花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡





昨日の朝ランでみつけました。
四つ葉のクローバーがいっぱい!見えるかな?
こんなに密集してるの、初めて見た。



昨日は先週末につづき、
お能を観に京都へ。


お能のお舞台を観ることを観能って
いうのですが、
つい、後ろに
小説をつけたくなってしまう…

○○○

の前に、先週末のことを
書いてなかったので、
少しだけ、メモ。


5/5は、
京都薪能のプレ公演(無料)でした。


本番の演目「養老」「杜若」
解説と見どころが 
ぎゅぎゅっと凝縮された30分。


それぞれ、観世流、金剛流の
お能でした。




右下画像は、

解説とお人柄が素晴らしすぎた
金剛流能楽師の宇高竜成さんと。


こんど、お稽古体験で
お世話になります。



こういう企画があると、
お能初心者でもすーっと入れて
いいですね〜。


写真も撮り放題の大サービス。
そのかわり、SNSなどで宣伝してね、
とのこと、うまい


京都薪能については
こちらから。→



ロームシアターができたので、
今年からは、雨が降っても
開催されるそうですよ。



○○○


変わりまして、昨日。


京都・観世能楽会館での
林定期能でした。





ワークショップでお世話になった
田茂井廣道先生が 地謡で、





味方健先生が 後見で

出られるお舞台ということで、
とても楽しみにしていました。


少しずつ、
自分が足を踏み入れた世界で、
ご縁がつながっていくのも
うれしいです。


演目は、

「西行桜」「隅田川」。


席は、最前列。


役者のみなさんの
息づかいは感じられるし、

毛穴まで見えそうな(笑)
至近距離で、

いろんなものを感じてきました。


とくに印象的だったのは、
隅田川の、シテ 狂女。


男性能楽師なのに、

声も男性なのに、


歩く姿、手の動き、
かもし出される雰囲気
ぜんぶ ぜんぶが、

子どもを失った悲しみに
うちひしがれる女性にしか
見えなかった。


面(おもて)の、表情の豊かさ
といったら!


狂女の動きは、
狂って舞うところ以外は、
とても静かでゆっくりで、

呼吸していないんじゃないかと
いうくらい、じっと動かずに
たたずむというシーンも多く。


でも、だからこそ、
それまで精錬されてきたものとか、
集中力や心のありよう etc.が
まるごと でるのではないか、と。


仕舞と謡を習っている
友人が、

「なんでもないように見えて、
素人が能面をつけると
ふらふらして、なんだか変なのよ」

と言ってたことを思い出す。


前にも書いた

「ただ立つんじゃなくて
全速力で止まっている


も、
目の当たりにした感じです。


でも、それは、こちらに
緊張感を与えるものではなく、
あたたかみを与えるものでもなく、
(←うまい表現が見つかりません)

なんというか、

中立とか、無、とか透明?

どちらにもかたよらず、
ただ、おだやかにそこにある
静けさという感じでした。


あの心の静まりを、
わたしも少しでも
日々のなかで身につけたい、
近づきたい、と思いました。


なんだか、うまくことばに
できなくてもどかしいですが、


昨日のわたしが感じたことです。



ますます、
お能から目がはなせません。





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こちらから→



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花のいろアーティスト♡Rika

e-mail:
malrikart@gmail.com





昨日は、
アートコンペの一次審査に
必要な資料を
日がな 作成しておりました。







昨日は、こちらに↑
パソコンを持ち込んでの作業。


いつも、
とーってもお世話になっている
神戸の印刷会社さん


今回も、スタッフの方々に
たくさん助けていただき、
とてもいいものが完成。


一人では、ぜったい
できませんでした、
感謝しかありません。











結果がどうであれ
報告に来よう!と思いました。



○○○



完成した資料を投函後は、

在庫がすっからかーんになってた
コーヒー豆をゲットしに
いつものお豆専門店へ。


しばし、店主さんとお話して
パワーチャージしたあとは、


店主さんも
よく行かれているという
絶賛おすすめのカフェに行きました。






いいお店でした!


全国に8店舗しかないという
スターバックスのネイバーフッド


で、カウンターで
メニューを選んでいたら、

スタッフの方から

「いま、バッグから
ちらっと見えたのですが…
もしかして?」↓



と、話しかけられ、

いま行ってきた
お店の話題になり、

「ここのお豆屋さん
いいですよね〜」と


どちらのお店の方も、
おたがいにおたがいのことを
認め合ってて、


なんだか、
こいいうのっていいなー。



神戸の人たちの
あたたかさにふれて、
いい1日になりました。

感謝!


今回の
作品全体は420mm×594mm



と、大きめですが、






一枚一枚は
手のひらサイズ。










こんな感じです。

いつもご覧くださり
ありがとうございます。



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先日のゴールデンウィーク中に
うれしいできごとがありました。


母の日といえば、
これまでは、
花のアレンジメントを
贈ることがほとんど。


けど、今年は、
ちょっと変化をつけて
こちらにしてみました。





NIKKA

という ブランドの
日本の樹の香りがぎゅっとつまった
エッセンシャルオイル






アロマストーン。


とってもかわいいでしょ。


缶のなかに入った ころころの石。

この石に、
オイルをたらして使います。


じつはこれ、
わたしのアーユルヴェーダのレッスンを
長く受講してくださっていた
Mさんのハンドメイド。


Mさんが、
ゴールデンウィーク中に開催される
梅田の百貨店イベントに
出店されるというので、

遊びに行き、
そこで出逢いました。


Mさんと、お久しぶりの再会もできて
うれしかったな〜。


Mさんのごていねいなご案内のもと、
わたしが選んだのは、

ひのき葉の香り。


母二人にと、

気に入りすぎて、
自分にも(ちゃっかり)。


でも、ほら、
使い方とか説明できるし、
離れたところで同じ香りを味わう、
というのもなかなかいいな、
と思ってね


日本の樹の香りってところにも
惹かれました。


NIKKAのひのきは、
奈良・吉野のものが使われている
そうで、

その背景のストーリーを
あとで知って、
なお嬉しくなりました。


(NIKKA様 HPよりお借りして、転載します)

奈良県吉野には日本を代表する「美林」があります。そこには、吉野林業を守る独特の制度「山守」があり、山守さんが神聖に守り、育て続ける温かいストーリーがありました。そうして育てられたひのきは緻密で狂いがなく、芳香も長期にわたって発することが特徴です。私たちが国産のひのきを使うことは、国土の山を守ることにもつながります。きっと各地の香りを知り、使うことは、その土地を想うことにも繋がるはずです。


母たち、
とってもよろこんでくれました!


そして、わたしも
思ってた以上の効果を感じています。


それは、夢の質


わたしは、
小さい時からよーく寝る子でして、
寝るのが大好きで。


ふとんに入れば、
ストンとすぐに寝られるし、
移動中どこでも寝る。


朝起きづらいと感じることも
まったくない。


…のだけど、

夢をよく見るんです。


というか、よく覚えてるという
ことなんでしょうけれど。


変な夢、あまりよくない印象の夢も
よくみていて、
うすら気になっていました。


それが、
このオイル入りのアロマストーンを
枕元に置いてからは、

まったくそんなことが、
なくなったのです。


夢を見ない覚えていないか、
見てもステキな夢♡


最初は、気のせいかとも思ったけど、
かれこれ10日間、持続しています。


他の香りでは、
ここまでは なかったなー。








夢の質ががらりと変わりました。

 
睡眠を改善するための
オイルをさがしていたわけでも、
効果を期待していたわけでもなく、

そもそもは、
母へのギフトというのが目的。


香りは、
ただ、好きだから
という直感だけで選んだのですが、

思いがけず、
自分へのギフトとなりました。


ひのき葉パワー
おそるべし、です!


わたしのカラダもかしこい!(笑)


香りとの相性も
よかったんだと思いますが、

(ちなみにラベンダーの香り。睡眠には効果的とよく言われていますが、メーカーにもよるけど、わたしはちょっと苦手です)

きっと、ストーンにのせた
Mさんのあたたかい
ハンドパワーのおかげもあるなあと。


ありがたいことです。


日本の樹の香り、
ほかにいいなあと感じたのは、

高野槙(こうやまき)、
屋久杉 

などなど。


イベントブースを後にするとき、

Mさんが、その香りを
お試し用の紙スティック
(↑なんと言うのだ)にのせて
そっと渡してくれました。






↑ダイアリーのいちばん最初に
はさんでます。


ダイアリーを開くたび、
心地よい香りにつつまれ、
あたたかい記憶がよみがえります♡


みなさんにとっての
心地よい香り、
あたたかい記憶の香りは
どんな香り?


わたしも、つねづね

手にとった方が心地よくなり、
その方の記憶に残るような
花のいろアートを 
届けたいと思っていて。


この香りの作り手さんと
思いは同じかもなーなんて
思いを馳せてみたり。


日本の樹の香り。


これから、
ちょっと注目してみよう。


Mさんの活動内容と
ステキな画像が見られる
ブログとインスタグラムは
こちらから→






夢の質への効果は
保証できませんが(笑)、

花のいろアートを手にとって
実際に見てみたいという方は、
お気軽にご連絡くださいね。






昨日、完成しました!



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malrikart@gmail.com










画像のたまごは、
ウクライナの伝統工芸

「ピサンキ」


ピサンキは、
たまごの殻にミツロウを
溶かしながら描き、染色する(or退色させる)エッグアートです。


これは、赤たまごの色から
お酢で色を抜いていくだけの
シンプルな工程のタイプのもの。


今日は、
作業をしているとき

(ミツロウをろうそくの火で溶かしているとき)

ジュッと音がして、
なんだか焦げくさいなーと思ったら、

髪の毛が燃えてた、、、


髪は結ばないと!ね。
をつけよう。


たまごの中身は、どうするのでしょう?


はい、しっかりいただきます 


殻に小さな穴を開けて、
そこから中身を取り出します。


この作業が、なかなか難しくて、
今のところ、
3個に1個は…割ってます(−_−;)


たまご料理がうまくなる、はず!?


今回作ったこちらのたまご…↓






裏はこんなデザイン♪


は、
淡路の北坂養鶏場さんのもの。


これがめっちゃおいしいのです!


わたしもお手伝いさせて
いただいている



で、購入しました。


ELKファーマーズマーケットでは、
毎週土曜日の朝、
神戸で作られたおいしいものが、
ずらりと並びます。


作り手さんみずからの手で
販売されるので、

じかに、思いや生産過程のお話が
聞けるのもうれしい。


会場では、
朝ごはん→コーヒー(ワインも!)→スイーツも楽しめますよ。


土曜の朝は、ちょっと早起きして
神戸の街を散策がてらいかがですか?


会場は、神戸市役所前の東遊園地
メタセコイアの樹が目印です。





わたしは、
次回は5/21にいる予定です。


中身は、おいしくいただいて、
外身は、キャンバスにして
楽しめるエッグアート、ピサンキ


のご紹介と、
ELKファーマーズマーケットの
宣伝でした〜。


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雨が続いています。


たまにやんで、また降って。


わずかな晴れ間に
こんな光景に出逢うと、
思わず足がとまります。







制作途中の作品は、
色塗りの折り返し地点に。



季節は


杜若(かきつばた)





ですが、


キャンバス上では、もう秋。


今日は、蓮、コスモスに
取りかかります。


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