花のいろアーティスト 梨里 Risato's Gallery & Color of Life

そこにあると 人と空間が美しくなる『花のいろアート』   ♡あなたに寄り添う一枚、アートのある暮らしをご提案♡

久しぶりの投稿となりました。



みなさま、お元気でしたか?





美ら島、

沖縄へ旅しておりました。







沖縄は、4年ぶり。


前回は、

久高島オンリーでしたが、


今回は本島のみ。



これから、

不定期ではありますが、

旅で感じたことをぽつぽつと

シェアしていきたいと思います。





今回の旅は、

紅型(びんがた)宗家の方から

お声がけいただいたことが

直接のきっかけでした。



紅型紅型 (びんがた)とは、沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つ。14世紀 の紅型の裂が現存しており、技術確立の時間を考慮すると、その起源は13世紀 頃と推定されている。




工房へお邪魔して

制作工程を拝見し、


当主の方から

貴重なお話を伺ったり、


アドバイスをいただいたり、


意見交換させていただいたり。



今後が楽しみになった

尊い時間でした。




紅型は、

技法を含め使用するモチーフ、

デザイン、色彩など本当に様々。




そんななか、


紅型の中でも

深みのある落ち着いた色合わせで、

圧倒的な美しさだと感じていた

宗家の紅型染めを

直に見られたことも喜びでした。






絶版本「琉球の染めと織り より




本島に美しいものに触れると

心の深い部分が潤い、整う。








自然そのものが放つ色彩










人びとの精神、感性と技により

生み出される色彩













どちらも美しいと感じました。




それにしても…



覚悟はしてたけど…



帰って来たら

さ、寒い!



花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


地球(ほし)のささやきを
'花のいろ'で奏でます


♡あなたに寄り添う一枚、
アートのある暮らしをご提案♡


🔸花のいろアートのオーダー制作
お仕事のご依頼、お問い合わせはこちらからhttp://ws.formzu.net/fgen/S47965599/  /

🔸プロフィール、自己紹介はこちらから→http://hananoiro-art.blog.jp/archives/2282882.html










冬の始まり、
立冬の日に描いたモノトーンの
一枚です。


ふと、


この絵に

思い思いの色を
つけてもらったら、

どんな風になるんだろう

見てみたいなー
と思いました。


想像するとワクワクします。


そのうち、
何かやるかも!






近所のイタリアンの外装。
朝のランニング時はまだ暗くて寒いので
ここを通ると気持ちがアガります。



花のいろアーティスト 梨里


「そこにあると人と空間が美しく輝く
花のいろアート


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肌断食を始めてから
今日で90日目になりました。


約3ヶ月、1シーズンが
経過したことになります。

 
始めた頃は、

日差しも強く
ノースリーブ&裸足の季節。




今では、

朝ラン時に手ぶくろがいるような
季節になりました。






今朝も寒かった!


🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸

肌断食を始めた経緯はこちらから→


こっそり裏ブログ更新中→

わたしの肌断食は、

🔸スキンケアをしない
(洗顔後の化粧水や美容液、オイルなどでの
お手入れをしない)

🔸ポイントメイクはする 

というものです。
🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸


90日経った今、思うのは、
 
今の肌がいちばん好き♡
(自分比)

ということです。


 
毎回同じことを書いてるようにも
思いますが

でも、

毎回、今がいちばん好き♡って
感じられるって、

すごくすてきなことじゃないで
しょうか。 


わたしは単純なので
そう思ってしまいます。



これ以上はもうできない
っていうくらい
超、超、超シンプルに
肌のお手入れを削ぎ落として
きたわけですが、


振り返ってみると、


この夏から、
肌だけでなく、

衣食住全てにおいて
シンプルになってきている
ようでした。


一つ始めたら
芋づる式に連動して
やりたくなるタチなのでしょう。


書き出してみると
こんな感じでやっていました。


🔹8/22〜
肌断食スタート

同じ頃から
朝食を食べるのをやめて、
1日2〜1.5食に。


🔹9/10 〜
掃除機がわりにほうきを購入

ほうきのある暮らしをスタート

関連記事→


🔹9/17〜
自宅の片づけスイッチが入る→片づけ、 整理整とん

きっかけとなったのは、 
日経新聞のこんまりちゃんの特集記事
でした。

関連記事→

洋服もかなり減らして。


もともと
そんなに持ってる方では
ないけれど、

それでも、
これまでの1/3くらいに。


クローゼットも
いい具合にがらんと、

かなりのスペースができました。


🔹10/18〜
バレットジャーナル方式で
ダイアリーの見直し

書き出すことで、
頭と心の中がすっきり!

関連記事→



飽きっぽくて、
やり始めても何でも途中で
すぐに投げ出してしまうような
わたしが、

これらを
続けられているのは、

やってみたら
しくて、 心地よさ、美しさを感じた
からなんじゃないかなーと
自己分析しています。



🔸楽しい
🔸心地よい
🔸美しい


の要素は、
わたしの大好物ですのでね。


逆に、
これがあれば、

何をするにも
スタートダッシュできるきっかけに
なるんだなということも。


衣食住をシンプルに
してみたことで、
気づいたことです。



それと関連しているのか
どうかは分かりませんが、


花のいろアートも
モノトーンの作品が続きました。












これからの展開が
じぶんでも楽しみです。



肌断食、ほうきのある暮らし、

わたしのまわりでも
静かに広がってきましたよ。
むふ!


経過をシェアするのも
楽しいものですね♡


花のいろアーティスト 梨里


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昨日は、

信頼&親しくしている
アーティストの友人と
朝食mtg in 中之島。

※いつもは朝食食べないけど
この日は特別♡お昼を抜きます


もう、何度やってるかな?


二人とも
素の性質がナマケモノなので、
ナマケモノ倶楽部と
(わたしが勝手に)命名






mtgは
だいたい いつも
大阪・中之島図書館内にある



朝がとってもオススメです。


***


朝食mtgでは、

お互いの近況報告のほか、


二人とも創作・表現活動を
していることもあって、


活動をしていく中での
マインドとか意識の部分について、

お互いの思っていることを
シェアしたり、

確認し合ったりすることが多く、


昨日も


🔹Doing(何をするか)ではなく
Being(どうあるか)

🔹クリエーション(創造)は
自身の喜びから沸き起こる


🔹じぶんがやっていることを
じぶんが好き

であることと同時に、

やっていることからも
じぶんが好かれているか?
相思相愛であること

についての大切さや、


じぶんの中に全部すでにあるから
(そうだと信じて)
それを表現するだけ
(じぶんが、じぶんが、とする必要もない)

などについても
話したりしました。





話した内容は、


先日参加した
小林健先生の量子波講座や、

最近読んだ本に書かれている内容
とも重なっていることばかりで、


わたしの心の軸の部分を
再確認でき、

また、強化してくれたように
思います。



友達って、

本や人との出逢いって
ありがたいですね。







小林健先生からは、


量子波は技術ではなく心
'量子波ライフ'を送ることが大事


たとえば
ヨーガをする人なら、

生活そのものがヨーガであること、
その人自身が ヨーガであること、
ヨーガを生きること


ポーズがどれだけできる、
とか、
(教える人なら)
教え方の技術がどうだとかは
関係ない。


ヨーガの部分には、
私の場合には、
絵を描くこと、創作活動が
入ります


Human Doingではなく
Human Being、

ぼくだったら 
'Ken Beingであること'が
だいじなんだよ、

ということを、


そして、
この本からは






「何があっても幸せを感じて
作り続けること」


「あなたの仕事は自分を苦しめなければできない仕事ではない」


「芸術と私は相思相愛関係、
芸術と私はお互い一緒に遊びたくて
仕方がない、そして愛も遊びも無限」


「全力で、謙虚に、そして楽しみながら、インスピレーションと協力して
仕事をする」


「作品への評価、ほかの人のリアクションは作者であるあなたには関係ない」

などなどのメッセージを。


(作家である著者が創造性や
インスピレーションについて書いている素晴らしい本です



そして、
今朝たまたま目にした
脚本家の旺季志ずかさんの
ブログ記事を読んではあーっと
なりました。


みんなに評価されるものが欲しいわけじゃない。ただ「降ろされた」ものだけがもつピュアな輝きを持つものが欲しい



とっても共感♡



・・・このミュージカルが
すでに存在する次元  その「場所」がある。そこから「ダウンロード」「降ろして」欲しいと言う。


・・・今回は構成さえ書かず、ただ降りてきたものを書き写していった。自分が書くものが どこに行き着くのか 作者の私もわからない。そうやって、「天の河伝説」の台本は生まれた。


演出は経験がないので  かえって頼りになるのはインスピレーションしかない。頼る技術 テクニックを私は持っていないのだ。



ダウンロード。



別の機会にも
このお話を聞いていて、


わたしはなかなかイメージできそうで
できなかったのですが、


じぶんの中に全部すでにあるから
(と信じて)それを表現するだけ


これを実践しようと決めて、
ある時からやり始めたら、


内側、外側ともに変化が起こって
おもしろいものだなーと
観察しています。



ある時、というのは、
この作品を
描いたときでした↓





インスタグラムに
アップしたときのもの↓



志ずかさんは
ダウンロードという
表現を使われてますが、


わたしは、

メトロポリタン美術館や
大英博物館のような
すてきなMy Museum
がじぶんの中にあると設定し、

そこに行って見つけてくるイメージで
描くようになりました。


博物館や美術館は、
行く道中から
ワクワクする気になるから💕





創造性って、

なにも
アート、ものづくり、作品etc.
の中だけでなく、


むしろ、

日々の暮らしや
じぶん自身のあり方
の中でこそ発揮されるもの。


料理、掃除、洗濯の中に、
選ぶ洋服の中に、メイクの中に、
呼吸や姿勢の中に。


それらを、
いかに楽しくするか、
喜びとするか、が、


それぞれのすてきな Being
につながってゆくのだと思います。



互いいろいろあるよね、って
ナマケモノ仲間カピバラさんと話してるところ


花のいろアーティスト 梨里


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三日月が二つ、

ダブル・クロワッサン♡



村上春樹さんの小説1Q84
出てくる
パラレルワールドの二つの月。


青豆と天吾が
20年ぶりに公園の滑り台の上で再会し、
見上げた夜空は、

たしか、
ちょうど今ごろ(これから)の時期。



昨年、
参加した京都での
あ。わ。の月の会で、

「むかし 月は二つあったかも!?」説を
聞いたことを思い出したりもして。


関連記事↓




そして、

モノクロで描いてみようと

思ったのは、
たぶん この切手を
見てたからかな。














あんな こんなが つながって、
クリエーション!

(というか、描いた後から思い出した)



インスピレーションや
イマジネーションは、

日々のあちこちに。


それらは、
ぜんぶ ぜんぶ 
じぶんの引き出しの中に
入っている。


無意識レベルでも。



創作するっていうことは、

その引き出しにアクセスして、
引っ張ってくることなんだなあと
思う、今日この頃。



梨里@じぶんの中に既にある
全部あるという前提でクリエーション


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