花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡







冬至(12/22)までに

完成させたいリースです♡




***


〜『美しい暮しの手帖』

1世紀1号1948年の

ことばより〜




"美しいものは、


いつの世でも

お金やヒマとは関係がない


みがかれた感覚と、

まいにちの暮しへの、

しっかりとした眼と、 


そして

絶えず努力する手だけが、


一番うつくしいものを、

いつも作り上げる"





インスタグラムにて

最新の制作画像公開中→


http://instagram.com/risato.malrikart







「私がこの世でいちばん好きな場所は

台所だと思う」 



             〜吉本ばなな「キッチン」より




この世でかどうかはさておき、


わたしも、

わが家の中でいちばん好きな空間は

台所です。




清潔

シンプル

動きやすい(=家族にもわかりやすい)



にしておきたい、と思う、

できるだけ。



なぜなら、

そうすることで、



料理がしたくなる!


おいしい料理が作れそう!



という予感がするから。




忙しい、体調がイマイチのときは

よりいっそう実感します。




料理ができなくても、


台所に入ったら、


ほっと心が落ち着いて、



ていねいに

お湯を沸かしたい、

お茶を淹れたい、etc.


と思えるからふしぎなものです。




台所がごちゃごちゃしていた頃は、

こうはならなかった!


その違いをはっきり感じています。









とくに、

視覚的な印象は、

心理的な面に強く作用すると

感じているので、



たとえば…

容器には、

似た素材、色を使ったり、


ラベルの色を少なくしたり。








台所の色は、

食材からの自然の色彩でじゅうぶん

な気がします。












とは言っても、あまりにも殺風景なのも...なので

手ぬぐいの色やデザインには遊びを♡




シンクの脇に置いてた

食器の水切りラックはなくなり、


シンクの

三角コーナーもなくなり、



代わりにこんなものを。




ネット自体が自立式になっているものは便利。

このまま水を切り、ポリ袋→新聞紙にくるんで

捨てます。ネットを使わず、ポリ袋→新聞紙だけのことも。こうすると、夏場もにおいが気になりません。



あのラックについてしまう

ヌメヌメがイヤで、

それを取るのもイヤで、


なんとか使わない方法を

試行錯誤。



食器の水切りラックを

置かないようにしてみたら、



ヌメヌメから解放され、


おまけに


料理を食べ終わったら、

すぐに食器を洗って片付ける


という意識に自然につながりました。




最近は、


スポンジとたわしを置いておく

ラックもなくなり…







↑寝るとき、起きたときは

この状態( ´∀`)








↑料理&片付けタイムのときには、

こんな風にして。




スポンジは、

KEYUKAでモノトーンのものを♡


https://www.keyuca.com/shopping/products/list.php?category_id=33



一時的に取り去ってみたら

すべて要らなかったり、

代用できたりするものばかり。



 ああ、すっきり!



そして便利♡




一つひとつは

ほんのささいなことだけど、



積み重なると、

いつのまにか負担になっていたり、

あることが当たり前すぎて、

考えようとしなくなったりするもの。



逆に、

一つの小さな達成感と心地よさを

感じると、それも芋づる式に

よい連鎖が起こること、


実践を重ねてきて感じたことです。




ものごとを別の角度から見てみる、

当たり前のことを疑ってみる、


そこから、工夫や発見が生まれる。




ここまでの道のりは長かったけど、


クリエイティブで楽しい作業だなあと

ようやく感じられるようになりました。









暮らしはアート!



梨里@そして人はみんなアーティスト







月に二回の能のお稽古。



先月末、脚を痛めてしまい、

しばらく仕舞はお休み。



謡の稽古では、

新しい曲に入りました




曲は、


吉野静(よしのしずか)」。


           *吉野静は源義経の妾、白拍子


あらすじ

源義経は頼朝との不和により吉野山へ身を潜めていたが、衆徒の心変わりにより山を落ち延びることになった。防ぎ矢を命じられた佐藤忠信は、偶然にも山中で、義経を追ってきた静御前に会う。忠信の考案した謀計により、静は義経を追おうとする衆徒を、舞を見せて引き留め、無事、義経を落ち延びさせることができた。

             〜大槻能楽堂HPより転載



前の曲「熊野(ゆや)」が

終わって、



お師匠から


「次に、何かこんなやってみたいという希望は ありますか?」



と聞かれたのですが、



わたし、


そもそも能の作品に

どんなのがあるのかさえ

わかっておらず( ´∀`)



難易度とか、

わたしの今のレベルに

適切なものかどうか

も???



ので、

選ぼうにも選べない( ´∀`)



ので、


「お任せします」



と一旦は答えました。



が!


ふと、


「先生が来年舞台をつとめられる

曲をやってみたい」



という思いがよぎり、



思い切って

提案してみたら、



「やりましょう」



となったのでした。




やったー!



舞台は来年二月。


お稽古も、舞台鑑賞、

双方へのモチベーションが

ますます上がります。




お稽古では、

謡うのも気持ちいいけれど、



ストーリーや歴史的背景、

舞台構成etc.



について、お師匠から

ていねいで分かりやすい

(そして、すてきな声で♡)

お話を聞けるのが



わたしにとっては

楽しくて、尊い時間です。




宇高竜成先生は、


毎週金曜日にyoutubeで動画


タツシゲの日々是道場




をアップされています。



お能がぐんと身近に

親しみやすく感じられる内容なので、



ご興味のある方は、

是非一度ご覧になって下さい!






お世話になっているお稽古場。







月ごとにセレクトされた

掛け軸を見るのも好き。



'弱法師(よろぼし)'より


『江月照し松風吹く、永夜の清宵何の所為ぞ』



動画解説はこちらから→

https://m.youtube.com/watch?v=2uIBB23f8fM 2017.12.8







花のいろアート
美しい地球(ほし)3



つや感のある和紙を
キャンバスに。


描く前は、
和紙とアクリルの相性って
どうなんだろう?と
勝手に思ってたけど、


やってみたら、
まったく問題なかった。


いろいろ可能性が広がって
嬉しいです。



インスタグラムでは、
最新の作品や制作状況、
ご覧いただけます。

遊びにいらしてください!





花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html

 


今日は、

久しぶりにのんびりオフdayでした。



ゆっくりと

おうちのことが

できるのって、


やっぱりいいなあ。




年賀状の準備もそろそろ。



ここ数年は、

花のいろアートを

ぼんっと中央に大きく

デザインしていたのですが、







遊び心いっぱい、


こんなユニークな

インスタ調の年賀状フォーマットを

見つけて↓




 




カスタマイズてみました↓





花のいろアートをアイコンに♡



わたしは、


写真を撮るのも、見るのも

大好きなこともあってか、



今年一年を

写真で振り返りながら、

思い出の一枚一枚を

選んでいく作業が、


めっちゃ楽しい♪




このタイプの年賀状は、


プリントパックさんの

下記のサイトから

オーダーできますよ。



ご参考まで。



https://www.printpac.co.jp/greeting/design_list/index.php?design_category_id=5&page=2#!





花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
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🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

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