった気がします。




malrikart  
花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com







昨日の投稿


の続き、
クミン入りご飯のご紹介です。


ご飯を炊くときには、

白米にクミン
ほんのすこし 入れています。
(2合に2つまみくらい)


それだけでも、おいしいけど、
色とモチモチっとした食感も
楽しみたいので、

黒米キヌア(五穀米など)
ちょこっと 足してます。


これが、うちのいつものご飯。
和食を作ることがほとんどですが、
意外と合うんですよ〜。

お味噌汁にもね



スパイスは
使い方がわからなくて、
どうも手が出ない

という声をよくお聞きします。


あるいは、

一度は使ってみたけど、それっきり。
そのうち
賞味期限がきて、
捨ててしまいました〜!

とか、

棚の奥の方に、
ひっそりと鎮座しています〜

なんていうお声も。


少しずつ、このブログでも
使い方をご紹介していきますね。


たとえば、
なんでもいいんですけど、

一つ興味のあるスパイスを
手に入れてみて、

この料理にはどうかな?
ドレッシングに使えそう!など
想像をめぐらせながら
いろんな場面で試してみるのも
おすすめです。


愛着がわいてきて、
アンテナも広がり
情報も入ってくるようになります。


クミン秋ウコン(ターメリック)
は、初めてのスパイスとしては
取り入れやすいかなーと思います。


こちらの本は、
アーユルヴェーダ的な観点で
スパイスが書かれています。






アーユルヴェーダのことを
知りたいという方にも、

スパイスの使い方を
知りたいという方にも、

ぴったり。(初めての方向け)


画像もとても美しいです。

著者の先生も、素晴らしい方々。



○○○





スパイスは、

スーパーで買うこともありますが
(スーパーはイイッス:スパイス)、
わたしが、もっぱら利用しているのは
こちら。


アメ横・大津屋さん

よくお邪魔している
おいしいカレー屋さんで
使われている
スパイスがとてもフレッシュで
香りもすばらしくって、

店主さんに
どこのを使われてるのですか?
とお尋ねして、教えてもらって。

以来、
愛用させてもらっています。


シナモン、カルダモン、クミン
ヘビロテ。


なかでもシナモンは、
香りが最高ですよ〜。




シナモンカシアではなく、
セイロン/スティックの方、ね。







ボトルは、
朝岡スパイスさんのものが
美しいので、ラベルを付け替えて
使い続けています


これ、ボトルだけでも、
販売してるところないかなー。





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朝ラン時は、セーフだった空模様…

でしたが、
しっかり 雨が降ってきました。


こんなお天気でも
外出が おっくうにならないのは、
このおかげ






これから画材屋さんへ。


画材だけは、
濡らさないように 


行ってきます!


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オレンジジュースを入れる
いつものグラスを替えて、
夏モードに。


あれ?

よーく見ると、ツブツブのような?
なにかが入ってます。





そう!

クミン

です。


クミンは、カパヴァータの動きを
おだやかにしてくれるスパイス、


食べものの消化をうながす力

カラダの機能である
消化力自体をアップする力

に すぐれています。


胃腸内のアーマ(食べたものが消化
されずに体内に溜まっている未消化物の
こと)を排出してくれる作用もアリ。


これから、
一年で最も消化力が弱くなる
時期に入るので、

積極的に摂りたいスパイスです。


オレンジにクミン?

クミン大好きな方はもちろん、
ほんとに合うの?という方も
一度ぜひ、ためしてみてね。


わたしは大好きで、
ストレートで飲むよりも
むしろこっちのほうが好み。


オレンジの
ちょっと鋭い酸味が
やさしくなるから。


でも、
みなさんの舌に合うかどうかは…

知らんがな(笑)


いや、おいしいと思うなー♡


うちでは、
インドに在住されてた方に
教わって以来、

ご飯を炊くときにも
クミンを入れてます。


そのお話はまた、こんど!


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去年の作品より。

全体のカタチは、かたつむり。

絵のなかにも、ちっちゃな
かたつむりが何匹かいますよ〜。





今朝の朝ラン途中で出逢った
ガクアジサイ。


「ガクアジサイは、
真ん中のつぶつぶの部分が花なんだよ」


なんども聞いてるはずなのに、

毎回、忘れてて、
毎回、へーって感動して、
毎回、あとで聞いたことあったな、
と苦笑する

毎年のわたしの夏。


この色合わせといい、
グラデーションといい、

みごと!としか言いようがない。


じーっと見惚れてたら、
みるみるうちに
蚊に5箇所くらい
さされちゃいました(−_−;)




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